関西男子最難関校の中では、小学校の担任の先生に調査書を書いてもらう必要のある学校があります。あれって何を見てるの?合否に関係する?

関西男子最難関校で調査書提出要は2校

11月になると、募集要項と出願書類を学校にもらうことが増えると思います。

最近は、ネット出願がどんどん増えてきていて、ネットですべて簡潔なところが多いですね。

関西ではNとKのみ、小学校の担任の先生に書いてもらう調査書を提出しないといけません。

調査書を書いてもらったら、厳重に「緘」を押されますので、
「何かいてくれたかな」とか見れるはずもなく・・・

調査書の項目には、成績や健康状態、活動状況などがあります。

一応、私の息子が受験した時点で、例えばN中学校では
「小学校の先生って、小さいマスにいっぱいいっぱい書いてくれるんですけどね、たくさん調査書来るので出席日数しか見てないと思ってもらって結構です」

との説明がありました。
私が実際に行った11月の説明会で教頭先生がこう言ってくれたので、その時点ではそれが正しい情報だと思います。

これが今年からは成績も見ます!とかにはまずならないと思います。

調査書の目的は、中学受験の勉強が過熱するあまり小学校を休みまくってないかの確認です

ちなみにT中学校は、自己申告式の調査書です。

他の最難関校は、調査書はありません。
ネット出願や、塾から一括して出してもらう出願です。

だから、N中学校やK中学校を受験しない場合はまず考えなくていいかと思います。

で、調査書に書かれる内容で合否が決まることもまずないようです。

小学校や担任の先生によっては、中学受験自体に好意的でない場合もありますよね。
(うちは割とそうでした・・・)
最難関校を受験するような子供たちは、小学校での勉強はもちろん物足りないし、そこをうまく過ごしてくれたらいいのですが、無駄に反感を買ったりしてしまうこともあるかもしれません。
大人の対応ができなくても当たり前、12、13歳の男の子です。

ただでさえしんどい中学受験で、さらにいらない心労を抱えてしまいそうになります。
こういう時は、塾に相談してくださいね。
私は、小学校からほとんど中学受験する子がおらず、担任の先生もいまいちよくわかっておられず、
悶々としたときは塾の先生に聞いてもらっていました。
塾の先生って、お母さんのケアも仕事だそうです。
受験のプロですし、高い(!)塾代にはお母さんの相談代も入ってます!