カーリースの失敗談

何事にもメリットとデメリットがあります。

カーリースも例外ではありません。
そこで、カーリースの失敗談を紹介します。

東京都在住 富沢さん(仮名)

私は、社会人2年目の時日産のフェアレディXを5年契約でカーリースしました。
その理由は、数百万円といったまとまったお金がなくても車に乗れるということと、毎月のリース代に税金もいっしょに含まれており維持費を一定にできるからです。
私は、昔からフェアレディXに憧れており当時はあまりお金がありませんでしたが、この車に乗りたいことを優先してしっかりとした計画を立てずにカーリースをしました。
しかし、これが命取りになりました。
カーリースを契約して1年ほどして、私は大きな事故をしてしまいました。
幸いにも怪我は軽傷ですみましたが、車は大破してしまい修理は不可能と言われてしまいました。
そのため、リース会社に中途解約の申し込みをしたところ解約料として数百万円の請求をされました。しかも、一括で払えとのことです。

私は、その時そんな大金を持っていませんでした。そのため、友達や親に頭を下げてお金を借りてなんとか解約料を支払いました。
この経験から私は、車を所有にはしっかりとした計画を事前に立てる必要があるということを学びました。

カーリースは、月に数万円程度支払えば高級車でも乗ることができる上維持費も一定にできるという利点があります。
しかし、解約料が下手をしたら一括でその車を購入するほどの料金になることがあります。そのため、もしものことを考えて解約料をどうやって捻出するのかしっかり計画を立てておきましょう。
そうしないと、私のように多くの人に迷惑をかけることになります。

富沢さんの例のようにカーリースの一番のデメリットは、リース契約をしたばかりの解約料が非常に高額になるということです。

このようなことにならないために、事前にしっかりとした計画を立てておきましょう。

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