資格がなくても30日で集客&人材開発コンサルタント

コンサルタントに必要な10個の基本スキル

コンサルタントになるのに特別な資格は必要ありません。基本はこれまで積み上げたキャリアがあり、体系化したロジックを持ち、クライアントさえいれば誰でも独立・起業することができます。
本サイトは、誰でもコンサルタント、というテーマに基づいてノウハウを提供するため、中小企業や専門店の集客や能力開発を行う「30日で集客コンサルタントになる」ことを目標に解説をします。まず、10個の基本スキルについて項目を挙げておきます。

 ①知識と経験
 ②基本ロジック
 ③情報編集力
 ④クライアント
 ⑤営業資料
 ⑥論理的思考力・仮説思考力と・批判的思考力
 ⑦課題発見力と企画力
 ⑧組織運営力
 ⑨講師力・指導力
 ⑩Webなどコミュニケーションツールの関連知識

簡単です。コンサルタントとして起業を考えるみなさんは、だれもが持っているスキルです。ただ、そのスキルは営業先のみなさんに見える形で提示できますか?
それができれば、コンサルティングサービスを紹介するリーフレットとWebサイトがあれば営業活動は開始できます。
第1のステップは「スキルの見える化」です。

もっとも難しい作業がクライアント獲得

コンサルタント起業の最大の持台は、新規クライアント獲得に尽きます。そこで上記10の基本スキルは後述するとして、クライアント獲得のための3つの項目を考えてみます。この3つの項目を作り上げれば、新規クライアント獲得はそんなに難しい作業ではなくなります。
通常、中小企業診断士や社会保険労務士、税理士などの有資格者は都道府県ごとにある協会に加盟して官公庁委託事業を行ったり、のれん分けの形でクライアントを引き継いで事業を開始します。
しかし、資格を持たないコンサルタントは自分の力でクライアントを増やすしかありません。そこで必要となるのが、以下の3つの項目に沿った営業資料と営業のしくみです。
第2のステップは「クライアントの課題を解決する具体的手法の見える化」です。

①BtoBビジネスの基本
クライアントの課題を解決する具体的手法を見える化
コンサルタントは営業活動でモノやサービスを売るわけではありません。課題に対する解決策を提案し具体化する仕事です。

②クライアント獲得方法
課題を明確にして具体的手法の効果を見える化
中小企業診断士など有資格者以外のコンサルタント起業は、専門性を明確にする方が有利です。そのために、提案も「課題」「解決プシナリオ」「具体策の提案」で行うと素早く新規クライアント獲得につながります。

③裏付けとなるロジックの構成
キャリアに加えてスキルの裏付けを見える化
ロジックは「技術面」と「思考面」があります。思考を見える化する作業は図解思考が有効。3次元の構成要素も1枚の紙面上に表現するトレーニングを積み、実際に用意します。

ほぼ100%新規クライアントに変わる営業モデル~セルフスタイルッドマネジメントって何?

コンサルタントといえども自社の新規クライアントを獲得する営業活動はそう簡単ではありません。多くの場合、営業活動とともに人脈を頼りに顧客開拓を行うようになります。
しかし、CRMに見られるように「良い商品」だから売れるわけではありません。商品やサービスには必然性が求められています。その必然性を生み出すキーワードがセルフスタイルッドマネジメントという必然性を生み出す創造領域への情報アプローチです。
第3のステップは「情報編集モデルの見える化」です。