2019年の観察データ

観察地:埼玉県東部の住宅地




月別データ



2019年の気付き

朝一番
・冬が例年ほど寒くなく春の訪れが早かったせいか、ヒヨドリを見かけることが3月中旬から激減した。 替わりにスズメが躍進。
・あまり早起きをしていないせいかカラスのデータが少ない。(年初から)
・メジロを初めて朝一番に確認。(3月30日)
・4月に入って寒い日が続いたせいか、4月としては例年になくヒヨドリの朝一獲得数が多い
・偶然にも自室から飛翔中のカルガモ一羽を確認。(4月27日)
・シジュウカラを6羽も確認。警戒心が強くこちらが少し近づくとその分、遠くに離れて行く。(6月27日)
・オナガを初めて朝一番で確認。この週はよく鳴き声を聞いた。(9月上旬)

朝一番以外のトピックス
・朝ではなく日中の目撃例だがモズが自宅の庭にやってきて、びっくり。(2月、3月)
・こちらも日中だが、自宅庭でアオジ♂1羽も確認。(2月)
・カワラヒワの姿や声が割と目や耳につく。(3月)
・朝二番ではカワウ・メジロも確認している。(ともに3月)
・上空を飛ぶツバメを確認(3月26日)
・我が家の庭でツグミを確認(4月3日)
・我が家の玄関横のピラカンサの木にカワラヒワが営巣しているのを発見。(4月24日)
 カワラヒワをよく見かけるわけだ。
・自宅近くの水田でムナグロ12羽とクサシギ1羽(5月5日)
 昨年、そして3年前も同じ場所でムナグロ約10羽とクサシギ1羽を確認している。
・ムナグロは5月5、6日と観察。7日は見当たらなかった。
・オナガを今年初認(5月10日)。昨年の初認も5月だった。
・オオヨシキリの声を聞く。(5月12日)
・カワラヒワの雛が巣立ったらしい。電線に止まってシュイーとか、フイーとか鳴いている。
 カワラヒワらしくない声だがシューインやフイーンとも聞こえることもあり、親鳥のジューインという声を連想できた。(5月中旬)
・サギのコロニー、観察を開始(6月1日)。できるだけ多く、足を運びたい。
・アマツバメを初めて見た。空を飛ぶ姿は鎌の形にそっくりだった。(9月7日、八王子市)
・江戸川河川敷でカッコウ一羽。(10月19日、千葉県関宿)
・近所の家のアンテナでモズが高鳴き。(10月21日)
・近所の家のTVアンテナでジョウビタキ初認(♀)。(10月30日)
・自宅の庭でウグイスの地鳴きを聞く。(11月14日)
・ジョウビタキ♂をやっと確認。(11月15日)
・春日部駅前にムクドリが大集合。500~600羽。(11月15日)
・ツグミらしき声を聞く(11月21日)
・ツグミ1羽、はっきりと確認(11月25日)
・11月末頃から柿の実をついばむムクドリを見かける機会が増えたような気がする。
・ウグイスが柿の実を啄むのを見た。(12日5日、9日)
・自宅の庭にウグイスが2羽。この時期にペアで行動することがあるとは知らなかった。(12日18日)
・自宅の庭にメジロが19羽。シジュウカラが1羽。空前の大訪問だった。(12日21日)
・自宅庭の花梨の木にウグイス1羽。今年はウグイスをよく見る。(12日30日)