うるさい!どうにかして!パパのいびき

抱っこして寝かしつけて、そっと布団におろして、やーっと寝た赤ちゃん。
と、ホッとしたのもつかの間、

「ぐがー!!」

大きなパパのいびき。
せっかく寝てくれた赤ちゃんが、起きちゃった!
なんてことありますよね?


もう、今までの苦労が台無し…。
苛立つやら、泣きたくなるやら…。

このいびきを消せるなら、何でもしてやりたい!
そんな気分になることでしょう。


そこで【いびきをかいてしまう原因】から、
いびきを抑える対策】【いびきを抑えてくれるグッズ】などをまとめてみました。




目次
1、いびきの原因はなに?
◎上気道が狭くなる
◎口呼吸
◎その他

2、いびきの対処方法
◎上気道が狭くなるときの対処方法
◎口呼吸への対処方法

3、いびき対策グッズ
◎喉の筋肉のゆるみを引き締める
◎横寝を促す
◎口呼吸を防ぐ
◎鼻づまりを防ぐ
◎その他

4、まとめ

1、いびきの原因はなに?

そもそも、いびきはどうして起きるのでしょうか?


《いびきの原因》

上気道が狭くなる
体格や姿勢などが原因で上気道(空気の通り道)が狭くなることがあります。空気が喉を通るとき、空気抵抗が大きくなり、喉の粘膜の振動が増えるので大きな音(大きないびき)となります。

(1)原因となる体格
肥満
体に脂肪がついていくと、首回りにも脂肪が増えていき、上気道が狭くなります。


(2)原因となる姿勢
仰向け
仰向けに寝ると、舌が喉に落ち込みやすくなります。
また、口の奥の粘膜の柔らかい部分が重力でさがったりします。これも上気道を狭くさせます。


(3)その他の原因
風邪などの体調不良
舌がむくんだり肥大化したり、咽頭扁桃やのどちんこの肥大化や炎症も、空気の通り道を狭くします。
室内の温度や湿度が風邪につながることで、咽頭扁桃が炎症を起こすこともあるので、室温を低くしすぎたり、乾燥させたりしすぎないように注意してください。

アルコール・薬(睡眠薬や精神安定剤)
加齢
上気道の筋肉がゆるもことによって、上気道が狭くなります。


口呼吸
口呼吸は、喉に空気をたくさん取り入れますので、上気道が狭くなったのと同じような症状を起こします。

(1)原因その1疲労・ストレス
疲労やストレスが溜まると、睡眠時、体はいつも以上に酸素を取り込もうとします。
普段、鼻で呼吸している人も口呼吸になってしまい、さらには上気道の筋肉もゆるみやすくなって、いびきをかいてしまいます。


(2)原因その2薬(睡眠薬や精神安定剤)・鼻づまり
薬(睡眠薬や精神安定剤)、風邪などでの鼻づまりなども口呼吸の原因です。
また鼻に疾患があると、口呼吸が習慣化しやすくなるので注意が必要です。


その他
(1)胸に手を置く
「胸の上に手を置く」という姿勢もいびきの原因となります。
肺が圧迫されることで、呼吸が浅くなります。そのため、酸素を多く取り入れようとし、いびきが起きます。


(2)不規則な生活
また「不規則な生活」は、ストレスや疲労の原因になるのでいびきにつながります。


(3)あごの形
あごが小さい人や、噛み合わせが悪い人は【睡眠時無呼吸症候群】になりやすい、と言われています。


(4)要注意
今までいびきをかいてなかった人が、ある日急にいびきをかきだした時は病気の可能性もあるので注意してください。


「いびきをかく」というのは1つの原因で起きることは少なく、複数が同時に起きることで起きます。
起きてる間の原因は自分でわかりますが、寝ている時のものは自分では気がつけないので、家族に聞いてみるといいですね。

2、いびきの対処方法

原因がわかったので、それぞれの対処方法を見ていきましょう。

上気道が狭くなるときの対処方法
◎太らない
◎規則正しい生活
◎お酒はほどほどに

口呼吸への対処方法
◎口が開かないようにする
◎鼻がつまらないようにする
◎風邪に気をつける

この①②をまとめると、
『規則正しい生活を送り、体調に気をつけて健康に過ごしましょう』
ということになります。


生活を改善して体調への配慮をしたのにも関わらず、いびきが治らずに慢性化したら病院へ行きましょう。

原因によって、受診する科が異なります。
【耳鼻咽喉科】
【肥満外来】
【精神科】【心療内科】(ストレスなどが原因のとき)
【口腔外来】
【いびき外来】

などがあります。

いびきが重大な病気につながることもあるので「たかがいびき」と思わずに、しっかり受診しましょう。

3、いびき対策グッズ

健康的な生活がいびきを治すことはわかりました。
ですが、そんなに簡単に生活習慣は変えられないものです。

すぐにいびきを直したい方は『いびき対策グッズ』を試してみましょう。


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喉の筋肉のゆるみを引き締める
<商品詳細>
骨伝導と音でイビキを認識して、バイブとサウンドで神経に働きかけ、イビキの原因である気道を狭くし
ている喉の筋肉のゆるみを引き締めてくれます。

しかも、専用アプリにイビキの情報を転送可能で、イビキの状況を詳しく知ることができます。


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横寝を促す
<商品詳細>
横寝をすることで、しっかり気道を確保しておけます。頭部を安定させる形で、腰痛対策にもなります。カバーは取り外せて洗濯できます。


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口呼吸を防ぐ
〈商品詳細〉
サポーターで優しく抑えて、鼻呼吸を促します。



〈商品詳細〉
自分の歯の形に作ることができて、開口を防ぎイビキを抑制する器具です。



〈商品詳細〉
開口を防ぎ、口の中の乾燥を防ぐことができます。30枚入りで約1ヶ月使うことができます。


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鼻づまりを防ぐ
〈商品詳細〉
鼻の中に入れて、鼻腔を優しく広げます。


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その他
〈商品詳細〉
喉の筋肉を緩ませる成分やリラックス効果をもたらすサプリです。


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4、まとめ

【いびき対策グッズ】もたくさんの種類があることがわかりました。
「パパのいびき」「ご自分のいびき」の原因を見つけていびき対策をして、家族みんなの快適な睡眠を確保していきましょう。






もう一度【いびき対策グッズ】を見る