書籍はあまり読まないけれど【猫】のイラストが可愛いと、つい買ってしまう私です。

たまには本を読んでみよう。


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猫怪々 [ 加門七海 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/10/3時点)

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仔猫が変えたオカルト人生!?
拾いネコとの怪しい日々を綴るオカルト【育猫】日記。

その子は雨あがりにやってきた。
数多の病とこの世にいないモノを引き連れて。
拾いネコとの怪しくも愛おしい日々を綴る家猫奇譚。(帯より)

いったん読み始めれば
時間も忘れて一気に読んでしまうくらい止まらなくなってしまうのですが
実は私、あまり「書籍」を読まないほうで(恥)

特に好きな作家さんがいるわけではないので
「あ、これ読んでみたいかも」と思う本に出会うまでが・・・。


ただ【猫】が好きと言うだけで
カバーのイラストの可愛さと
「帯(紹介文)」を読んで、何も考えず1冊手にしてレジの前へ。


加門七海さん。
聞けば、とても人気のある作家さんのようで・・・



路地裏で出会った一匹の病気の仔猫。見捨てておけず新居マンションで飼うことにするが、以来数々の怪異現象が始まった。この猫は一体何者なのか? 作家と不思議猫の日常を綴る異色オカルトエッセイ。

初版2011年11月30日 発売分で購入し、
一度読んだだけだったので「はて、どんな内容だっただろう?」と
ちょこっとパラパラと読み直し・・・

あ、
16ページ目の終わりから、19ページ目が好きw
最初に読んだその時も、ココ、吹いたんだろうなぁ、私。


ちょっと久しぶりに、読み直してみよう。




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猫除け 古道具屋皆塵堂 (講談社文庫) [ 輪渡颯介 ]
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なるほど。
今から「買う」場合は、これしかないのですね。
このカバーより、

猫除け.jpg


「猫」という一文字と
このイラストに惹かれてこちらも初版で思わず購入

書籍は【イラスト買】がほとんどです(苦笑)

2012年4月に読んだきりなので、どんな内容だったかは覚えてないのですが(焦)
最後の方は「映像」を想像しながら読み進めると、

猫好きにはかなり残酷すぎる設定(内容)で、
もわもわと具合が悪くなるものだったなぁ。という記憶だけはハッキリと。


とはいえ
面白かったか?面白くなかったか?と聞かれれば
「面白かった」という答えかな。


続きがあるなら読んでみたいなぁ、と思ったくらいなので。

ところが
その後、書店でこのシリーズを見かけることはなく、すっかり忘れていたのですが


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夢の猫 古道具屋皆塵堂 [ 輪渡颯介 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/10/3時点)

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ほほぅ。
他にも【迎え猫】という巻もあるようです。




〝σ`ω´ ・・・。



あの当時は「続きがあったら」と思ったけれど、今はやっぱり
ちょっと猫の描写(設定)が残酷(祟りとか)なので止めときますわ。





さて
ここからは、これから読んでみたいと思っている本です。

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世界の猫の民話 (ちくま文庫) [ 日本民話の会 ]
価格:1058円(税込、送料無料) (2018/10/3時点)

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
かわいい!だけじゃない。誇り高く自由気ままでどこか不気味な存在感をただよわせる動物ー猫。「神様の使者としての活躍」「予知能力」「ネズミを追いかけるようになったわけ」「魔女との関係」などなど、世界各国の神話・伝説・昔話から民間伝承までを広く集成、分類。ほか親類である虎の話もあわせて収録。この一冊で、猫の魅力、猫と人類の関係が深いところまで見えてきます。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 最初の猫ー由来の話/第2章 あの猫は私だったー魔女と猫/第3章 若者と虎の精ーこわい虎と猫/第4章 ソロモン王の魔法の指輪ー人を助ける虎と猫/第5章 ロンドン万歳ー魔的な猫/第6章 ネズミの喜びー動物たちのつきあい/第7章 腹ペコならなんでもおいしいー猫さまざま



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猫神さま日和 [ 八岩 まどか ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2018/10/3時点)

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内容情報】(出版社より)
商売繁盛の招き猫、子宝の神や養蚕の神、災難を一身に背負って死んでいく身代わり猫、祟り伝説の化け猫、葬儀で棺桶を奪う猫、巫女との関わり、など、いまも各地で祀っている猫神様に対する地域の人々の熱い信仰心をとおして、猫の霊力を生き生きと伝える。
養蚕の守り神
 宮城県 根古の森の猫神社ーー正月に子どもたちが参詣した小さな社
 東京都 琴平神社[金比羅大権現]--日本のシルクロードを見守ってきた猫神様
 長野県 安宮神社ーー峠に石仏・石神とともに猫神も並ぶ
 長野県 霊諍山の猫神ーーマントをはおってふんどし姿の猫神様がりりしい
 京都府 木島神社ーーちりめん織りの里で信仰を集めた猫神様

猫又と化け猫
 岩手県 猫淵様ーー和尚さんに恩返しをした大猫トラの物語
 栃木県 金花猫大明神ーー祟りを恐れて大明神として祀った猫神様
 新潟県 南部神社ーー猫又権現とも呼ばれた猫神様
 山梨県 慈照寺の猫塚ーー葬儀の棺を巻き上げて和尚さんに恩返し
 静岡県 函南猫踊りーー「猫じゃ、猫じゃ」の猫踊りが祭りになった
 京都府 光清寺の「うかれ猫」--三味線の音に誘われて浮かれ踊った猫
 徳島県 お松大権現ーー主人の恨みを猫が晴らし
 佐賀県 秀林寺の猫塚ーー鍋島の化け猫騒動の猫を祀る
 熊本県 生善院ーー相良藩の化け猫騒動

猫の恩返し
 長野県 法蔵寺ーー袈裟をかけて念仏を唱える三毛猫がいた寺
 静岡県 御前崎の猫塚ーー和尚を守るために大鼠と死闘をした猫
 鳥取県 転法輪寺ーー踊り好きな猫「おふじ」の恩返し
 山口県 雲林寺ーー主人に殉じた忠義猫
 福岡県 東光院の猫塚ーー飯と野菜しか口にしない精進猫
 福岡県 宮若の追い出し猫ーー大鼠と戦って和尚を守った猫たちが眠る

守り神としての猫
 宮城県 美与利大明神ーー猫の島の猫神様
 東京都 阿豆佐味天神社ーーいなくなった猫が戻ってくる
 徳島県 王子神社ーー受験の神様でもある猫神様
 高知県 須崎の猫神様ーー漁師町を見守ってきた、ぜんそくに効く猫神様
 熊本県 猫宮大明神ーー犬との戦いに勝った三毛猫を祀る社
 鹿児島県 猫神神社ーー島津軍が連れていた軍猫
 沖縄県 シーサーーー沖縄の守り神となった猫族

貴女・遊女と猫
 山形県 猫の宮ーー愛猫の供養に訪れる人が多い
 宮城県 少林神社ーー主人を守った猫は地域の守り神でもあった
 宮城県 角田の猫神権現ーー鎮守の森に合祀された猫の権現様
 福島県 猫啼温泉ーー和泉式部がかわいがった猫が見つけた温泉
 岐阜県 高山陣屋の猫石ーー代官の娘を守った猫は陣屋の守り神
 鳥取県 猫薬師ーー湖山池に伝わる長者と猫の伝説
 岡山県 育霊神社ーー姫と猫の悲しい伝説が伝わる

福を招く
 東京都 豪徳寺ーー井伊家の殿様を招いた幸運を招く猫
 東京都 自性院ーー猫の顔をもつ猫地蔵を祀る寺



こういうの【民話】とか【神話】とか
なんとなく好きなんですよね。
猫が絡んだものは特に。


実はコッチのほうが好き。


猫なんかよんでもこない。 [ 杉作 ]



私は【紙】の書籍の方が好きです。
でも今の時代は【電子】なんですよね。

電子は何となく、味気なくて好きじゃないです。


ネコと颯太と朝ごはん【電子書籍】[ 杉作 ]



うちに居る【猫】にソックリで、今一番のお気に入りです。


ねことマスター 幸せをよぶ看板猫 [ 杉作 ]