個性の表現に正解はない

周りにいないから個性

個性とは周りに誰も同じ人がいないとき、使われる言葉です。性格や思考が他に類を見なかったりすると個性的な人と言われたり、ヘアスタイルも形や色が変わっていたりすると個性的な髪型とか言いますよね。個性的なファッションとひと口に言っても大体が洋服に対して使われます。派手な柄だったり、形の変わった服や上下組合せが特徴的だったりした時に言いたくなる言葉です。そこにプラス靴を左右組合せる人は少ないでしょう。洋服を個性的にアレンジ出来なくても、靴を左右組合せる「靴遊び」をするだけで個性的な一面をファッションに取り入れることができます。

遊びの基本

何が「靴遊び」なのか・・・ 立ち止まって考えてみました。組合せた靴を履いて歩いている瞬間なのでしょうか。それとも組合せを作ろうと別々の靴を合わせて並べたり、紐を変えて穴に通したり通し方をアレンジしている瞬間なのでしょうか。一般に遊びと言うと子供が外で友達とサッカーや野球をしたり、家でおままごとやゲームをしたりする行為が思い付きます。大人の遊びはもっと専門的なことになってきて、遊びでやるスポーツ→バドミントン・フットサル・バスケ・サーフィン・スノーボード・etc.を楽しんでいる瞬間で、やってる本人がプロを目指したり大会に出る目的で取り組んでいなければ遊びになりますね。賭事ではパチンコ・パチスロ・麻雀なんかもプロは存在しますので、そこを目標とせず楽しんでそれをやっている時は、やっぱり遊びになりますね。
・・・という訳で、遊びという概念は楽しむということが根本にありますから、靴のアレンジ中は最初から最後まで「靴遊び」ということになります。さぁ!楽しみましょう!

革が化ける?

靴という字は、革が化けると書くんですね~。漢字の成り立ちを掲載しているサイトです。→OK辞典
~頭から尾までをはいだ獣の皮~ と ~人の変化、人の死のさま~ という部分は少しゾッとしますが、漢字とは大体そんなものです。要は「革を加工して足に履けるようにした物」というのが(そのままですが・・・)靴という字の意味です。私はそれを更に「靴遊び」という形で化かして遊んでいる訳です。意外と靴という字の本質を理解した遊びをしていたのかな、と独りこじつけ納得しています。



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