ようこそ!ばあばの本音トークの世界へ

孫の世話に孤軍奮闘している主婦K子です。

かつてのママ友には、ほとんど孫が誕生しました。
私たちがおばあちゃんになる日がくるなんて想像もしませんでしたが、こうして世代は繋がっていくのだ、と実感しています。

このサイトは、私を含めた5人のばあばがアフタヌーンティを楽しみながら、会話形式で孫育ての本音を語る形にしています。


孫の世話がしたい、孫の世話は大変、孫の世話は疲れる、と人によって感じることはさまざま。

初めてお孫さんが誕生した人が、お孫さん、お婿さん/お嫁さんとの関係を考える時に、お役に立てると嬉しいです。

初めておばあちゃんになった人へは、お祝いの言葉を贈るとともに、「無理せずマイペースが一番」と皆で話します。

孫は可愛く面白いのですが、世話に関しては、体力的、精神的、金銭的に無理はせず、「孫は来て嬉し、帰って嬉し」が今の私の本音です。

20年くらい前に話していたのです。「私たちの世代って、親世代と子供世代に挟まれて、両方の面倒を見ることになるのかもね」って。

それが今は現実になりました。

親の面倒を見ながら、孫の面倒も見る人、たくさんいます。

場合によっては、義父母、両親、孫の面倒を見る人もいるのですよ。

愚痴を言いながらも、やるしかないのですよね。

それは、親世代に自分の未来の姿を想像し、子供世代に過去の自分の姿を思い出すからかな、と思ったりします。

ママ友の紹介

私のママ友を紹介します。なかなかの個性派揃いで、たまに言う事が鋭くて、関心します。


Y子さん(ばあば歴14年):孫3人 孫は怒らない派

T子さん(ばあば歴7年):孫2人 孫でも怒る派

I子さん(ばあば歴4年):孫1人 孫に厳しくしたいけれど、できない派

M子さん(新米ばあば):孫1人 子供が大好き、孫にメロメロ派



皆の話を聞いていると、その家によって、孫との関わり方や考え方が違うことがわかります。

共通しているようで、こだわっている事が違ったりするのでで、それも新鮮に感じます。

祖父母が孫に関わる良い点は、パパ・ママとは違う事を孫に教えられること、ではないでしょうか。

それと同時に、私たち祖父母も孫から元気やら、反省やら、いろいろな刺激を受けます。

毎日ではなくても、期間が長くなってくると、孫の世話は疲れます。1人で面倒を見ている時は、なおさらです。

こうやって同じ立場の人達とおしゃべりすることが、元気のもとになっています。

サイト運営者のK子です。ばあば歴は、8年。 このイラストは30年前の私!? シニアになりましたが、気だけは若いおばあちゃんでいたいと思います。私は、孫でも怒る派です。 それから、孫の世話の合間に食べたくなる厳選したスイーツもご紹介しますネ。 では、よろしくお願いします。