白テニやるならダブルスをやるべき!



白テニは1年半くらいやってる気がします。

リリース当初から比べるとかなりキャラもギヤも変わってきてますね。

※このブログはあくまでも【おっさん】が白テニをやっていて思ったことを書いています。

白テニでほぼダブルスしかしません。
シングルもつまらなくはないけど《さみしい》んです(笑)


楽しく白テニやりたいならダブルスが絶対にオススメ!


ダブルスなき白テニは白テニと言えないくらいです。

本日のダブルスレシピ


さて本日の使用キャラは



セラータ

ステは画像見てください。

自分がサーブじゃない時の試合開始の立ち位置は大体ココ!


使用キャラが右利きキャラなら、この立ち位置だと返球が自分に来た時に回り込むことなく優雅にフォアハンドで打てるし「どこら辺に打とうかな?」って考える時間が少しできるんですね。

サウスポーキャラなら黄色い矢印より左寄りが自分はベストです。



ペアの立ち位置と自分の立ち位置はかなり重要で返球に反応できる立ち位置とペアとの距離感は意識しとかないと返球に追いつけないですね
赤矢印くらいの感覚がベスト感覚です。



この立ち位置感覚がベストな理由は

敵から伸びてる黄色矢印にしかボールを敵が打つ隙が無いからですがSS・GS以外ならほぼ反応できます。


この試合だとペアの人が前衛に行ってるんでコノ時点で自分は後衛に回っちゃう!

ペアが前衛にいる時は意外に難しい...

後衛役割が楽なパターンは

ペアが前衛 

敵ペア ダブル後衛
は楽です。返球までのボールの飛距離があるから反応するまでの脳の回転がのんびりできるから(笑)


厄介なパターンは

これ...

敵も前衛にきて前衛で「打ち合い果たし状」パターンで自分はコレを
【道場破り】と命名しております。

道場破りが来たときはジジィの衰えた脳みそ研ぎ澄まします!

画像の横に伸びたラインあると思うけど、赤横線と赤縦線のつなぎ目めがけて走りこみます。




このつなぎ目にいれば敵のボレーでペア前衛がボールを左右どっちを抜かれても後衛がカバーできるんですね!

この時は自分は左に返球が来ると先読みしちゃったんですねぇ。

するとお分かりだろうか?

まんまと左にボレーが来たではありませぬか!

コレ実は味方ペアさんは右は「抜かれない」と信じたからです。
そのおかげで画像のあたりにボールが飛んでる時点で優雅にフォアハンドで返球できる位置に入れるんですな。

そしてジジィはここで先回りしたおかげで考える余裕ができました。
敵の後衛に打とうか?敵の前衛に打とうか?


しかしここでペアさんが再びネットに張り付こうとしてるではありませんか!
「ペアさん!やる気だな?よし!期待に応えてあげようぞ♪」

いや待てよ?敵前衛も道場破りtake2じゃね?

「まぁいいや道場破りに向かって返球しよう♪」と考えました。

まぁそんな長い考えできるわけないですよね(笑)後付けでした(笑)

後衛の時に前衛打ち合いの抜けたボレーのカバ―の立ち位置

使用キャラがスピードタイプなら、ほぼ抜けたボレーはカバーできるはずです。
そんなこと言っても自分も取れないときはありますけどね...

敵前衛に返球したら敵前衛vs我々ペアみたいなもんなんで、敵後衛は見ない!



こうなってくると自分は赤矢印あたりに走ります。

決して後ろに下がってしまうのはダメなことで抜かれたときにほぼ経験上取れないです。

難しいことを分析するのが嫌いなので敵前衛が打つときは中衛付近が反応できるんで赤矢印に走っときます。

赤矢印に走りながら意識しておくのは右に抜けたときのためです。

なんでか?単純に右コート面のほうが隙が多いからですかね(笑)
左はまだ走りこんでる途中なので戻りができる距離なんです。

でも右に抜けたときにボールに間に合うのはスピードタイプじゃないと間に合わないようなきもしますけどね。

さて今日のダブルスの自分の唯一すばらしかった場面

左コートのあの場所にいて右に抜かれたボレー間に合っちゃいました!
ジジィなのにコノ反応できたのが自分で自分をほめてあげたいくらいだったw

それより後々気づいたのが、ペアさん!

自分がコノ位置で返球してるから敵前衛のボレーを読んでて、すでに赤矢印のボレーが来る位置に走ってくれてるんですね!

ペアさん!素敵でした♪

ジジィは後衛だけじゃヤダから無理やり前衛に行ってしまう♪


「じーさん前衛できねぇーのかな?」思った人いません?

一応できるんですな♪

今日はずっと後衛だったんで試合中盤で無理やり前衛ねじ込んでみました(笑)

ホントはよくないプレーなんですけどね...



敵後衛のシャルがストレート打ってきたボールをポーチに出て右サイドから左にとりあえずボレー。

ホントはここで右に【遅いボレー】を打ちたかったけどなぜか指の動きは左でしたw

まぁコノ左ボレーは敵セラータに味方後衛に返球されるんですけど、敵セラータ前衛出たがりさんなのは知ってるんで、【打ち合い希望】で自分も敵セラータに合わせるようにネット際へGO!


この時の画像...消えちゃった...

でもこの時は味方ペアさんも前衛出たがりだから、まさかの二人がかりで敵先鋭セラータを襲撃した状態でしたよ。

味方ペアさんに返球来てたので自分は飛びつくポーズを作ってただけでした(笑)

「そんなの納得いかねぇーし!」

オモシロくないから「リベンジ」することにしました!
セラータVSセラータ



味方ペアさんも後衛に回ってくれたのでペアさんの立ち位置も申し分ない♪

自分側さえ抜かれなければボレーは成功と確信♪

左にボレーしてこい!
敵シャルも後衛でボケっと見とれてくれてればいいのだが...


きた♪右ボレー♪

ジャストで打ってるやん...

このボレーは敵シャルはボケーっとしていなかったらしくカバーされました。



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大切なのは立ち位置


この記事の画像を振り返ってもらえればわかるかと思うけど

ボレーの場面と味方前衛のカバーに走る以外では味方ペアとの立ち位置幅が大体一定で保ててると思います。


この立ち位置距離は意識したほうがイイです。


ダブルスで自分も味方も動きやすくなるはずですよ。



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