レトロゲームとは、どんなものがあるのか?そもそも、レトロゲームの定義とは?

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■レトロゲームとは?その定義などをちょっと真面目に考えてみた。

どんなものが、どこまでがレトロゲームなのか?



レトロゲームといえばファミコンを代表とするドット絵で表現されたTVゲームを一番に思いつく人は多いと思います。

レトロゲームの定義はあってないようなものなので一概には言えませんが、スーパーファミコンまでがレトロゲームになるという意見の方が多いとか。
アメリカでは「1990年代まで」と厳密な定義があるらしいのですが、日本の場合だと人によっては現ハードから3世代以上前のハード機はレトロゲームとして扱うこともあるようです。

そう考えると、例えば任天堂の据え置き機だと、現在のNintendo Swicthから3世代以上前のゲーム機となると
Wii U → Wii → ニンテンドーゲームキューブと遡りますので、ゲームキューブが発売されたのは2001年9月14日。今から17年も前になります。
更に、プレステだとPS 1が発売されたのは1994年12月3日なので23年以上も前になりますから、確かにレトロゲームと位置づけされるのも頷けるような気がします。

コミュニケーションをより楽しいものにしてくれるのもレトロゲームの魅力!

 

TVゲームの他にも「人生ゲーム」や「ドンジャラ」、サッカー・野球盤といった「ボードゲーム」やトランプ・UNO・麻雀なんかをレトロゲームとして連想する方もいるかもしれませんね。
(その他にもアーケードゲームも忘れてはならないところ)

レトロゲームには家族や友達とコミュニケーションをとりながらワイワイと賑やかに遊べるものが多いような気がします。ファミコンといったTVゲームも子供の頃を振り返ると友達と集まってプレイしたり、一人で遊んでいたとしても情報を交換しあったりと常にゲームを通じてコミュニケーションがありました。

もちろん今でもそういったゲームはたくさんあります。

ゲームと言うと今でも「部屋に一人こもりきり」「インドア」「暗い」といったイメージが一般的には根強く持たれているように思えますが、ゲームが人と人との和をつなぎ、家族や友達とのコミュニケーションをより楽しいものにしてくれるのも事実であり、ゲームのもつ魅力であると思います。

そんなレトロゲームをいつまでも楽しく、新鮮な気持ちで遊べるようにという思いを込めてご紹介していきたいと思います。