大切な人だからいつまでも元気でいてほしい~言葉の贈り物を!

情報とは「他者も自身も幸せになる価値」(新聞de元気オリジナル情報論より)

ららら記念日「言葉の贈り物~自分出版」
私たちが日ごろ接する情報の多くは、生活や仕事に役立つ情報として届けられています。つまり、発信者として情報編集に携わる者は「他者を幸せに導く責務」を担っていると言えます。
ビジネスや組織運営でも同じです。情報やモノ・サービスを自らの思考や行動を通して世に発信する側は、他者と自身の幸せの調和とともに全体の豊かさへの貢献も考えて編集する必要があります。(新聞de元気オリジナル情報論より)
編集のひろばは、①組織活性化 ②販売促進 ③自己実現を目標に、情報編集を楽しみながらスキルアップできる編集のコミュニティです。

思考を整理し言葉や文章にすることで見えてくる未来がある!

私たちは何気なく会話をしたりメールやSNSなどを使って文章を書いていますが、自分が発する言葉も文章もその情報を受け取る側の人たちに理解をしてもらえるように気持ちを込めています。「理解してもらえる」ことは共感につながりますが、潜在意識の奥底で客観的に言葉や文章を組み立てようと悪戦苦闘している経験はいつもしていることでしょう。
自分の思考を整理しながら、客観的に情報を発信しているという点は特に重要なポイントです。

また、会話だと言葉を発すると同時に音声として自分の耳から自分の脳のなかにもインプットされています。メールやSNSでもそうですが、少し大事な文章は必ずぶつぶつと声を出すかは別にしてしっかりと読み返していることでしょう。この情報が自分の意思と一致しているのか、あるいは真意が伝わるのか、いろいろイメージしながら最後の「送信」ボタンをタップしたりクリックしているはずです。

何気ない会話や文章のやりとりのなかにも、
 ・論理的に整理
 ・客観的に見てどうかの確認作業
 ・相手の理解度のイメージ といった大きな作業をしていることがわかります。
この作業こそ、自分の考え方や生き方、これからの方向性をイメージする思考力の開発につながっていく基本の部分です。
最後に、「なんでわかってくれないの?」と思ったら、「なぜ?」という質問を自分に投げかけています。この「はぜ?」は、質問力の基本です。

言葉や文章には、こうした自分が発した内容に沿って潜在意識のなかで整合性のとれた形で整理・蓄積されていくチカラがあります。本当は論理的に整理されているのに、脳のなかではイメージとしてもやもやと蓄積されているのです。「念ずれば花開く」というコトバがありますが、人間は誰でも頭のなかでイメージを描いて、その目標に向かって確実に歩んでいます。
「〇〇が欲しい」と思うと、気になってしようがないのは、「どうすれば手に入るか」あるいは手にした「成功イメージ」まで脳の中で創造されているからなのです。
次の成功イメージができれば、弱気な感情よりも「手にする行動力」が生まれてきます。

大切な人に元気でいてもらうためには、言葉や文章で「イメージを描いていただくこと」がもっとも簡単な方法なのです。

こうした言葉の力を知っているプロが、インタビューを通じて客観的に大切な人の軌跡を文章にするサービスもあります。


資料請求はこちら
喜寿や米寿のお祝いに、新しい形の親孝行

自分を再発見する自分パブリッシング!

趣味の団体や町内会など様々な場面で新聞編集のスキルを活かすことができます。報告やお知らせに止まらず、新たな課題を提起することも情報紙の重要な役割です。社会情勢と関連した視点を持って編集を考えてみましょう。
また、自分史の執筆や、業務を通じて蓄積したノウハウをまとめて整理する自分出版にも関心が高まっています。自己の足跡を残すとともに新たな自分再発見効果があり、自己実現へとつながります。

自分出版①
個人の歴史を年表入りで編集

自費出版として思い浮かぶのが年表入りの個人記録です。生きた証を社会の出来事と同列することで、どのような時代を生きたのか、あるいはどのような影響を受けたのかを推し量ることができます。

自分出版②
ストーリーを構成し長文の文章で構成

物語のようにテーマと見出しを立てて展開する長文小説のスタイルです。文章を書くことに慣れた人であれば話し言葉のように書き綴ることができます。ロジカルに人生を再評価することによって新たな自分発見につながる可能性が広がります。

自分出版③
雑誌風に数ページに編集

テーマを明確に5000字~8000字程度にまとめることでコンパクトで読みやすい自分史の執筆ができます。文章を書くことに慣れないと少し難易度が上がりますが、むしろ編集サービスを利用して客観的な文章にすると、確かな手ごたえとリアリズムが感じられる自分出版物が完成します。

自分出版④
研究成果や趣味の自分出版物

教育関係に長く携わった方が自分の研究テーマをまとめて1冊の本にすることも多くあります。仕事にとどまらず、趣味によって蓄積したノウハウを自分出版として残すことができます。研究成果物とともに、他者に活用してもらうノウハウ本で仕上げる選択肢もあります。

自分出版⑤
写真集として編集

写真を中心にコメントを加える写真集スタイルの編集方法もできます。最近はネット印刷などでカラーのページ印刷物が安く仕上げることができるため、テーマによって何度も新たな写真集を作ることもできます。テーマの設定とタイトルの付け方がポイントです。

退職記念にお返しの名前入りグッズを考えてみませんか?

退職を記念して、お世話になった社内や取引先の方へ名前入りのプレゼントを考えてみましょう。
ポイントは「個性」の表現です。自分の個性とプレゼントする相手の個性が融合するような商品を選ぶことが重要です。傘など実用的なものも良いのですが、たとえば明るいキャラクターで過ごした職場であればウィットをきかせて栽培セットのようにクスッと笑えるグッズ、汗を流す機会が多ければ保冷バッグなどを選ぶことができます。接待が多かったといってゴルフ用品を選ぶこともありますが、退職して現場を離れたときだけは憎めないキャラクターを記憶として残してもらう「遊び心」が大事です。
言葉を遊ぶなら、お菓子もあります。気持ちを伝えるギフトの決定版!ありがとうのお菓子が大人気