潜在能力を引き出すための論理性と客観性とは?

パソコン編集と潜在能力開発

パソコン編集と潜在能力開発

パソコンで自由に情報編集ができる時代は、情報の整理や発信などの情報編集力とともに、時系列のイメージ展開を浮かべながらの現場の判断力への適用さまざまな思考の変化と拡大をもたらしています。その前提として、パソコンで情報やデータを処理するプロセスを通して潜在能力の引き出しが拡大したという考え方もできます。誰もがパソコンを使うことで、上記3つの能力を日々伸ばし続けていることになります。

 ・情報編集力
 ・迅速で理に適った現場の判断力
 ・企画力など潜在能力の引き出し

情報編集力は①現状 ②裏付け ③時系列シナリオ という3つの要素をロジカルに組み合わせたシナリオ構成に基づいているため、論理的な分析とともに将来イメージにつながる企画まで含め情報編集力がビジネスマン必須のスキルの基本と考えられるようになってきました。

1.情報編集力はDTP作業を超えた判断力の世界で活かされている
現状は、情報編集力について特に「Webコンテンツ設計や記事執筆」分野で期待されているという狭い範囲の解釈も成り立っているわけですが、「パソコンでチラシを作る」といったDTP分野、あるいは「プレゼンテーション」分野でも個々の脳の中では同じ思考プロセスが展開されているので、すでに企画や業務遂行場面などビジネスシーンの広い範囲のなかで次々変化する状況の判断に情報編集力が大きく影響していることがわかります。

・パソコン編集の時代の情報編集は感性よりもロジカルが基本
記事執筆・DTPデザイン・プレゼンテーション、いずれもロジカルな思考が基本です。
記事は「エビデンス」というキーワードに代表されるように、
しっかりとした裏付けが求められます。チラシ(フライヤー)やリーフレットのデザインは一見、デザインのような感性が基本と考えられていますが、実はロジックの平面展開に過ぎないのです。自分のパソコンでDTPデザインをするときに必要なのは、ロジカルな組み立てと雑誌などプロのデザイナーによるデザインを参考にして色や文字の大きさに工夫すれば簡単にプロ並みのデザインは実現します。それをネット印刷すれば、きれいなデザインの営業資料が完成します。
プレゼンテーションもデザインが重視されますが、プレゼン資料のデザインはコンパクトさがポイントです。
そして、もう1つのポイント、客観性が大きな意味を持ってきます。


2.パソコン編集と潜在能力開発
では、論理的思考法(ロジカルシンキング)を基本に、パソコン編集と潜在能力開発を考えてみましょう。
そして、実際に潜在能力開発を行っていくヒントも併せて紹介してみましょう。