映画「真田十勇士」の影響をうけて久々にファミコンソフト「真田十勇士」をプレイしました!!

徳川軍二十万VS十勇士、時代を変える”大逆転”がいま、始まる!

「真田十勇士」をついに観てきました!!(*´▽`*)

監督は日本映画界を代表する鬼才・堤 幸彦さん。「20世紀少年」や「トリック」シリーズ、「SPEC」シリーズを手掛けた監督の作品だけに、かなりの期待に胸をふくらませて行きました。

個人的な感想としては期待以上の面白さで大満足!!

「真田幸村」を演じる加藤雅也さんをはじめ、十勇士の「猿飛佐助」役の中村勘九郎さん、「霧隠才蔵」役の松坂桃李さん、「火垂」役の大島優子さんなど豪華キャストによる共演。そしてコミカルな面もあり、大迫力のアクションありで、まさにエンタテインメントスペクタクル超大作でした!!
簡単なストーリーを少しだけ紹介すると、

『関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、復権を狙う豊臣家の対立が深まっていた戦国の世で、”天下に並ぶ者なし”の名将として、世間から尊敬を集めていた男、真田幸村(加藤雅也)。しかし実はこの幸村、その男前な容貌と、偶発的な幸運の連続によって勝ちを拾ってきただけの、気弱な〈腰抜け男〉だったのだ!』

というところから始まり、実像と虚像の違いに悩んでいた幸村はある時、猿飛佐助(中村勘九郎)と運命的に出会い、≪真田十勇士≫を誕生させる。そして戦国最後にして最大の戦い、徳川対豊臣の「大坂の陣」がついに幕を開ける!という物語。

勝つことは不可能とも思える圧倒的に不利な戦いで、時代を変える大逆転劇に観てて熱くなってしまいました!!
その影響を受けて久々にプレイしたくなってしまったのがファミコンソフト「真田十勇士」
メーカー:コトブキシステム(ケムコ)     発売日:1988年6月27日     
ジャンル:RPG     人数:1人
 

プレイヤーは主人公「真田幸村」となり、上田城主・真田昌幸の命を受け、日本各地にいる真田十勇士を探し集め仇敵・徳川家康を討ち取ることを目的とした物語。

真田十勇士とは・・・
戦国時代末期から江戸時代初期にかけての武将で、「大坂の陣」で華々しく活躍した「真田幸村」に仕えたとされる十人の家臣からなるキャラクター。この「十勇士」はあくまで伝承上の架空の人物でもあるが、歴史的な由来を持つ人物もいたとされています。やがて昭和になると「真田十勇士」として人気を得るようになり、幾度となく小説や映画に取り上げられることとなる。
ドラクエ風フィールドマップ形式のRPGで敵兵がランダムエンカウントで出現するゲームですが、経験値の概念がなく敵兵に対して戦闘や説得を行いながら自軍を強化していくというシステム。説得する場合も、相性によって成功率が異なるので失敗した場合は攻撃を受けてしまい、成功した場合には自軍に引き入れる兵士数と誰の配下になるかを選択します。これがけっこう楽しい。
 
(「名のある武将とお見受けした、いざ尋常に勝負」の方が仲間になりやすいパターン)

メインとなるキャラクターを少し紹介すると、

【武将名】 兵科/武器/特技
【真田幸村】 旗本侍/刀/なし
 
≪十勇士≫
【猿飛佐助】 甲賀忍者/手裏剣/物資調達
【望月六郎】 甲賀忍者/爆弾/関所の爆破
【霧隠才蔵】 伊賀忍者/煙玉/情報収集
【海野六郎】 伊賀忍者/鎖鎌/物探し
【根津甚八】 根来忍者/吹き矢/操船
【三好清海】 くノ一/短剣/開錠
【三好伊三】 僧兵/金棒/怪力
【穴山小介】 槍兵/槍/相場調査
【由利鎌之助】 剣士/剣/兵士調達
【筧十蔵】 鉄砲隊/鉄砲/変装の透視
ゲーム内で売買されている兵糧や武器は変動相場制になっていてプレイ時間の経過によって上下したり、場所によって価格が変化するのでこれを利用して資金稼ぎをしたりと、かなり意欲的に作られた作品だと思います。
瞬時にマップ移動する手段がないので、売買しようとする場所が離れていると時間の経過で相場が変動し、稼げないなんて事もしばしば・・・。でもそこがドキドキがあって面白くもあります。
日本中に散らばった仲間を集めていくだけでも十分に楽しいのですが、歴史好きな人にはたまらない面白さがあるんじゃないかと思います。ファミコンとしては演出にもかなり凝っていてやりがいのある秀作です。

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