おすすめの家庭学習教材~適性検査に向けて基礎学力をつける

お金をかけない家勉 おすすめの家庭学習教材


思い起こせば二年前。
まだ、受験が何たるか、公立中高一貫校が何たるか、よく分かっていないちびマルを横目に、その時が来てもいいよう、着々と情報収集を始めたマル子。

マル子自身だって、まだ適性検査の詳細は知らなかった。知るのが怖かったのかもしれない。
でもとにかく、基礎学力が重要らしい。これは、受験してもしなくても、私立でも公立でも当然と言えば当然。

当時ちびマルは3年生。我が家に3年生から勉強にお金をかけてやるような余裕は無い。いや、5年の今になっても無いのは同じなのだけど(笑)

とにかく、そろそろ学校の宿題プラス何かを始めねば。いつまでも100均のドリルじゃね・・・

できるだけお金をかけずに、は我が家の鉄則。あくまで「お金をかけず」にこだわるマル子が今まで試行錯誤した中で、費用対効果が高いと感じたものをまとめてみました。どぞ!!

陰山英男先生が総監修! 力がつく小学館の通信添削


おすすめ家庭学習教材

この比較表は当サイト管理人の基準で比較したものです。

価格 内容 継続性
チャレンジタッチ

  

月約3000~5000円(学年と共に高くなる)

          
基礎・応用あり。年数回赤ペン指導もあり、テスト順位も出る。電子図書など、痒い所に手が届く存在。オプションで公立中受検講座あり。さすがは王道ベネッセ様。 毎月更新されるゲームやポイントを集めてもらえるプレゼントなど、取り組みたくなる仕組みがある。タブレット学習というのも、学習へのハードルを下げてくれる一因。
がんばる舎 エース

月800円 初月無料

教科書準拠(理社は同一)のため、学校の進度に合っている。余計な付録・絵もなく、落ち着いて取り組めるシンプルなプリント。算数はオプションで発展問題あり。 継続できる仕掛けは何もないので、本人の意思・または親のサポートが必要。
スタディサプリ

月980円(年払いでもっとお得に)

さすがだよな。リクルートの鳴り物入りなだけある、この金額でこのクオリティ。学年をまたいでの学習も可能。データ量を気にせず使えるネット環境が必要。お試しあり 学習量に応じてサプモンを育てることができる。「よのなか科」などアクティブラーニングを意識した講義も。移動中など、すき間時間でできるのも継続のポイント。
学研おうちゼミ

年間3240~3888円

            
4教科、一年分の内容が一冊にまとまっている。スマホアプリで動画授業と連動できるため、先取りにもおすすめ。あの陰山先生監修。内容は基礎。 アプリでキャラを育てることができる。低学年はこれが継続のモチベーションになると思うが、5年生には退屈だったよう。内容・量・価格とも負担にならないのが優秀。
シンクシンク(アプリ)

無料

スマホアプリの思考センス育成教材。苦手な子が多い図形空間問題に強くなる。すべての子に質の良い学びの機会を与えたい、という花まる学習会代表が開発。 適性検査で頻出の空間図形問題に慣れさせるべく始めたが、飽きさせない問題やランクアップの仕組みが秀悦。ゲーム感覚なので勉強嫌いの子にもおすすめ。