一人暮らしのラグ、サイズとカラーの選び方まとめ!

ラグにはいろいろなカラー、サイズ&形がある。




ラグには様々なサイズで正方形・長方形・円形などがあります。
その為お部屋の広さや雰囲気に合わせて選ぶ必要があります。
今回はあなたのお部屋にあったサイズのラグを選ぶポイントをご紹介致します。

一人暮らし用にピッタリラグサイズ選び
一人暮らしのお部屋となると、おそらく約6畳~約8畳ぐらいのお部屋が多いのかと思います。
そのお住まいのお部屋の広さや、ラグの使い方次第によって、選ぶラグの大きさや形は変わってきます。
お部屋の床全体に敷くのか、それとも居住スペースなど部分的に敷くのかを考える必要があります。
部分的にラグを敷く場合、床にメリハリが出来、お部屋の雰囲気がおしゃれに見えたり価格を抑えることができることがメリットになります。
逆にお部屋全体に敷く場合すでに家具が備えてあるとかなりの家具の移動はかなりの手間になりますし、サイズも大きくなるので価格も必然的に高くなってしまいます。

また、部屋の広さに比べ大きすぎるラグを敷くともっさりとした重たい印象になりますし、中途半端に家具の下に敷くと汚れたりした時など、掃除の手間が増えてしまいます。
また逆に部屋に対して小さすぎるラグだとお部屋の雰囲気が寂しい印象になることもあります。

重要なのはバランス。部屋をきれいに魅せる!
サイズにこだわる理由は、ずばり部屋のスペースとバランスにあります。
部屋の広さに合ったサイズのラグを敷くことによって、そのお部屋をよりスタイリッシュにおしゃれな空間にと演出してくれるのです。

例えば比較的狭めなお部屋の場合、部屋を窮屈に見せないポイントはラグと家具のバランスになります。
テーブルや収納家具、ベッドなどの他の家具の邪魔にならないよう距離とバランスをとることで、こぢんまりとした狭いお部屋の中にもラグの上に座ったり、寝転んだりと快適に暮らせるくつろぎのマイスペースを確保することが出来るのです。

床座の暮らしで快適!
ソファや椅子だと座れる人も限られてしまいますが、床の上にラグを敷きその上に座る床座にすれば大勢でテーブルを囲むこともできますし、家具も少なくてすみ狭い部屋もスッキリした印象に。
また、椅子やソファに座った時よりも目線が低くなるので天井が高く見え、空間を広く感じることができるのでリラックス効果も増します。

一人暮らしのお部屋におすすめラグ通販

お部屋に合った具体的なサイズの例
例えば約6畳のお部屋に合ったサイズは、約130cm×185cmくらいから約185cm×185cmサイズのラグでしょう。
これぐらいのサイズ感であればどのような間取りのお部屋にも比較的敷きやすいイメージです。
また、約8畳のお部屋には約185cm×240cmほどのラグがおすすめになります。
といった感じで部屋の大きさ別に、さらにはご自身の生活スタイルを考慮しバランスのとれたサイズのラグを選んでみましょう。



部屋の雰囲気に合わせたカラー選び

一人暮らしでラグを選ぶ際には、お部屋の雰囲気に合わせたカラーを選びましょう。
お部屋の雰囲気に合わせると言っても難しい事ではありません。
ラグを選ぶときのポイントは「床の色に合わせる!」ということです。
床の色を頭に入れその色に合ったものを探したほうがお部屋に合ったカラーのラグを選ぶことができます。

インテリア以外でも役に立つ色の組み合わせの基本!
インテリア以外でも、お料理や洋服のコーディネートにおいても色の配色はとても重要です。
インテリア以外でも色を用いる場面で応用できますのでぜひ参考にしてみてください。

色相環
「白の反対色」の画像検索結果
例えば、似た色同士で合わせるとインパクトにはやや欠けますが調和しやすく、初心者でもインテリアにおいて失敗しにくい配色になります。
(色相環で隣り合った色の組み合わせ。)

逆に床と正反対のような色を選ぶとお互いの色を引き立てインパクトもありますが、インテリアでは難易度が高くなり初心者では失敗しがちな配色です。
(色相環で正反対の位置にある色の事を補色といいます。)

また鮮やかな色合いにしたい時は、補色のように正反対ではなく片方の色の両隣の色を用いる方法があります。


いかがでしょう?
一人暮らしのラグの選び方、ここまで参考になりましたでしょうか?
ここまでが、ラグのサイズとカラーの基本の選び方になります。


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