自動車税は消費税を10%にした後、本当に安くなるのでしょうか。

自動車税を減税するって言いだしたようです。

消費税率が10%に引き上げられる2019年10月1日以降に
新車を買うと自動車税を最大で4,500円安くするそうです。





検討されている案だと

「4500円」の減税となる車は
今、2万9500円の自動車税を払っている
排気量が660cc超1000cc以下の自動車

今、3万4500円の自動車税を払っている
1000cc超1500cc以下の自動車は「4000円」の減税


今、3万9500円の自動車税を払っている
1500cc超2000cc以下の自動車は「3500円」の減税


そして、今4万5000円の自動車税を払っている
2000cc超2500cc以下の自動車は「1500円」の減税


5万1000円の自動車税を払っている2500cc超の車は
「1000円」の減税だそうです。

500円単位で小さく刻んできました。


そして、軽自動車は現行のまま
減税の対象にはなりません。



「エコカー減税」の対象を絞り込み増税を実施

減税分の財源にする。


そうです。






自動車税や重量税は新車から13年とか18年たつと

税金が上がります。

古いものでもきちんと整備し、車検も取り大切にしているのに

古いからと言う訳のわからない理由で増税するのは納得できません。


減税の裏には増税あり


きっとこれからも税金を取る方法を
あの手この手と言い出して

かくかくしかじかと言い訳することでしょう。


これでは車離れになるのも納得

田舎暮らしはますます厳しくなるな~