ボーリングは健康のもと

300は夢の世界

人間どれだけ頑張っても叶わないことってあるようです。
私はこれまで生きてきた中で多くのことを知り興味を持ち、拘わってきたわけですが、どの分野においても中途半端で終わりそうです。

カラスはいくら頑張っても鵜になれないのです。
これはことわざで、カラスは鵜をまねても絶対鵜にはなれない。溺れるのが関の山っていう意味のようです。そう言えば鵜は水中を縦横無尽に泳ぎ魚を取りますからね。


私が始めて興味を持ったのはボーリングでした。
朝早くからボーリング場に通い詰め、しきりに練習をしてパーヘクトの300点を目指しました。
でも結果的には290点止まりで私のボーリング人生は終わりました。
腱鞘炎って言うか手首が曲がってきて苦痛に感じるようになり、ブームも去ったことから覇気もなくなり
意気消沈でした。

一番思い出に残っていることは、10フレの1投目までストライクが続いたことと、それからブームが去ってからど田舎に行ったとき、ボーリングして遊んだ時、そこはまだボーリングが絶好調だったから客が満員で、その環境の中でストライクが続き、気が付けば多くの人が私を見ていたことが気持ち良かったことです。

今競馬に夢中になっていますが、その頃も競馬もしていたと思いますが、それでも決してプロにはなれないその程度の鳴かず飛ばずの男のようです。

でもボーリングをしていたあの頃の若さが今でも懐かしく思います。

それから他のぺージにはゴルフに明け暮れた日々のことや、釣りに明け暮れたこと。
麻雀に夢中になった時のことなど一杯書かせてもらっています。
興味のある方は覗いてください。