さぁ!大事な1歩を踏み出そう

出願

商標登録願を作成します。
僕が作ったのがこちらです。
商標登録願 まず一番上の(29,200円)の内訳を説明しておきます。
①申請基本料 3,400円
②区分申請料 25,800円(1区分8,600円 × 3区分)
①+②=29,200円となります。
用紙上部の空白に金額分の特許印紙を貼ります。特許印紙は大きめの郵便局に行かないと取扱ってませんので、問い合わせた後に買いに行くと良いでしょう。最高な効率を考えると、特許庁の宛名を書いた封筒を用意して郵便局に行き、特許印紙を買って貼って封入して、書留で送らなければいけないのでそのまま窓口で手続きすれば1度で済みますね。
さて重要な区分についてですが、この区分の範囲が利用制限やライセンス契約に関わって来ますし、申請料も膨らみます。僕の場合「靴遊び」という言葉自体に権利を取るのが目的だったので、3区分必要でした。
第25類は本体その物に関係する区分です。
第35類は「靴遊び」という言葉を使って靴を宣伝する場合、僕に許可を取る必要を設定した区分です。
第41類は映像全てに於いて「靴遊び」という言葉を使う権利は僕にしかなくなる設定の区分です。
年によって内容が変更されますので、間違えないように記載しましょう。

電子化

商標登録願を発送すると間もなくしてこのような封筒が届きます。
封筒

開封すると以下の説明文が入っています。
説明

説明の通りに以下の用紙についている振込用紙で手数料を支払います。
案内②

案内①
そうです!皆さんが思った通りです。電子化に手数料がかかるなら最初から電子申込みでやればコスト削減出来るではないか。手数料がかかる旨の記載があったかは覚えていません。電子申込みの方法はそれぞれで調べてやってもらうことになります。もし他の何かで商標権を申請する時は電子申込みでやってみようと思います。

番号通知

電子化の処理が済んだのでしょう。
識別番号の通知ハガキが届きます。
識別番号外

中身
識別番号中

同時に出願番号の通知ハガキが届きます。
出願番号外

中身
出願番号中

ここから審査スタートです。通るか通らないか結果を待ちますが、どれだけの期間待つかは忘れた頃に書類が届くのでその3で確認して下さい。


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