イエスタディ~ビートルズの珠玉の名曲を同じくイギリスのシンガー、トム・ジョーンズがアグレッシブに熱唱

ビートルズ(The Beatles)の、というよりはポール・マッカートニーによる
珠玉のバラード「Yesterday(イエスタデイ)」は全世界で
音楽のジャンルを問わずに数多くのミュージシャン、歌手にカバーされている
歴史に残るエバーグリーンヒットです。

オリジナルバージョンはビートルズが1965年に発表した
アルバム『Help(四人はアイドル)』に収録。
弦楽四重奏をバックにしたしっとりとしたアレンジが
当時のロックミュージックとしてはかなり斬新だったようです。
イエスタデイ~ビートルズ
今回の記事で紹介する「イエスタディ」はビートルズと同じ、
イギリス人の男性シンガー、トム・ジョーンズ(Tom Jones)に
よるバージョン。
イエスタデイ~トムジョーンズ
(「イエスタディ」はじめトムの数多いヒット曲を収録したベストアルバム)
男らしい、パワフルな歌唱法で「ディライラ」「ラブ・ミー・トゥナイト」等の
ヒット曲を持つトム・ジョーンズだけに、ビートルズのオリジナルとは
かなり印象が異なる楽曲に仕上がっています。

エモーショナルに心を込めて歌い上げていくトム・ジョーンズバージョンの
「イエスタディ」は数多い同曲のカバーの中でも突出した出来栄えです。

サビの部分の「Why She had to go I don't know she wouldn't say」と
トムは「she would not say 」と変えて歌っているところもポイント。

ビートルズ版の「イエスタディ」はステレオバージョンとモノラルバージョンで
ミックスが異なり、モノバージョンはサビの部分で深いエコーがかけられていたりと
この曲だけでサイトが立ち上げられちゃいそうな楽曲です。


トム・ジョーンズ CD AX-012A(1枚入)