無料で参加できるポータルサイトリーガル119とは?

リーガル119の賢い利用法とWeb集客の構築

弁護士、司法書士、行政書士に特化したポータルサイト「リーガル119」は、掲載情報に制限がありますが、まず無料で参加することができます。

〇広告集客よりも検索キーワードからの集客が効効果的
一般的に法律業務を行う士業の新規集客は難しいのが現状ですが、一方で法律に関わるトラブルや悩みを抱えている人たちは多いものです。ビジネスの現場でも、何か有効な解決策があれば心強いときもあります。
そうした、まず悩みを抱えているときに頼りになるのがネット検索で表示される情報です。
ポータルサイトは、ある意味で専門家集団が集まる窓口のようなものです。検索すると上位に登場することが多いポータルサイトのなかに名前を連ねるということは、問題や課題を抱えている人たちから個別の相談を受ける機会が増えるということにもなります。
しかも、検索をするひとは全国にバラバラに、そして時系列で見てもタイミングがあって、地元の広告とマッチングすることはまずありません。チラシ広告など地域メディア広告とWebサイトの広告の違いはここにあります。
求める人が、求めるタイミングで、求める情報に辿りつくことができる。そのことが重要なのです。その窓口となるのがポータルサイトということになります。

〇リーガル119と検索上位登場の秘密
ポータルサイトが検索上位に登場する確率が高い理由は簡単です。無料登録事業所を含めて登録サイト数が多いと、グーグル検索の場合、必然的に上位検索対象となります。しかも、全体が情報として整合性を整えているのでテーマに基づく情報が、問題や各種課題、業態によって分類されて掲載されるため、質の担保もなされます。
つまり、情報の量、そして質、そしてもう1つの情報コンテンツの更新に伴うニュース性も実現できます。
これが簡単に言えば、ポータルサイトが上位検索登場する理由です。
加えるなら、ポータルサイト自体がブランド化しておりネット広告にも対応しています。リーガル119 というブランドが固定されているため、検索トップページにズラリと登場し、さらに上部の広告としての表示も実現することになります。
キーワードを使って上位検索をめざすアフィリエイターなどは、ブランド化された「リーガル119」を組み込んだキーワード対策や広告を行う場合もあります。それほど、ブランド化されたキーワードは検索上位登場のために重要だということも言えます。

〇リーガル119の3つのプラン
リーガル119は、3つのプランを提供しています。
 ①無料プラン(個人事業所・法人事業所向け)
 ②ライトプラン(個人事業所向け)
 ③スタンダードプラン です。(法人事業所向け)

掲載情報と掲載料金の違いがプランで明確にされています。
まず、無料プランは「事務所情報」「先生のプロフィール」を掲載することができます。士業2名まで。
「ライトプラン」は、「取扱い分野」と「料金表」を加えることができます。士業2名まで。月額9800円。
「スタンダードプラン」は、登録する士業者を無制限に掲載することができます。月額19800円。
料金は年払いなら10か月分で利用が可能です。
事務所情報には、PR文や場所を表示するグーグルマップ、事務所写真の掲載が可能です。新聞広告で言う「名刺広告」のようなイメージです。
取扱い分野は、弁護士、司法書士、行政書士によって選択するようになっており、どの法務相談に強いか明確に表示することができます。
料金体系は、相談料や着手金、報酬金を具体的に表示することができるため、課題解決策を模索する依頼者も安心して頼むことができるようになります。

〇リーガル119の賢い利用の仕方
ポータルサイトといっても、すぐに集客につながるような万全なサービスではありません。ある意味、Web集客のノウハウを知り、Web集客のメリットを活かす方法を自分で作っていく必要があります。リーガル119にはWebに弱い士業のために相談体制を整えていますが、まず少し活用方法を具体的に知ってから登録しましょう。
1.無料登録で事務所概要を公開しよう
2.他社の業務概要を大まかにつかみ優位性を明確にしよう
3.自社の新規集客のための検索ワードをピックアップしてみよう
4.強いサービスを明確にして価値の再構築をしてみよう
5.以上を確認したうえで優良プランで具体的なサービス公開をしよう

こういうプロセスを踏めば、サービス価値をあらためて明確にしてニーズとマッチしたサービスに再構築することができます。それから有料プランに変えても遅くはありません。

以上が、リーガル119の紹介と賢い利用法です。まずは、無料登録でポータルサイトを通したWeb集客を始めてみましょう。段階的にステップアップすれば、利用者のニーズに合う新しい形のサービス開発にもつながる可能性も広がってきます。