長期不在時の留守宅防犯対策についてお役立ち情報をご紹介しています!

長期間の留守時の防犯対策のポイント

家族旅行などで家を数日間留守にする機会が多くなってきていませんか?
そんな時、真っ先に気になるのは、「空き巣に狙われはしないか」ということではないでしょうか?
特に、戸建ての場合は、狙われるリスクが大きいので、余計に心配になります。
もちろん、「セキュリティー会社」に依頼するのも一つの方法ですが、結構費用がかかるのと、何かと煩わしさと心もとなさを感じます。
戸建て住まいの私も、8年前に、遠方に住む親の介護のため家を空ける機会が頻繁となりました。このため、留守中の防犯対策についてはあらゆることを試みました。
色々試行錯誤でやってきましたが、「8年間」問題なく来ています。
家を空ける機会が増えそうで留守中の防犯等に気を揉んでいる方々もおられると思います。
私のやってきた防犯対策が皆様の参考になれば幸いです。
対策すべき骨格は以下の通りです。詳細は「長期間留守にする時の防犯対策のポイント」をご覧ください。

Ⅰ.「留守を悟られないようにする」ことが最も重要
1.郵便受けに郵便物や新聞、チラシ、回覧板、宅急便の再配達状など溜まらないようにする。
2.留守中の電話は、「登録者以外は拒否の設定」をしておく
3.主要な電灯は、タイマーで「普段通り」に点灯するようにする。。

Ⅱ.「侵入する気にさせない」抑止力対策が重要
1.敷地内数か所にスマホ対応の「防犯カメラ」を設置する
2.玄関に人が近づいたら灯りが点灯する「人感センサーライト」を設置する。
3.敷地内で外部から見えるところには脚立やはしごなどを置かない。

Ⅲ.「侵入に手間取らせ諦めさせる」撃退対策に万全を!
1.すべての扉、窓、雨戸・シャッターは閉めて施錠する
2.トイレ、浴室、キッチンなどの小窓には面格子などを設置する。
3.室内には、「スマートフォン対応IPカメラ」を設置する。
4.雨戸のロックは上下にかけて、雨戸が持ち上げられて浮かないようにする。

Ⅳ. その他
植木や花などの対策
泥棒に入られた場合