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専門店のインサイドセールス・売れるネットショップ・実店舗集客モデルの構築

専門店のインサイドセールス~ホームページ営業と口コミのしくみづくり
専門店の集客力強化の背景には2つの理由があります。
 ①目先の目標に対して有効な手立てがなく早急な打開策が欲しい
 ③集客力と売上が落ち伸び悩んでおり新たな策を打ち出したい
 ②営業力を高め次の飛躍に向けた戦略を打ち出したい
状況は違いますが、
 ・日程(スケジュール)
 ・販売促進企画(広告宣伝)
 ・商品戦略(仕入・売り場・サービス開発)
という基本は同じです。最初に、「①目先の目標に対して有効な手立てがなく早急な打開策が欲しい」について解説し、同じ手順で行うことのできる②と③についてインサイドセールスに向けたコンテンツマーケティングの手法を具体的に解説することにします。

〇45日間で低予算の打開策を実践する ただし、目先の売上に対して有効な手立てが見つからない場合はまず、
 ・売れる商品
 ・短期間のスケジュール(45日)
を明確にする必要があります。この場合の売れる商品とは、通年で「この店でしかない価値」を明確にする作業が必要です。キャッシュフローにも関わる問題なのでゆっくりできないことを想定して、45日で計画を回転させる必要があります。それも、予算をほとんどかけない方法で。順番に解説します。
 1.客観的に店舗を評価してみる(3ステップ目も明確に)
 2.売上データを分析してみる
 3.仮説を立ててみる(1・2。3ステップを明確に)
 4.コンセプトに対応する商品戦略を具体化する
 5.短期効果を生み出す販売戦略を立てる
つまり、「コンセプト」「商品戦略」「短期効果を生み出す販売戦略」を明確にすること。
その前提として、1から3の思考モデルを自分で(もしくは第三者のアドバイスをもらって)行えば、3日ほどで対応策は見えてきます。
その後、経費を使わずできる方法があります。それが、口コミ客を生み出すコミュニティ運営です。

〇コミュニティ運営を可能にする具体策~広告費0円でできる簡単な方法 短期間でとりあえず業績を向上させて経営を安定する方法として、口コミ客の獲得は有効な手法です。新規集客のために季節やセール商品を投入して広告宣伝を打つ方法もありますが、できれば通年で「この店はコレ」という商品価値を明確にして、口コミ客獲得に全力を注ぐ方が3か月、6か月目を考えると低予算で効果が長く続く販促手法だと言えます。
媒体はWebとペーパーがあります。これだと、広告宣伝費は必要ありません。そもそも広告宣伝費は広範囲に情報を発信して、確率的に新規集客や既存客を呼び込む手法です。年間スケジュールに基づいて行う手法なので、売上が欲しい時だけ「広告」という販促手法はあまり上手な方法とは言えません。

では、どういう発信手法があるかということですが、Webについては別途紹介します。

〇Wordで作るニュースレターとチラシだけで口コミ客は生み出せる 口コミ客を生み出す条件は
 1.戦略商品と時系列の戦略
 2.コミュニティ運営がめざす共通目標
 3.ニュースレターの情報(5段階ステップによるセルフスタイルッドマネジメント)
 4.戦略商品をメインにしたチラシ情報
 5.Webサイト情報のコンテンツ情報を加える(※Web情報とペーパー情報は分けて考えます)

〇商品が欲しくなる情報編集のコツ 通常、私たちが販売している商品やサービスは「特に欲しい」と思っているわけではありません。ところが、ある瞬間から「欲しい」と思うようになります。それが広告であるかもしれないし、偶然見つけたWeb上の情報にあるかもしれません。
たとえば、美容室が集客のための広告を打つと一定の来店者はできます。年間計画の中での広告戦略なら知名度もあがり、広告効果も出てきます。ところが、普段は広告しないのにお客や売上が欲しいときだけ広告しても大きな成果は期待できません。これは、「広告効果=知名度に影響する」というなにがしかの相関関係が経験として見られることを考えれば納得がいきます。

そこで、コミュニティのなかで「5歳若く見えるカット」のような価値観を共有することで、様々なシチュエーションがイメージできます。たとえば職場、または子どもの参観日、ランチなど、女性は外に出ると若くきれいに見られたいという共通の意識を持っています。
この心理を、ある社会データと重ねてみたら・・・・情報編集の新たな展開が見えてきます。

売れない商品を売れるようにする情報編集、これがWebマーケティングの情報編集です。コンテンツメディアを運営する企業が、雑誌編集経験者を求めているのには理由があります。新聞編集ではないのです。
なぜか? 雑誌編集者は物語を生み出す編集手法を知っているのです。それが、新たな商品価値を生み出すことも・・・・・


口コミを生み出すWordニュースレターによる情報戦略のコツ