【ミズノ ウォーキングシューズ のお役立ち情報を紹介しています。】

ミズノウォーキングシューズ 靴屋のおすすめ

靴屋おすすめの ウォーキングシューズを掲載しています。

昨今、健康志向の高まりから生活習慣病の予防・改善の方法として「ウォーキング」が注目されています。

「ウォーキング」のパートナーとして欠かせないのが「ウォーキングシューズ」

色々なメーカーから、色々な機能を持ったウォーキングシューズが多数発売されています。

「歩行運動」へのアプローチも各社、様々ですが、靴屋が個人的におすすめしたいのが、ミズノウォーキングシューズ!

靴屋の個人的な好みや思い込みも入ると思いますので、あらかじめご了承下さい。

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はじめに

掲載文は一販売員(個人)の感想・推察と引用です。
ミズノ製品の機能・性能を保証するものではありません。
あらかじめご了承ください。靴屋

【注意】 防水スプレーやクリームなどを使用する場合は、使用前の注意事項をよく読み、出来れば購入された店舗の説明を受けてください。説明が無い場合は見えにくい箇所でテストして問題がないか確認してからの使用をおすすめします。靴屋


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靴屋のおすすめ

ミズノウォーキングシューズ

おすすめの要因としては、ミズノの「歩行運動」に対するアプローチが、長年靴を販売してきた経験に符合する部分が多いこと。

他のメーカーもそれなりにアプローチは考えられているようですが、特殊素材など「広告上のインパクト」が優先されているようなものばかりが目立つように思います。

ミズノウォーキングシューズの機能は「自然な歩行」をうまくサポート出来る様に考えられていると靴屋は個人的に評価しています。

「ミズノウエーブ」がそうであるように、独自での研究開発などの「技術力」が高いのも個人的に好きな所です。

他メーカーの衝撃吸収ゲルや、特殊な反発材はその素材を開発しているメーカーから取り寄せて組み込んであるものが大半です。

個人的に疑問というか、ひっかかるのは、それらの素材の中に靴専用に開発されたわけではないものがあること。

しかも、靴全体のバランスや歩行時の力のかかり方を研究して、どの様な効果で組み込まれているのかは記載されているところは少ないと思います。

素材自体は研究開発された特殊な機能性を有するものが多いのですが、たくさんの骨で形成された複雑な「歩行」をどの様にサポートするかは記載されていないのに、素材の特殊能力だけを広告してあるのは靴屋からすると不思議でなりません。

ボアクロージャーシステム

LD40Boa ボアクロージャーシステム搭載


ミズノにも「ゴアテックス」などの特殊素材は使用してありますが、「防水目的」やソールの「耐磨耗性」の為など「歩行運動」とは関係のない靴の快適性や保護のためです。

(ボアクロージャーシステムは海外のメーカーです。フィッティング(歩行運動)に関係していますが、使用目的に合理性があります。)

靴屋の個人的な思い込みなので、それらの素材を使用したウォーキングシューズは効果がないと言う訳ではありませんが、歩行運動の知識が備わるにつれて矛盾を感じることが多くなりました。

その中でもミズノウォーキングシューズに搭載されている「ミズノウエーブ」・「スムーズライド」などの機能は矛盾を感じることが少なく、無理な反発材や、スポンジのソールの上に置いた特殊な衝撃吸収材などの意味のわからない機能より、自然な歩行をサポートする機能としては、個人的に解りやすく理にかなっていると思いました。

あくまで個人的な推察なので、ミズノに限らずウォーキングシューズを購入される際の一参考にお読み下さい。

あくまで個人の勝手な思い込みなので、ここの靴屋は[MIZUNO]がおススメなんだと思ってください。 履きなれたブランドやメーカがある場合、十分に確認をせずにメーカーを変えると足を痛める原因になる場合もあるので注意してください。

ウォーキングの豆知識


ウォーキングを習慣化することで得られるとされる一般的な効果を記載しておきます。

筋肉強化
正しいウォーキングのフォームで歩く事で、下半身だけでなく腕や肩の筋肉も鍛えられます

呼吸・循環器の改善
有酸素運動により心肺機能が高まり、血液の循環も良好に。

生活習慣病の予防
ウォーキングをすることにより体脂肪を燃焼させることができます。

脳の活性化
よく歩く人は脳が老化しにくいと言われています。

ストレス解消
ウォーキングを習慣化することで生活のリズムを整え、気分転換にも効果的です。

一般的に効果があるとされているものなので、個人差はあると思います。あらかじめご了承下さい。

初めのうちは無理をしない事も大切です。体と相談しながら推奨される時間・回数に近づけていきましょう。



ウォーキングシューズ

靴屋が言うのもなんですが、ウォーキングシューズの定義・規格についてご存知ですか?

はっきり申し上げて、定義・規格はありません。

製造元がウォーキングシューズとタグを付ければ、何でもウォーキングシューズとして販売する事が出来ます。

EVAなど軽量のソールを接着して外観だけをそれらしくした機能性の低いものもあります。

また、「ウォーキング」・「ウォーキングシューズ」と呼ばれる靴の解釈の範囲が広いので、各メーカーの機能性も多岐にわたります。

「ウォーキングシューズ」は使用する目的と、自分自身の足の状態を知り、機能性も含めて足に合った靴を選ぶことが大切です。

私がまず、ミズノを紹介したいのは、歩行運動を一切考慮せず、唯、軽くて柔らかいだけの靴に ウォーキングシューズのタグだけが付いている。その様な靴が多い中、実直に「歩く為の靴」にこだわって研究・開発をされている事が、製品より見て取れるからです。 EVA(底材)の普及により軽い靴が簡単に製造出来る様になりました。が、品質は軽いだけ、柔らかいだけの、ものが多く、またEVAでも発砲率のいい加減なものは底材がすぐにつぶれ、歩行のバランスを狂わせます。このような品質のものでも「ウォーキングシューズ」と名乗る事ができます。ウォーキングシューズとして販売している靴にも増えてきました。その中で品質を維持している「MIZUNO」が個人的にすきなので紹介したいと思いました。

ウォーキングシューズを購入する際のチェック項目

正しいシューズ選びのポイントを記載しています。

少しでも足に合ったシューズを選ぶ為の参考にしてください。

つま先があたっていないか?
(つま先には10㎜ほどの余裕が必要)

足指の屈曲部分は問題ないか?
(足の曲がる位置と靴の曲がる位置が大きく、ずれていると足を痛める原因になります)

甲はきつくないか?
(甲を圧迫しすぎると足のアーチに逆方向からの力が加わり、足の動きが悪くなります。)

くるぶしがあたらないか?
(くるぶしが靴の履き口の縁にあたると痛くて歩けません。)

かかとがフィットしているか?
(足のかかとのカーブと靴のかかとのカーブがフィットしているか)

アーチラインは合っているか?
(土踏まずの盛り上がりが、足のアーチラインと合っているか?ラインが合わないとアーチクッションの効果が得られないので疲れの原因に)


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ここからはミズノウォーキングシューズの主な機能を掲載しています。

ミズノウエーブ(波型プレート)

波型のプレートを組み込む事で、適度な弾力性(クッション)を確保して衝撃を均等に分散。

波型のプレートが局部の変形を少なくして、柔らかいけどグラつかない安定性を実現。

波型のプレートが芯となり、横方向からの動き、ブレやズレに強い構造に。

波型のプレートを衝撃吸収材で挟み込むようにつくられたミズノ独自のテクノロジーです。

ただのスポンジ底と違い、着地をした時のぐらつきを防ぐ構造になっています。

人間のかかとの骨は半球体なので、スポンジ状の吸収材に足をついた場合、左右どちらかに傾きます。

完全に垂直に落とすのはまず、不可能です。

この傾きが重心をずらし、ぐらつきを生みます。

このぐらつきを無意識に修正しょうとして、足首・膝・腰が働くので結果的に負担になってしまいます。

ミズノウエーブは特殊なプレートを使用することによりクッション性と安定性を両立させた底材を開発していると、個人的に思います。

ミズノウエーブにはどの様な効果があるの?

ミズノウエーブにはウオーキング専用設計の2種類のウエーブプレートがあります。LDシリーズにはパラレルウエーブ(基本型プレート)を扇形に変形させたFAN-SHAPED WAVEが搭載されています。扇形の構造により、かかと外側から着地をして親指で蹴りだすスムーズな重心移動をサポートし、ウエーブプレートの内股側を高く、外側を低くすることにより、左右のブレを抑制する内側のアーチをささえ、足首が内側に倒れこむ事(オーバープロネーション)を抑制してくれます。他のメーカーさんにはこれが無い!もしくは全く効果のないプレートを貼り付けたりして、それらしくアピールしているものが多い。靴屋から見れば効果の疑わしいものがほとんどです。ミズノウエーブはおすすめですが、効果には個人差と足の状態があることはご了承下さい。

スムーズライド

「着地」をした時にかかと部分にかかる前後方向へのブレをより抑えることで、その後の「体重移動」「蹴り出し」までの一連の動作がさらにスムーズに!

前後方向のブレが少ない着地
推進力を妨げることなく、よりスムーズな足運びへとうつる事が可能に。

スムーズな体重移動
着地した力をそのまま前へ伝えるソール設計で、体重移動をスムーズに。

強い蹴り出し
前足部にグリップのある素材を使うことで、地面をしっかりと蹴りだせる。

説明がむずかしいのですが、ぐらつきと言うよりは、「歩行時に発生する体重移動にともなう遠心力の抑制」がイメージとしては適正と思います。

歩くときの足運びが自然で、極端に言えば、引っ掛かりが無い!

他メーカーの特殊素材を使用したものは歩行が不自然で特殊素材の力を意識してしまう。

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価値のある本物のレザーアイテム


アーチサポートインソール

3つのアーチを支える機能。

もともと人間の足は、はだしで歩けるようになっています。

体重を支える為のサスペンションの様な「アーチクッション」も人体には備わっています。

ミズノのカップインソール(中敷)は、中足骨、土踏まずのアーチのサポートを目的として開発されています。

足裏の3つのアーチを包み込む設計で、足裏にフィットし、アーチを支えて足の負担を分散。
着地による衝撃を吸収し、重心をスムーズに移動させます。

長時間の立ち仕事や、歩行はアーチに多大な負担をかけるので、これをサポートする事により、足の疲労を軽減することが出来ます。

通勤やビジネスに使える・旅行などのカジュアルで使いたい・防水機能が付いているウォーキングシューズは?など、私なりにミズノウォーキングシューズを使用目的別に抜粋しています。よろしければご利用下さい。

通勤・仕事で使えるウォーキングシューズ

通勤・仕事で使えるウォーキングシューズ
近年、健康志向の高まりから、通勤や仕事中に運動不足を解消する為に「歩き」を重視する人が増えてきました。

主にスニーカーが中心ですが、機能性・運動性・安全性の面から機能的なウォーキングシューズも注目されています。

スーツやジャケットにあわせても違和感の少ないデザインで、ウォーキングの機能を搭載した、ミズノウォーキングシューズを抜粋してご案内しています。

通勤に歩ける・仕事で使えるウォーキングシューズ 続きを読む


旅行・行楽・街歩きなどカジュアルに使えるウォーキングシューズ

旅行、行楽、観光などでカジュアルに履けるミズノウォーキングシューズをシリーズの中から抜粋しておすすめしています。

「旅行」・「行楽」・「カジュアル」とは言っても、「アウトドア」から「街中」まで、行く先の「環境条件」はいろいろと異なると思いますので、靴屋が想定できる「シーン」での最適なモデルを提案させて頂いています。

旅行・行楽・街歩き カジュアルに使えるウォーキングシューズ 続きを見る

【婦人用】旅行・行楽・街歩きなどカジュアルに使えるウォーキングシューズ

ミズノウォーキングシューズの「紳士用」と「婦人用」の区分けが判りにくく、シリーズの中でも男女別品番であったり、男女兼用モデル(UNISEX)であったり、さらに、男女兼用モデルでも色別にサイズレンジを区分けして「婦人用」にしてあったりと「判りづらい!」と靴屋は思いましたので、婦人専用を作りました。

【婦人用】旅行・行楽・街歩きなどカジュアルに使えるミズノ 続きを見る

旅のパートーナーに

靴屋が個人的に「永く使うならこれが良いな」と思ったスーツケース【プロテカ】シリーズのご案内です。


靴屋のおすすめ スーツケース 【プロテカ】

ゴアテックス 防水 (一部)

ゴアテックス(防水)搭載版とゴアテックスを搭載していないものがあります。

品番・表示等を確認してください。

「ゴアテックス」の特徴を簡単に言うと、液体状の「水」の分子は通り抜け出来ないけれど気体となった「水」の分子は通ることができる微細な「穴」を開けた防水シートだと思ってください。

この「穴」により、雨などの液体は防水シートの内側に通りませんが、足ムレの原因である水蒸気は靴の内側から穴を通って排出されます。

水を防ぎながら、足ムレを軽減する事ができる特殊なシートです。

防水・ゴアテックス使用のウォーキングシューズ

ミズノウォーキングシューズの中から防水に特化した商品の紹介になります。

登山用のウエアなどにも搭載されている「ゴアテックス」という特殊な防水メンブレン(膜)を靴の内部に組み込んだ製品になります。


防水・ゴアテックス使用のウォーキングシューズ 製品を見る

ゴアテックスが使用してあれば、防水スプレーとかは必要ないですか?

ゴアテックスは靴の中に靴下状に入っている防水(膜)シートの名称です。靴の中への浸水は防いでくれますが、甲革が濡れるのを防ぐものではありません。 ですので、表革は濡れて水を含みます。 LD40stαの表革は撥水加工をしてませんので、雨の中出かける場合は革の保護と防汚をかねて 防水スプレーを使う事をおススメします。

ミズノウォーキングシューズ サイズ

サイズ感ですが、運動靴のメーカーということもあり、どちらかと言うとスニーカーのサイズに近いようです。

ミズノやアシックスのスニーカーをお持ちの方は、同じサイズかワンサイズ下ぐらい。

革靴をお持ちの方は1センチ足したサイズ(革靴25センチ→ミズノ26センチ)が良いと思います。

(個人差があるので断定は出来ません)。

大きすぎる靴・小さすぎる靴、いずれも足には良くないので、通販などで購入される場合は交換なで対応して下さい。

いつも履いている革靴は25cmなんだけど26cmで大丈夫? 長さが余らない?

運動靴の場合はサイズ表記自体が異なっています。 ミズノなどの運動靴主体のメーカーさんは革靴で言う捨て寸(爪先の余り)を計測に入れてないので、25cmのサイズの人が25cmの運動靴を履こうとすると、足と靴の長さが全く同じになり、爪先が当たり履けないのです。爪先には1cmから1.5cmの空間が必要です。革靴の場合25cmの足の人が履いて1~1.5cmの空間が出来るものを、25cmと表記するのです。 ですので、革靴の25cmを履いている方はミズノの靴だと26cmぐらいが、目安としては同じ大きさになります。履いて、体重をかけた状態で確認をして、問題なければサイズ数字の違いは気にしなくて 大丈夫です。

ウォーキングシューズは革靴のサイズの1cm上を購入すれば大丈夫ですか?

靴はサイズ物なので「大丈夫」とは言い切れません。 長さと幅は、靴の造りによって違うので、必ず足を入れて確認した方が良いです。1cmの違いもあくまで目安にになります。 また、革靴のメーカーが作るウォーキングシューズは革靴のサイズに準じているので、革靴と同じ25cmがお客様に合うサイズになります。 同じ物の買い替え以外は、足入れをしてサイズと履き心地を確認した方が良いと思います。

履き方アドバイス

靴紐を十分にゆるめて靴ベラを使い足を入れます。

つま先を上げた状態で、踵を軽く2.3回落とします。
(ヒールカップの中に踵を収める為です。)


踵がきちんと収まっていない状態で、紐を結ぶと靴の踵と足の踵の間に隙間が出来るので、歩くときに踵がずれてしまいます。

次に、この状態で、紐を縛ります。

甲の部分と踵の部分の固定が出来ていないと靴の
性能が十分に発揮出来ません。



次につま先側の紐の下の甲の部分、ここは紐の調整が利かない部分になるので、適正な圧迫かを確認してください。

親指の爪が当たっていないか?

くるぶしの当たり具合は大丈夫か?

サイズが大きくつま先の空間が余りすぎていないか?

サイズが適正であれば、多少幅がきつめでも、横幅はまだ伸びて大きくなるので、点であたる部分が無いかを 確認することが重要です。

アーチのあたり具合の確認。
足の形状は個人差があるので、ミズノのアーチ曲線・土踏まずの位置に足が納まらない方もいます。

その場合は無理をせず他のメーカーを試してください。


「かかと部分」と「甲部分」のポジションの固定はウォーキングシューズに限らず、革靴・スニーカーなど紐付の靴すべてに共通する事柄になります。ポジションの固定が出来ていないと靴本来の機能性が発揮できません。面倒とは思いますが、毎回の調整をおススメします。

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稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございます。掲載した文章はあくまで、紳士靴の販売に携わってきた一個人の感想と推察になります。知識不足による憶測も含まれていると思います。医学的な根拠に基づくものではありませんし、ミズノ製品の機能・性能を保証するものでもありません。あらかじめご了承下さい。一参考程度になれば幸いです。 御来訪 ありがとうございました。 靴屋

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