【時空を超えて オートマタ 夢の国へのご招待です!】

オートマタ・ギャラリーにようこそ 自動人形の不思議 

オートマタ・ギャラリーにようこそ

近頃オートマタの不思議な世界に取り憑かれています!

オートマタってなに?


(万華鏡とオルゴールの店『癒し館』)


オートマタ(Automata)とは、機械仕掛けで動く自動人形、

あるいはからくり人形のことをいいます。

ひとりで動く人形でしたら、ロボットでしょう?

そうですね。ロボットだったら電動で電子工学技術を駆使する、

ますます精密なアンドロイドが製作されています。

でもオートマタは、基本的には電気を駆動力に使いません。

デジタル以前の純粋にマニュアルな世界のことです。

ですからクラシック・オートマタと言った方が良いのかもしれませんね。

最初に『シャボン玉を吹く少女』をご覧頂きましょう。

オートマタ・オルゴール 『シャボン玉を吹く少女』  ♪マドンナの首飾り 

『シャボン玉を吹く少女』 曲目 「マドンナの首飾り♪」



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(万華鏡とオルゴールの店『癒し館』)

『シャボン玉を吹く少女』

フランス人形独特の美しいお顔ですね。

左手にお皿をもち、右手でストローをもって

お皿に浸しては口にもっていって

シャボン玉をふきます。

本当にシャボン玉が膨らみ

フッととばします。

実際に動画で観ていただきたいですね。


樂天SHOP 万華鏡とオルゴールの店『癒し館』をご紹介いたします。
万華鏡とオルゴールの店「癒し館」 http://item.rakuten.co.jp/hacienda/outo-shabon/

制作者 「いくさ工房」 鈴木郁夫さん

オートマタ
『シャボン玉を吹く少女』


(万華鏡とオルゴールの店『癒し館』)


 人形の顔 ジュモーレプリカ
 オルゴール 23弁ムーブメント
 曲目 マドンナの首飾り
 奏鳴時間 30秒x2回転 1セット
 付属品 帽子・シャボン玉セット
 サイズ 170x230x470mm

制作者は「いくさ工房」を主催されている鈴木郁夫さん

三協精機製作所でながらくオルゴール機械・オルゴール玩具の

設計制作にかかわってこられたそうです。

木製からくり人形や陶器などの

「動き物」商品の開発にたずさわり、

その間もオートマタの研究と開発を夢見ておられたとのことです。、

三協精機製作所を退かれてから、

1998年に「いくさ工房」を立ち上げ、

本格的にオートマタの復元と制作にとりかかられ、

いままで制作されたオートマタ作品1000体に及ぶとのことです。

鈴木郁夫さんと「いくさ工房」については、

こちらの記事に紹介があります。

『銀座新聞ニュース』
「丸善日本橋でリュージュ・オルゴール展、鈴木郁夫がデモ」  

万華鏡とオルゴールの店『癒し館』

「いくさ工房」の紹介 
参照:「いくさ工房」と鈴木郁夫さん

エルネスト・ドゥカン『シャボン玉を吹く少女』

鈴木郁夫さん自身書かれているように、

ヨーロッパのアンティーク・オートマタの復元が

鈴木さんの試みであったわけですが、

そのために鈴木さんは

国内外の博物館等に所蔵されている傑作の数々を

探訪されていたと思われます。

事実この「シャボン玉を吹く少女」については、

『野坂オートマタ美術館』に

エルネスト・ドゥカンによる銘品をみることができます。

「シャボン玉を吹く少女」(エルネスト・ドゥカン作 1910年)

鈴木さんの作品のように、

頭部はジュモーのビスク・ドールが使われていて、

こちらではふいごで空気を送ることにより

シャボン玉をふくらませ、とばすように作られています。

『野坂オートマタ美術館』はこちらからどうぞ。

野坂オートマタ美術館』オフィシャルページ   http://www.automata.co.jp/
 所在地;〒413-0232  静岡県伊東市八幡野1283-75
      0557-55-1800

エルネスト・ドゥカンErnest Decampsの作品は

ヨーロッパ最大のオートマタ博物館

『スイヤック・オートマタ博物館』
Le Musée de l'automate de Souillac

に収蔵されており、

「シャボン玉を吹く少女」のビデオを観ることができます。

オフィシャル・サイトはこちらからどうぞ。
→ http://www.musee-automate.fr/index.php

この博物館は「国立自動人形とロボット工学博物館」として

日本でも知られるようになり、日本人の訪問者もあるようです。