今年は競馬還暦  馬連1点張りで確実GET

パドックには多くのヒントが


速報

1月13日 日経新春杯
2-5,8,10,12,15,16 久々に狙えるような前走5着馬 迷った時は前走5着馬 これは50年前に聞かされた
いわば今流に言えばオカルト でもこれでよく助けられました。

明日は2番がオカルト対象の馬 デムーロが乗ることからも一番人気におされているようだから素直に買うつもり、勿論パドックは命 パドックで2番がきりりとしなかったなら買いません。

今日は羅生門ステークス1番は間違いなく来ると思いました。
きりりと引き締まった姿はほれぼれする姿でした。13番は1に比べて負けていました。
馬単でとらせていただきました。ゴール前でどれだけ伸びるかはパドックの様子から読めます。皆様頑張ってください。


浦和競馬最高!
浦和競馬11日参戦記録 
パドック拝見 
先行策もしくは好位さし馬 

2レース
 4,2,10
    
1着4番2着8番3着10番    

3レース
  1,4
1着4 2着7 3着1

4レース 1、2,3,4,5
パドック・・・2,7,9,4 1着4 2着9 3着8 4着7
930 1990 1220 6800
4着7番は単勝人気42倍

5レース
 4,7,8,9,10
パドック
4,9,12,11、3、10、 1着3 2着11 3着4 4 8
1540 4340 1150 12660


6レース
 2,3,4,7,8,9
パドック
2-4
2,4,6,8,9,10
1着2 2着3 3着7 4着6
穴狙いは時には笑いものですね。10を狙っていましたが・・・

7レース
 2,5,8,9,10,11
パドック 
5,2,10,9,8
1着9 2着10 3着5
530 660 2100 4970


8レース
 2,3,4,5,8
パドック
4,7,3,5,2

1着4 2着3 3着5 4着8

240 310 570 1260

9レース
 3,5,7,9,10,11
パドック
1番人気7が??? 大丈夫かな?
5,6,7,9,10,11、

1着5 2着7 3着10 4着9
やっぱり7負けた!
840  2440   1450  13240
ダントツ1番人気 7予想通り交わされる 

10レース睦月特別
2,3,4,7,9,10
パドック 
3ー4,5,8,9,10,11

1着3 2着4 3着1 4着8 
1310 1780  4460  13160
馬単3-4 GET ばっちり取っていただけましたか?


11レース
 4,7,8,11
パドック
11=4ー 3,7,8,9,10
マイル戦 大外の11が何かをやりそう 4が来るとするなら4-11で決まりか

1着4 2着11 3着5 4着7
馬連 1点張りでGET
430 570 5190 11130

今日の結果はさらに詳しく分析してSEESAAブログ【野路歩夢のパドック専科】で

お役に立てたでしょうか?楽しませてもらいました。
浦和競馬 行きき届いたパドック 最高です。<
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浦和競馬参戦 1月10日 晴れ  休みます。 1月11日は参戦します。



1月9日 浦和競馬参戦
1レース 6◎ 当たり 1着


2レース
 2694  選んだ8が1着(単勝人気108倍)
13000 馬単44590 17060 3連単373400

3レース
  1から5、6、9.11.2、7 1-11で決まり 11は単勝人気98倍馬単11500円当たり 
6790 11500 23870 91070

4レース
 選んだ7頭(1245687)の中に1,2,3着が
馬連 5180 馬単 10560 3連複6590 3連単33620

浦和競馬初参戦 とてもパドックが行き届いていて買う馬を納得行くまで考えられるので、もし外れてもそれは自分の責任、力不足と言うこと。納得して次のレースに挑める 
(馬券戦略展示はSEESAAの野路歩夢のパドック専科に)

参戦記 狙い撃ち 京都10レース 万葉ステークス 回顧記
天邪鬼と言う言葉があるように、裏腹な結果になることが多い。
今年は馬連で出来れば1本釣り(1点張り) と心を固くして万葉ステークスはそれにこだわった。
4-6の1点 結果は2着と3着で外れ
2番も抑えていたので、昨年までなら3連複3連単マルチで共に当たっていた。
しかし2019年は「馬連に徹する」と決意をした以上、4の5は言わないでおこう。

今日もし3連関係で取っていれば心が揺らいだかも知れない。
だからこの結果でよかった。
「2019年は馬連もしくは馬単で万馬券を1~2点で1万円で取る」 この目標で貫いて見せることを改めて誓った。




京都1月6日の見どころ 明け3歳の若駒はこれからのことを考えればシンザン記念はとても大事なレース
ただ分かりづらい。
それより面白いのは10レース万葉ステークス。3000Mだから菊花賞・春の天皇賞などと同じで、
ベテラン騎手の出番となる。
昨秋の菊花賞でも3着に来た(ユーキャンスマイル)武豊騎手に誰も印を入れていなかったことを嘆いたが、明日も又ベテランの武豊騎手には頑張ってもらいたい。
4番6番7 押さえ3番8番  実に単純なレースと思われるが馬連1点で仕留めたい。パドックで最終結論





金杯 拝見 野次馬 今年の金杯は風邪をこじらせて気乗りせず静観することを決めた。
ただ予想は一応勉強のためしていた。

中山金杯は、9頭候補がおりわからず、買うとなれば9頭のBOXになるが買う気などない。
9頭の中に選んだ3頭とも含まれていたが、そんなことはよくある。
三連単 2100倍 三連複 420倍 

京都金杯は、推奨馬15番が鼻を切り頑張って2着に、1着は1番人気の12番で軸馬
只3着が11番人気の7番 ダービーを思い出すような結果になり340倍と970倍の配当
パドックなしでは7番を見つけることは困難であった。だから3連単は体に悪い。馬連に今年は拘っていく。

 予想だけであったが私の競馬がスタートしたことに喜びたい。
今年は馬連の固いレースに固執して小金を残すように徹したい。

どうか皆さまもいい年でありますように祈っています。



2019年 あけましておめでとうございます。 今年もパドック・パドックとしつこく書き続けます。
きっとお分かりいただける日が来るものと信じて
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金杯は難解 競馬はこれからもずっとあります。一番人気が3,9倍 さらに15倍くらいの馬が8-9頭
これは難解と言う以外になく静観でよろしいのでは
寧ろほかのレースで勝てそうなレースを見つけるほど賢明でしょう。
中山の6レースとか10レースとか



平成最後の年になりました終わりは同時に始まりなのです。







 昨今、我が国国民はスマホと共に生きているような環境になっています。

でもそれは一口に言って身勝手な時間を過ごしている時間かも知れません。自分本位の好きなことに夢中になっているだけの時間を過ごしているとも言えるでしょう。正にエゴイズムの氾濫です。

それがゲームかも知れないし、たわいもない興味のある事かも知れないし、友達とのコミニュケーションかも知れないし、人それぞれでしょう。
でもそれは同時に自己責任がこれまで以上に明確になっていると思われます。家族関係さえも希薄になっていることも確かで、個人の能力が試されている時代であるといえるでしょう。
ご自分で選んだ道はどんなことにおいても努力することを要求されている時代になってきたのでしょう。

 昨年末有馬記念に行こうと友人に誘われ、初めて馬券を買われた方は、当たった方は興奮されたでしょうし、まったく当たらなかった方は、無駄にお金を使ってしまったと後悔されたかも知れません。


 でもどちらの結果を経験されたとしても、これから長い人生を歩んで行くのですから、楽しいことは生活の中に取り入れることはとても大事なこと。
 
競馬に限らず趣味があるということは、ストレスの溜まる時代には欠かせない解消方法なのです。


 でも競馬は所詮ギャンブル 2分ほどの間に1万円のお金が消えていくこともあり、またその反対もあるわけです。

 ですからこれから競馬をされる方は、まず出来るだけ多くの知識を頭に叩き込むほど勝つ確率が高くなることはお解りでしょう。


多くのことを知ったうえで馬券を買えば、いとも簡単に大きなお金を掴むことが出来るのです。

失敗もするでしょう。財布の中が空っぽになることもあるでしょう。
でも学習をしていれば同じ失敗をしなくなるのは当たり前、つまり勝つことが多くなるわけです。




どんな事でも努力は実を結びます。
私は何事においても努力あるのみと必死に生きてきました。ただ何をしても一流にはなれませんでしたが。

それでも誰にも負けない位充実感はあります後悔など微塵もありません。

競馬においてもパドックの研究を惜しみなくしましたから、今では得意に成りました。
それは儲けに繋がっていることは確かなのです。


 パドックで馬を見て頭を決め、さらに紐になる3頭を決め6点張り 簡単な買い方です。
僅か600円で33万円になったこともあります。
パドックに興味が無かったならあり得ない話で在ったわけです。

パドックの深みを知ったなら、競馬が2倍も3倍も楽しく成ることは間違いないでしょう。
そしてパドックで馬を見ないで馬券を買うなんて事は、ご法度と思うように成るでしょう。
気持ち悪くて買えない・・・このような心境になるでしょう。



貴方は毎日スマホとにらめっこしている時間はどれだけあるでしょうか?
もしその時間の一部で競馬の勉強をされたなら、1年後には立派な馬券師になっているかも知れませんよ。







パドックにはヒントが一杯潜んでいる場所
勝ってこそ競馬   


パドックこそ最大の知恵袋 馬はパドックで語ってくれる

◆競馬で何が一番大事であるかと言えば、頭を見つける力があるかと言うことです。 頭が決まらないレースには絶対手を出さないことです。
3着までに入ればと言う考え方は隙があり成功を遅らせます。

訓練は簡単で、レースごとに頭を決めるだけで訓練になるでしょう。
間違っていればすぐにわかり、何故間違ったのかも瞬時にわかるでしょう。

パドックですべての馬を同じ角度から写真を撮り、比べてみればわかってきます。
(真横がいいでしょう)
馬場へ行くたびに150枚くらいの写真を撮ることになりますが、結果につながるでしょう。

頭を決められないうちは、馬券は買わないことです。 努力と研究と苦労の積み重ねで結果につながるでしょう。
幸運を祈っています。 、




それではパドックで馬をどのように見るかを説明します。
前もって頭に叩き込んでおかなければならないこと
◆パドック分析要綱
◆走る場所は?芝コース、ダートコース、距離、天気、右回り、左回り、荒れている、荒れていない、
◆同じ勝負服がいる、同じ厩舎の馬がいる
◆調教タイム 特に坂路Wコースの出来具合
◆近況のコメントや隠された言葉の推測
◆前走5着馬は?(これはよく当たるオカルト)

馬が現れたら真剣に見つめてください。新聞やオッズなどを見ないほどいいでしょう。只管馬を観察

◆前足は 爪は大きいか、小さいか
足は細いか、丈夫か?
描き込む力は強いか、弱いか
早いか、のんびりしているか
芝向きの体型か
ダート向きの体型か
短い距離が得意か 筋肉質でその筋肉は短く感じてやや入れ込み気味の馬
長い距離が得意か  柔らかい歩調でリズムよく歩く馬で筋肉は長く感じる馬

◆胸は? 盛り上がっているか
外にはみ出すように感じるか
ガッチリ感じるか
◆首は? 太くて丈夫か
角度が良いか
鼻は問題ないか
啼かないか
普段しない仕草をしないか
目を引きつらせていないか
目をキョロキョロさせていないか
耳を動かして音を取っていないか
顔から神経質と感じないか
誰かを探すような仕草をしていないか

◆胴回りは? 鞍の下は水平に見えるか
お腹が下がっていないか
お腹がまいていないか
レンコンのように見えるか
◆腰回りは? 筋肉の形は良いか
緩みはないか
歩くたびに躍動感を感じるか
後肢が体全体を押し出しているように見えるか
描く力が力強いか
大きなコンパスで歩いているか
深く踏み込んでいるか
しなやかな歩きかたか
パドックを大回りしているか
尻尾に問題は無いか
リボンを付けていないか

◆入れ込んでいる馬は? 馬馬している馬は?
輪乗りまでチェックを忘れず、本馬場で体がほぐれ
見違える様に成り、波乱を起こす事が良くある。
◆全体像を見て 躍動感に満ち溢れているか
毛艶は最高か
騎手との愛称は抜群か

◆最終結論 頭になる馬を  軸馬
紐になる馬を  2番手の馬
紐になる馬を  3番手の馬
紐になる馬を  4番手の馬
紐になる馬を  5番手の馬 

全体の力(総合力)の配列を考えて買い方を頭に浮かべる
こころに迷いがあれば無理に買わない
悔いのない買い方に徹する

ここに書いている内容には答えなどありません。
パドックにおける留意点を書き上げているだけです。
答えはあなた自身で見つけてください。
積み重ねる経験がものを言うでしょう。

幸運は自ら掴む様に徹し、一部の隙も無いように真剣に取り込むことです。また当たったからとて浮かれることなく常に冷静であることです。



















































































金融



















 忘れてはならない平成最後の有馬記念 中山競馬場のレースは関西人にとってそんなにあるわけではない。京都競馬・阪神競馬・中京競馬
小倉競馬がむしろ地盤になっている。
 だから毎年のように忘れてしまうのが、中山の2500メートルの特徴である。
つまり2500メートルは常識では馬の形状を思うと、頭が下がっていてすり抜けるように走る馬を
むしろ選ぶ
ところが中山の2500は6回のカーブがありそれが影響しているのか不思議と頭の高い馬が走りやすいようだ。また何度も結果を出している。
一年に一度の有馬記念 毎年のように気にしながら忘れて仕舞う。それは常に2500は頭が下がっている馬をパドックで追い続けているからで、レースが終わってから「しまった!」となる。
平成最後の有馬記念もやはり頭の高い馬が来たことを後で気が付く。


奇跡などと言わせない
関西に降る雨は今夜には関東に移り中山を濡らすだろう。
キセキにとって恵みの雨になるか戦績から決して不利ではない。
重は1、0、0、0

これまでに有馬記念は鼻を切る馬は間違いなく四角までは先頭を維持している。
そのままキープしてゴールした馬も、昨年のキタサンブラックの例でもわかる様に何頭かいる。

近年、美酒を味わった馬で勝つべくして勝っているのは、ディープインパクトオルヘーウゥル ・キタサンブラックだけで、 有馬記念は群雄割拠を思わせるレースと言え様

逃げ馬の特徴は、まずせられるとつぶれてしまうようだ。
おそらくせっている間に体力も精神的にも人馬ともに燃焼してしまい、肝心の最後の直線で息絶えることになるようだ。

ではキセキの場合はどうだろうか?
実はあまりせりかけてくる馬はいないようだ。オジュウチョウサン・ミッキーロケット・リッジマン位で
その点は独り舞台で行けそうだ。

つまり四角までは鼻を維持できることは間違いなく、また川田騎手が前走の経験から伸びる後の100メートルをどのように対処するのかを、既に頭に叩き込んでいることは間違いない。

 だから「キセキを奇跡とは言わせない」とウイナーズサークルで川田騎手が自信ありげに興奮気味にしゃべるかはわからないが、キセキが勝った時は誰もが大いに喜ぶだろう。

 秋のG1で川田騎手は大いに活躍していて、外人騎手の中に食い込んで頭にこそなれなかったが、 誰よりも最後のこのレースで頭を取りたいと思っているだろう。

1974年10月30日 アフリカザイール共和国 キンシャサ
挑戦者モハメドアリがチャンピオン、フォアマンのパンチを蝶のようにかわし、フォアマンを疲れさせ
そしてノックアウトしてベルトを奪った試合はまさに奇跡で、キンシャサの奇跡と呼ばれた。
そしてその奇跡はキンシャサノキセキと1頭の馬に名づけられ、高松宮記念などを取っている。

奇跡、いやキセキが 同じような話を生み出さないか切に願う。そしてせめてものこのレースで、日本人騎手が優秀を飾ってほしいことも願うところだ。