辛いけどやめられなかった過去

これまでのこと

さて、1つ目の投稿に自己紹介 というか今までのことを簡単に話させていただきました。

拒食症、過食症は
そんなつもりじゃなかったのにいつのまにか自分の身に起こっていた
と言ったところでしょうか
私の個人的な意見ですが

よく世界仰天ニュースのようなテレビ番組でも拒食症の方の特集などありますよね

「こんなの自分には関係ない。」
「食べられなくなる意味がわからない。」
「食べるのがストレスってどういうこと?」

きっとほとんどの人がこのように考えると思います。
実際、私も自分で発症するまではこの病気を知りもしませんでした。

ただ、本当に食べられなくなるのです
食べるという行為がストレスと感じるのです。


私は高校生の頃、過度なダイエットを開始しました。

昼ごはんは幼稚園生レベルの小さなお弁当
夜ごはんはところてん
朝ごはんはとても小さいおにぎり1つ

もっとひどい拒食症の方いると思いますが、今思うとよくこの量で動けてたなと

ただダイエット始めたての頃は1週間ダイエット頑張ったから、土日は焼肉食べいこ〜とかやってました笑
そして、ダイエット開始から3ヶ月ほどは全く体重測りませんでした。
そのためこの頃まではあまり拒食症ってほどではなかったと思います。

しかし、3ヶ月たって周りから痩せたね〜と言われ始め、体重を3ヶ月ぶりに測りました。

8キロ減

この時はすんごく嬉しかったんです
それからというもの
もっと痩せたいもっと痩せたい
と呪文のように頭を駆け巡り、ダイエットヒートアップ

友達からの食べ放題の誘いも用事が…と断るようになり、
親にも心配されましたが、私の食べないという意思はとても強かったので、
食べなさいと無理に言われなくなりました
夜ご飯を食べた分だけ体重が増えると思い、サラダでさえも食べられなくなりました。

ほんとうにこの頃は何を楽しみに生きていたのでしょうか

元々食べることが大好きな私にとって、とても辛かったです

ただ、我慢する分体重に反映され、外見も良くなりやめられなかったのです。



それでは次の投稿では拒食症のことと過食症についても触れていこうと思います^ ^

長文を読んでくださりありがとうございます^ ^