いき届いたパドック

見つけよう、パドックで



知っていれば絶対役に立つノウハウ(より深い知識)
パドックで感じた事を書いています。

 基本的には地方競馬は難解な馬が居て当たり馬券につながらないことが多い。
何故ならダート競馬がほとんどで、砂が深く殆どの馬がj筋肉質になっていて柔軟性に欠けている。

 地方馬が中央のレースに参戦しているのを見かけるが、そのほとんどは筋肉質でかっちりしていることが多く、それは環境の違いからくる結果と思われる。だから地方馬が一見力強く見えるが、スピードの点で劣っていることが多く、滅多に勝てないのは仕方がない。
常に侮ってはいけないが、あまり買いかぶってもいけない。
むしろ静観で良いと思われる。


(浦和競馬)初観戦2019,1,8)
先行馬は総じてつぶれている。残るとすればただ1頭くらい
スタートで出遅れる馬や追い込み一辺倒の馬は届かないようだ。

狙いどころは中断につけ外からさす力のある馬と言うことだ。
先行する、もしくは逃げる戦法の馬は避けるべし
四角を回ってから確実に差す先方の馬に限る。
このことを念頭に置きレース運びをイメージすることだ。


盛岡競馬場
パドックは三回から四回見せてくれます
またそれぞれの馬について解説もされています。
十分見ることができるので当たらなかったなら、力のない自分の責任でしょう。
本馬場もしっかり馬を捉えて変化にも気が付くからとてもありがたいです。
カメラの角度もあまり見下ろす角度でなくとても見やすいです。
JRAのようにスパッと画面が変わって、慌てさせられることもないから良いです。

結論として、当たらないのは馬を見るものに責任があるといえるでしょう。

舟橋競馬場
江戸川区平井と言うところで若いころ住んでいたので、懐かしく思います。
平井から新小岩、小岩と総武本線で5つか6つ行けば舟橋ですから。

カメラ目線が高くからだから同じ角度で見れないのがつらいです。
何故水平にカメラを設置できないのかと思われます。

おそらく二階の窓から撮っているのでしょうね。雨のかからないところから
ただ明るい照明、そして周回も無頓着に繰り返してくれるので、買う馬を決定するのに
十分時間があるのでとても楽です。

結論として、開催されればこれから参戦したいです。


(水沢競馬場
初めて参戦して殆ど当たった居たので多分相性がいいかもしれません。
馬場が泥んこだったので乾いた馬場ならどんな結末かはわかりませんが、
パドックも抵抗なく見させてもらったように持っています。

結論として、今度機会があればぜひ参戦を


門別競馬場
大きな地震に遭い大変だったようです。
あの辺りは牧場が多く競馬の発祥の地ではないかと思われます。
40年前にメジロと言う冠の馬が一世を風靡して、
特にメジロマックインやメジロパーマーはとくに有名でした。
その前後に私は北海道を訪ね一枚の写真を残しています。
「メジロ牧場」
後生大事に今も飾っています。

この競馬場のパドックは半夜から始まるので、西日が差すから
それに建物がまともに影を作り、日の当たるところと影になるところがはっきりしていて、
実に見ずらいことが多かったです。
ですから完全に日が落ちライトだけになるまでほかの競馬場で時間つぶしをしたものです。
それが何より気になりました。

笠松競馬場
ここはオグリキャップの故郷ですが、もっと昔この競馬場を訪ねていて、コースの真ん中でお百姓がせっせと畑を耕していたのを覚えています。
パドックは変わっていて、ほとんど一周で結論を出さないといけないようになっています。
とても無理です。
また馬の体重の変化のテロップが延々と映されていて、やっと出てきた馬もパドックへ入る事無く本場場へ行く馬も何頭か居て、あれでは公平に判断など出来ないと思われました。
何しろお金を使うのは私どもですからね。
ですから「もうこれからはここは避けよう」と思いました。
いくらそれが関係者にとって都合の良いことか知れませんが、あまりにもひどく感じました。
どこのパドックでも同じなら気が付きませんが、


名古屋競馬場
ここも懐かしいです。この場所の駐車場で以前イベントをしたことがあり、色々なことを思い出しています。
まだ参戦したことがないのでおいおい書かせていただきます。

過去のデータを調べますと、硬いレースが多いようで、私にはうってつけかもしれません。
競馬って余り乱れていると白けて嫌になってきますから、

更に詳しいことは順次書いていくつもりです。
誰が読んでも役に立つような事を書いていきたいです。


川崎競馬場
10月19日 初参戦  パドックはとっても見やすくナイター競馬でも問題ない
上から映す映像もなれなければいけないようだ。

 パドックは何週も見る事が出来、納得して馬券購入に移れる事が何よりである。
当たる当たらないは自分の洞察力の問題だから文句など言いようがない。

 ただゴール前になるとさし馬が伸びてきて難解なレースが多い
またスタートである程度前に位置取りしないとカーブが多いから不利である。
追い込み一辺倒の馬ではなかなか勝てない。
直線は外から追い込む馬に変わられることが多い。


園田競馬場
どこの競馬場よりパドックが行き届いていて、十分観察できる環境である。
カメラ目線も水平でまた正面からもしっかりとらえてくれているから馬の全体像が円らにわかることができる。もし馬券が外れてもそれは自分のせいであると思わざるを得ない。
全国のパドックも園田のような映し方をしてもらいたいものだ。
だけどあまり勝てないのは、私の力不足に過ぎない。

高知競馬場
1月14日初参戦 パドックは行き届いていて十分馬を観察できるが読みずらい。年齢が高い馬がいてるようで致し方ない。私の力では解けない点があるようだ。
しかし昨日の最終は買い方がまずかったが、パドック診断で選んだ馬が1,2,3着に来ている。
4000円 7000円 5000円 50000円の配当だから脈はある。
今度じっくり参戦したい。


佐賀競馬場
2019年1月14日 パドック訪問
何週も丹念に展示してくれるので納得いくまで馬を観察できる。つまり勝つ馬を見つけるのは
全て買う側にあるということ
コースの砂はあまりふかくなくゴール前で大きく順位が変わらないかもしれない。
終日観察すればわかるだろう。


1月14日 佐賀競馬参戦 キャンペーンだから初めて参加したが、3000円は使い権利は掴んだが
まるで馬券は当たらない。
パドックはゆき届いていて申し分ないが何分私の力不足なのだろう。
まるで当たらない。馬を見る目がない。
資金は増えることなく消えていき万事休すとなった。

それは何故だろうと考えた時、私の考えではわからない奥深さがあるようだ。
先日浦和競馬を終日したが、馬がよく見えて、さらに当てることもしばしばであった。

昨日は高知競馬のナイターをかじったがそれもいい線だった。
しかし今日はまるで馬が見えない。
仕舞に印や人気を見て買っている始末。これではいけない。まるっきりポリシーがない。
 
あるベテラン騎手が言っていたが、騎手だって好きなコースもあれば嫌いなコースもあるようで、それは得手不得手とはまた違うニュアンスの様である。

結論から言って私は佐賀競馬は今後避けるように思う。
お金の話だから致し方ない。下手だから仕方ない。