吊られないためには

ログ改善




前回の記事では吊られやすい原因について
・寡黙
・テンプレ発言系ログ
・戦力外ログ

これらの3点というお話をしました

「そんな事言ったって発言の仕方もわからないし、じゃあどうすればいいの?」というあなたへ

言いたい事に【理由】をつけて自分の【意見】を混ぜ込み考察を乗せるログをいっぱい作る

寡黙、テンプレ発言の改善
実は寡黙、発言数が少ないという行為自体はそんなに悪いことではありません。
問題なのは意見と考察がない事なのです。

じゃあ人狼ゲームでいう意見と考察とは?

意見も考察もないログの例

「おはようございます。」
「1-1展開なので平和」
「霊能把握」 
「共有co早いから相方かけ」
「これは共有の霊アマ」
「占いの内訳は真狂だと思う」


考察はないけど意見があるログの例

「かけを推している~~さんは怪しい」
「coが早いから占いの~~さんの方は偽だと思う」
「グレーの~~さんが初動重いから怪しい」
「発言と投票が矛盾してるから~~が怪しい」
「占い理由が偽目」

考察があるログ

「1-1展開なので狼は全潜伏を選んだ 全潜伏を選ぶという事は狼は潜伏に自信がある位置」
「占いの~~のcoは早い 占いの~~さんは対抗の特攻を考慮していないから」
「グレーの~~さんが~~を噛むのは悪手」
「狼はLWだから占われる事を恐れていると思う」
「狼全潜伏はゲームメイクが大変だから真狼だと思う」


考察があって意見があって理由があるログ

「共有かけの村なら狼は占い真確定させたくないと思うから
遅れてでも~~さんみたいにcoすると思う、
もしこの占いが非狼なら信用が低い占いを残して狐処理をさせるため噛まないと思う」

「この状況下で対抗占いをするのは正直村にもメリットが無いけど 狼目線でもメリットが
無いと思うから真占いか自分が真切られても良い盤面 占い両偽ケースで~~さんで真偽がついたと思う」

「かけを推している~~さんは怪しい かけありの部屋だけどゲームメイクとして占いを偽に見せて吊らせるというやり方もあるので ~~さんはそれの伏線を張っているか占いが1名で不安になってかけの可能性を推していると思う」

「グレーの■■さんが~~さんを噛むのは悪手 理由は~~さんが■■さんを村寄りでみていて
~~さんが狼であるなら その意見を利用すれば安全地帯にいけるから 狩り目狙いの噛みもあるけど
狩人はcoして死んだのでその線も消える
なのでグレーの■■さんは村人だと思う」



同じような事を言っているのに 理由、考察、推理、意見等を混ぜるだけで
それっぽく見えるように感じ、見栄えが変わります。



上記で上げた例4パターンで優劣をつけると
良い 考察があって意見があって理由があるログ>>考察があるログ>>>意見があるログ【超えられない壁】>意見も考察もないログの例 悪い

ログの作り方一つで村中での読み手に対する印象に影響が出るので気をつけましょう。

村人時に見やすいログ生存力の上げるログの構成 [【意見】【理由】【考察】]
もしくは【意見】【考察】【理由】

人が1番印象に残る所は文の最初の部分と最後の部分なので
伝えたい時は 自分がどうしたいかを文の最初に書く
伝えたくない時は 真ん中 あるいは後ろに意見を書く

人狼の時に理想的な位置取りは
「言ってる事よくわからないけど発言してて村の事について考えてそう」 という立ち位置なので

狼時のログの構成は[【考察】【意見】【理由】] 
もしくは[【考察】【理由】【意見】]

意見を後回しにするログは印象に残りにくい 人狼向き
意見を先出しにするログは印象に残りやすい 村人向き

話の最初に考察を載せても良いが 「聞き手がゴールを意識しづらくこいつ何が言いてえんだ?」となる
逆にいえばこの意見をハッキリ言わない方が潜伏人狼は動きが広がるのでオススメ。

今日はこの辺で。

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