毎朝、手軽にバードウォチング

ご案内

朝、最初に見かけた鳥、声を聞いた鳥の種類を記録しています。
それだけのデータですが
季節の移り替わりを確認でき
朝の楽しみが一つ増えます。


観察地:埼玉県東部の住宅地



前年同月


簡単な観察をほぼ毎日続けています。



観察も4年目を迎え、データの蓄積量も増えてきて

年による違いも見えてくるようになりました。



このページのデータはバードウォッチングアプリ「朝の鳥」で
毎朝、最初に見た鳥、声を聞いた鳥を記録したものです。


2020年通年



2020年の気付き

朝一番
・2020年元旦はカワラヒワ。
・1月5日にキジバトを確認。キジバトが朝一番になったはのは昨年9月14日以来。キジバトは秋にいなくなる?
・2月11日建国記念日はダイサギ。建国記念日とは関係ないが朝から大型の鳥に出会い、驚いた。

朝一番以外のトピックス
・アメリカヒドリとヒドリガモの交雑個体♂1(1月5日)
 頬の上半分は緑で、下半分はヒドリガモと同じ茶色。
 頭部が緑がかった交雑らしいヒドリガモを見るのはこれで二度目。
・コゲラを一度に4羽確認。(1月11日、姫路城)
・ミヤマガラス300~400羽。(1月19日、春日部市)
・ゴミの回収場所をカラスが荒して路上にゴミが散乱。片付けに向かうとカラスはさっさと逃げ、ハクセキレイトとヒヨドリが散乱した生ゴミをつついていた。
・去年、今年とタヒバリを見ていない。(2月)
・隣家の屋根の地上波のテレビアンテナが撤去された。昔、カッコーが止まって鳴いていた。残念!。
・いつもの観察地点でタシギとクイナを確認した。ワンピースを思い出した。
・埼玉県春日部市でトンビを見る。今年2度目。(3月7日)。
・ウグイスの囀りを聞く。今年初。(3月14日)
・ツバメ初認。(3月20日)