受験校毎に持ち物が実は微妙に違います。細かいところですが、お母さんが気にしておいてください。

定規が使えるか使えないか

受験が迫ってきました。

最終、お母さんができることは、体調管理と当日のスケジュール管理、持ち物管理です。

今回は持ち物について・・・

シャーペン、消しゴム、受験票。

これはだいたいどこも共通した持ち物です。

注意したいのが、

上履き、定規、三角定規、分度器、コンパス。

ここは、きちんと各学校の募集要項を見て確認してください。

定規は、何も記載がないものが望ましいです。よく学校見学でもらってきたものだと、学校の名前が書いてありますね。それがNGの場合があります。

早めに、シンプルな定規やコンパスを用意しておくことが、不安要素を消すことになります。

持ち物一覧に書いてあっても、実際は問題を解くのに使わないかもしれません。でも書いてある以上、確認して持たせてください。

受験の時は、普通の精神状態でなくて当たり前です。

普段は忘れても気にしない忘れものをしてしまうことで、パニックになったり頭が真っ白になったりします。

あまり言いたくないのですが、実際定規を忘れたことで、試験前に気づいて試験監督に申し出ましたが、出すことを許されず、パニックのまま受験してしまった子の例があります。

持ち物は、定規とかコンパスとか学校によっているかいらないかのものもひとまとめにしてお母さんが持っていてください。

試験期間は、少しでも不安要素をなくすこと。

安心感が、母子ともに大切です。

先に準備できることは、準備しておいてください。