日報で企画力・営業力を高め創造型人材集団を作る!

情報編集力の鍛え方~日報を組織力と販売力に変える情報編集力

今、ネットメディアの間で盛んに使われるキーワードがあります。その1つが情報編集力です。では、
 「情報」とは何か? 
 「編集力」とは何か? そして、新聞de元気山口編集La★boが提唱する
 「ビジネス編集力」とは何か?
まず、簡単にアウトラインをイメージしてみましょう。そして、個の理解や再構築によってシナリオさえ変わってしまう編集力について考え、編集力の鍛え方についても具体策を考えてみましょう。
そして、最後に情報編集作業を行いながら個々の持つ思考を具体的に引き出し、さらに引き出すことによって能力を開花させ、さらにその集合体である組織力を高める総合的な情報管理を行うためのスキル「ビジネス編集力」について詳しく解説します。続きはこちら

★日報から組織力強化につなげる情報編集のポイントを解説します★

日報は個人の行動を管理するわけではなく、①行動の記録とともに、背景にある②考え方③社会性との関わりを論理的に分析する有効な情報源です。3方向からアプローチして将来の可能性を導き出す日報の情報編集ノウハウを解説します。

日報はすべての人材の「出来事」「思考」「社会的背景」を共有化し組織力を高めるために使う! ペーパーレス社会を迎え、パソコンを使って社内文書(ドキュメント)の共有を実現する「文書管理ソフト」や「クラウンド型サービス」が拡大しています。しかし、パソコンを使いリアルタイムで社内の情報を共有することは人材の潜在能力を引き出し、5つの具体的成果を具現化することにつながります。
常に優秀な人材確保が可能な大企業とは違い、人材の潜在能力開発が生き残りや成長のカギを握る中小零細、あるいは専門店こそ情報の共有化を積極的に考える必要があります。
5つの具体的な成果とその活用モデルは後述しますが、まず社内文書の共有化のアウトラインを解説します。社内(組織内)文書といっても、さまざまあります。

 ①大企業・中小企業・専門店(事業規模により目的や機能が異なります)
 ②文書を共有する目的と機能の範囲(大企業や中小企業は効率化ですが、専門店は創造力への期待など)

まず、社内のみで共有したい文書、もう1つが外部にも自由に公開する文書の2つは明確に分けておく必要があります。前者はセキュリティの問題があり、後者はPDF保存形式のデータにする方が自由な改ざんによる拡散が自由になり、情報の本来的意味が変化して伝わる可能性もあります。

●中小零細企業の共有化は日報管理やサービス資料のダウンロードから
このサイトは、主に中小零細企業や専門店の比較的ファミリー型コミュニティが構築しやすい企業やお店の情報共有化を目的とした情報サイトです。
そこで、新聞de元気山口編集La★boのサービスの基本である「パソコン編集」による3つの効果「組織活性化」「販売促進」「自己実現」を踏まえ、情報共有化の成果として以下の5点を実現する社内文書の共有化モデルを考えます。
 1.情報編集力
 2.課題発見力
 3.ひらめき力
 4.会議運営力
 5.組織運営力

つまり、企画力はもちろんコンテンツマーケティングなどWebマーケティングの拡大に対応する実践力を備え、さらに組織をマネジメントする能力の開発をめざした社内情報共有化モデルとして提案しています。
情報を見える化することが、新聞de元気山口編集La★boの基本コンセプトです。



すると、必要な機能が見えてきます。財務諸表や経営会議のような極秘扱いの資料の共有を含まず、企画アイデアなどを引き出したり販促効果につながるWebマーケティングのしくみを構築するために必要最小限の機能だけ備えていれば良いということになります。基本機能を活用してスタートアップするだけなら、身構えなくても簡単なシステムを検討するだけです。ただし、ポイントはすでに紹介した5つの潜在能力開発につながること。この点を明確にしておけば、もっとシンプルな機能があれば目的(→創造型人材活用集団づくりと組織活性化)を一歩ずつ前進させることができます。まず

 1.文書管理ソフト 2.無料クラウドサービス 3.有料サービス を考えてみましょう。


新聞de元気山口編集La★boは、組織内の情報を
 ①目標志向の共有化
 ②社内情報の共有化
 ③企画内容の共有化
 ④会議内容の共有化
 ⑤報告内容の共有化
に分けて見える化を行い、分析・評価する情報編集力をサポートする業務を行っています。

これらの情報を見える化し、リーダーが情報の整理と創造へと誘導しフィードバックするしくみと運用をすることによって 1.情報編集力 2.課題発見力 3.ひらめき力 4.会議運営力 5.組織運営力につながる社内情報共有化のモデルを構築します。

日報を共有することから始める社内文書の共有化

〇情報を共有する目的
日報は行動評価が目的ではなく、情報を共有することで
1.全体の問題点を浮き彫りにし
2.課題を明らかにし
3.アウトラインを見せる化し
4.個々の考えを引き出し
5.総括モデルを創造する

〇フォーマットの基本(5W1H)
1.日時
2.氏名
3.場所
4.行動
5.理由
1H.どのように
 事実(出来事)・感想(何に対してどう思う)・客観的事実(事例)の3つを記載する。

日報クラウドサービスと手書きの比較

手書き日報は個人の行動管理には有効ですが、本来の目的である情報の共有化という観点からクラウドサービスが拡大しています。

特徴 メリット 経費 活用モデル
管理ソフト 現在、手書きもしくはパソコン入力情報をもとに管理するソフトウエア 手軽で安心して導入できますが、手作業を省くためには自社でサーバーを管理運用する必要があります。 ソフト購入料金と場合によってはサーバーの保守など大きな投資とノウハウが必要になります。 ソフトの機能を活用できる専門の情報編集リーダーを配置すれば高い効果が生まれる。
Word Online 無料で使えるクラウド型常用共有システム Wordがなくてもクラウド型なので使用が可能。入門システム。 無料でネット環境がつながっていればだれでも利用できます。 リーダーの存在とともに、今後のシステム導入への基本的なノウハウを習得できる。
wikipy 安価で使えるクラウド型常用共有システム 日報や社内マニュアルのほか、問い合わせのあったお客様に資料の提供が可能。 月額3240円で、日報などの文書管理とともに、外部からのアクセスにも対応できます。 日報・マニュアルの社内共有、営業資料の配布に絞り共有化からビジネス編集力を育てる組織づくりの基本とすることができる。