再発見!日本映画の魅力〜東京で日夜上映されている古い日本映画の情報と関連ソフト・書籍などを紹介します!

隠れた名作・駄作から、定番名画〜わけわからんまで。随時更新中!



管理人より(長めの)ご挨拶。

例えば小津安二郎、黒澤明などと聞けば誰もが知る日本映画界の巨匠。
がしかし果たしてどれほどの人が、その巨匠たちの作品を観たことがあるだろうか? 
かくゆう私も、子どもの頃からどちらかと言うと洋画が好きで。いや正直に書こう、大人になってもある程度の年齢まで、ほとんどと言って良いほど日本映画は見たことがなかった。




まるっぽ ↓ これ世代です。日本映画なんてダサいと本気で思って洋画ばっか。





巨匠に限らず、名作・大作にも限らず、かつて日本の映画は娯楽の中心にあったこと。
大量生産され、大衆はスクリーン(銀幕)に踊るスターに酔いしれ、時代を積み重ねていたこと。
テレビが台頭し、斜陽の時代にあってもなお、作られ続けていたこと。
今更ながらにそれらを知って、観始めたのです。




子どもの頃の記憶、映画館って、こんなイメージ。






2017年「シン・ゴジラ」「君の名は」などの大ヒットで日本映画界はまれに見る隆盛を見せた。
しかしご存知のとおり、二つの作品に共通する過去へのオマージュ。ともに戦後大ヒットした映画のタイトルであること。そうです。脈々と日本映画の「何か」が、受け継がれていたと思うのは私だけでしょうか?





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私は数年前から東京で日夜上映されている「古い日本映画」の魅力に心奪われてしまいました。
過ぎ去った昭和の日々。自分が産まれる前の町並み、子どもの頃の風景、時代々の風俗、言葉遣い、表現etc...それらすべてを懐かしんで、ただ感傷にひたっているわけではありません。
物語として面白かったり、面白くなかったり、当時は受けていただろうけど今ではサッパリ、みたいなのもあります。でもそれらすべてをひっくるめて、時代の息吹・エネルギーを感じたいと思っております。








はい。そうですね、古い日本映画なんて、DVDやblue-rayでいつでもいくらでも見られます。
でも、あなた見ます?・・・見ませんよね?
だから私はスクリーン上映にこだわって、劇場に足を運び、できるかぎり多くの日本映画に出逢うために、
仕事の合間を縫って通うことにしています。

このサイトでは、現在東京で見られる日本映画の上映情報と、個人的な感想、関連ソフトなどを発信していきます。みなさまよろしくお願い申し上げます。


当サイトで紹介する映画のほとんどは、以下の劇場で観たものです。
(順不同)



京橋・国立映画アーカイブ(旧国立フィルムセンター)




神田・神保町シアター



池袋・新文芸坐



杉並・ラピュタ阿佐ヶ谷



渋谷・シネマヴェーラ渋谷





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