漫画版『ひぐらしのなく頃に』

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漫画版『ひぐらしのなく頃に』シリーズには、原作を漫画化した『本編』、竜騎士07原案書き下ろしの『外伝』、その他に『4コマ・アンソロジー』があります。

ここでは、漫画版『ひぐらしのなく頃に』を読みたいと考えている方ために、シリーズをより楽しむための読む順番などを紹介します。

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読む順番

まず『本編』についてですが、『本編』には『出題編(全4編)』と『解答編(全4編)』、そして『番外編』があります。

読む順番としては、
出題編『ひぐらしのなく頃に』を以下の順、

出題編『ひぐらしのなく頃に』(全8巻)

鬼隠し編(全2巻)

作画:鈴羅木かりん

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻

綿流し編(全2巻)

作画:方條ゆとり

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻

祟殺し編(全2巻)

作画:鈴木次郎

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻

暇潰し編(全2巻)

作画:外海良基

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻
という順に読んだ後、
解答編『ひぐらしのなく頃に解』を以下の順、

解答編『ひぐらしのなく頃に解』(全22巻)

目明し編(全4巻)

作画:方條ゆとり

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻  3巻  4巻

罪滅し編(全4巻)

作画:鈴羅木かりん

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻  3巻  4巻

皆殺し編(全6巻)

作画:桃山ひなせ

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻  3巻  4巻  5巻  6巻

祭囃し編(全8巻)

作画:鈴羅木かりん

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻  3巻  4巻  5巻  6巻  7巻  8巻
という順に読んでいくのが良いと思います。

まとめると、
鬼隠し編』→『綿流し編』→『祟殺し編』→『暇潰し編』→『目明し編』→『罪滅し編』→『皆殺し編』→『祭囃し編』の順となります。

内容としては『出題編』での謎が『解答編』にて明かされていくという形になっていますので、ぜひともこの順番で読んでもらいたいと思います。というより、この順番以外では読んではいけません。ネタバレになってしまいますので。

そして『番外編』についてですが、『番外編』には以下の2作品があります。

番外編(全2巻)

昼壊し編(全1巻)

作画:佳月玲茅

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻

ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編(全1巻)

作画:鈴羅木かりん

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻
番外編』なので、基本的に『出題編』『解答編』を読んだ後に読むのが良いと思います。

昼壊し編』は原作のファンディスクに収録されたコメディ風の作品なので、そういうのを読みたくない方は読まなくてもよいと思います。内容的には『皆殺し編』のネタバレが少しありますので『皆殺し編』以降に読むことをおすすめします。

賽殺し編』も同じく原作のファンディスクに収録された作品ですが、こちらは『祭囃し編』の後日談となり、真の最終章とも言える作品ですので、ぜひとも読んでもらいたいと思います。
次に『外伝』についてですが、全てではありませんが『外伝』には以下のような作品があります。

外伝

鬼曝し編(全2巻)

漫画:鬼頭えん

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻

ひぐらしのなく頃に怪 現壊し編(全1巻)

ストーリー構成・漫画:鬼頭えん

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻

宵越し編(全2巻)

作画:みもり

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻  2巻

心癒し編(全1巻)

漫画:影崎由那

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻

雛見沢停留所 ~ひぐらしのなく頃に原典~(全1巻)

作画:ともぞ

【みんなの感想(読書メーター)】
 1巻
番外編』と同じくこちらも基本的に『出題編』『解答編』を読んだ後に読むのが良いと思います。

鬼曝し編』は、出題編である『祟殺し編』の番外編のような位置づけにある作品ですので、最低でも『祟殺し編』できれば『暇潰し編』以降に読むことをおすすめします。

現壊し編』は、出題編である『目明し編』の前日談にあたる作品ですが、実質上の打ち切りとなっているので、あまりおすすめはしません。ですが、後半には『鬼曝し編』の後日談が収録されてるので気になる方は読んでみてください。

宵越し編』は、原作者である竜騎士07言うには正当な外伝で、内容的には本編の25年後の世界の話になります。公式サイトによると『暇潰し編』の後に読むことをすすめられていますが、『罪滅し編』のネタバレが少しありますので『罪滅し編』以降に読むことをおすすめします。

心癒し編』は、『賽殺し編』と同じく『祭囃し編』の後日談にあたる作品ですが、内容的には『賽殺し編』とは全くの別物となりますので、ぜひこちらも読んでもらいたいと思います。

雛見沢停留所』は、原作者である竜騎士07が『ひぐらしのなく頃に』制作前に書き上げた演劇台本のコミカライズとなります。なので、『本編』のネタバレ――というよりもネタそのものを多分に含んでいますので『本編』を読んだ後に読んでみてください。

この他にも、『外伝』作品は数多くありますが、本編とはあまり関係のない話となっていますのでここでは紹介しません。『4コマ・アンソロジー』についても同じく。なので、もし興味のある方はそちらも探して読んでみてください。