もしもドロップシッピングともしもアフィリエイトを使って実際に儲かるしくみを作るポイントを紹介します。 アマゾンもフリマは商売の素人には向きません。中国仕入を考える前に、手堅くドロップシッピングとアフィリエイト 収入を得るサイトを構築しましょう。集客方法や販売に直結するLPページ構築法も習得できます。

3.もしもドロップシッピング&もしもアフィリエイトが適している理由

〇もしもドロップシッピング&アフィリエイトがお勧めである理由
これまでの説明をもとに副業ネットショップを考えたときに、
 ①リスクなく
 ②安定して収益を上げる
ことを最優先に考える必要があります。
そのために適しているのは、ドロップシッピングやアフィリエイトだということがわかります。その理由として、

 ①仕入在庫が全く必要ない
 ②システム利用料が無料である(100のドロップシッピングサイト・30の情報コンテンツサイトが作れる)
 ③情報コンテンツを考えるときに得意分野の商品カテゴリーが作りやすい
という点が挙げられます。
ドロップシッピングやアフィリエイトは、自分で商品を仕入れて販売するビジネスモデルではありません。
もしもドロップシッピングであれば無料のシステムに選んだ商品を掲載して、もしもアフィリエイトは広告主と契約をすれば広告掲載ができます。
ドロップシッピング販売なら自分専用のサイトを100個作ることができます。
もしもアフィリエイトは30個のコンテンツサイトを作ることができます。いずれも無料です。


〇もしもドロップシッピング&アフィリエイトの問題点
しかし、問題がないわけではありません。
ドロップシッピングやアフィリエイトという販売モデルは、自分が運営するサイトを通して広告主にお客様を紹介する「口コミ誘導」を行っているにすぎません。もちろん、収益を上げるためには集客力が大きく影響します。
集客力アップのためには、現状、検索対応を施す必要があり、情報コンテンツの質と量がポイントとなります。

①購入客の個人情報がわからない
②販売するためのコンテンツ作成(情報とデザイン)によって成果が大きく異なる
③収益を上げるためのノウハウと実践的なノウハウを学び体得する必要がある
といった点があります。

要するに、
①集客するためのSEO対策の壁
②販売につなげるためのLPサイトデザインの壁
③リピーター客とのコミュニケーションも壁がある
です。同じ商品がネット上に膨大に存在しているわけですから、選ばれるお店としてのブランディングが重要になります。
また、サイトを訪問した人がカートへと進むためには、消費喚起につなげる情報も必要(LPページ)も大きなポイントといえます。
リピーター客とのコミュニケーションは、メルマガやSNS、自社サイトへの誘導など戦略的にサイト運営を計画して実行する必要があります。

①HTML・CSS、SEO関連知識
②ブランディングとマーケティング戦略構築力
③コンテンツの企画力とライティング技術
④最低限のデザイン(画像編集を含む)技術
⑤コミュニケーションを実現するSNS活用力
といったスキルが必要です。