「できれば出世したい」 アンケートより?!

若者の人のアンケート結果はどうかな 出世したい人の割合が⁉️

昔は出世してお金持ちになるぞという人が多かった


こんにんは!  金太郎です。


今回はある学生アンケートの結果を皆さんにお見せしたいと思います。

「できれば出世したい」これがイマドキ就活生

学生アンケートから
「月40時間以上の残業でも平気」「できれば出世したい」
日本経済新聞社が実施した「就活生100人アンケート」で、
こんな回答が上位を占めた。売り手市場を背景に、
「あまい」などと評されがちなイマドキの就活生。

だが調査結果からは、
したたかながらも保守的な学生気質が浮かび上がってくる。

「入社して1~2年は残業も自分のためになると思う。
早く仕事を覚えられる」。

すでに2社から内定を得ている都内私大の男子学生は
残業についてこう述べた。


アンケートは

2019年卒業予定で就職活動中の学生・院生から集計。
残業については「残業しても構わないと思う水準は?」
と質問し、

(1)月60~80時間(1日平均3~4時間)

(2)月40~60時間

(3)月20~40時間

(4)月20時間未

(5)一切したくない 5択で選んでもらった。


すると
1位が40~60時間の41%
2位が20~40時間の30%
3位が60~80時間の16%だった。

40時間以上が合わせて過半を占め、
4位は20時間未満で12%だった。

「いずれは転職や独立でステップアップしたい。
『個』としていろいろなことができるようになりたいので
残業も喜んでやる」

60~80時間を選んだ都内私大の女子学生は、
迷いのない表情でこう答えた。




日経では昨年同時期にも
就活生100人アンケートを実施した。

昨年に最も多かったのは20~40時間で43%。
時間以下が6割に達し、「40時間の壁」が顕著だった。
昨年は、15年12月に電通の新入社員が
過労で自殺した事件を受け、
長時間労働是正の議論が盛り上がった。

学生の間にいわゆる「ブラック企業」への
警戒感も高まった。

ディスコが昨年に18年卒学生を
対象に実施した調査でも、

「残業が何時間を超えたらブラック企業だと思うか」
という質問に対して、最も多かった回答は
「40~60時間未満」だった。

その意味では40時間以上はブラック企業の領域となる。
去年から今年にかけて、何が変わったのか。


取材を通じて、
残業も「自分のためになるなら受け入れる」と
する就活生の意欲や覚悟が感じられた。

電通問題の影響が就活生の間で薄れ、
残業への忌避感が和らいだ可能性もありそうだ。
内定(内々定を含む)については64%が
すでにもらっていた。

昨年調査の30%から大幅に増え、
売り手市場の進展を示す結果となった。

最近の内定率調査では、
マイナビが33.2%(4月末時点)
リクナビが42.7%(5月1日時点)だった。

日経のアンケートはサンプル数が少なく、
都内の大学生の割合が多い事情もある。

調査時期が5月下旬で、
直近の状況を反映した面もあるだろう。
最も多い学生で5社から内定を得ていた。




大手生保から
4月初めに内定をもらった都内私大の女子学生は、
より志望度の高い信託銀行などの選考が
「まだこれから」と気を引き締めていた。

ある地方公立大の女子学生も
「地元企業から内定はもらったが、
これから都内のIT企業を受ける」。

また、別の都内私大の女子学生は
「昨年に参加した人材サービスの
スタートアップのインターン(就業体験)が
採用を兼ねており、入社に至った」と話していた。

現時点で内定を出している企業は
中小やスタートアップが多い。
新卒でのスタートアップへの就職については、
興味が「あまりない」「まったくない」の
合計が69%に上り、大手・安定思考の強さをにじませた。


その一方、出世については

◆「とてもしたい」が30%、
◆「したい」が61%で、合わせて9割に上った。

活躍したい、認められたいという
上昇志向の強さが表れている。

リクルートキャリア就職みらい研究所の
増本全・主任研究員は、最近の学生の傾向について、

「学生は企業に対して、
伝統・安定・確実な経営スタイルを望んでいる」と見ている。
決して転職ありきという訳ではないが、
「転職を決断したときに通用する人材で
ありたい意欲は以前よりも高まっている」という。

マイナビが3月に発表した調査でも
「新卒で入社する会社で長く勤めたい」と
答えた学生の割合は3年連続で減少した。

就職先を選ぶうえで何を重視するか、
という質問(複数回答)では、
「スキルアップにつながる」という回答が、
首位の「希望する仕事ができる」に次いで
2位だった。

「将来性」「給与・待遇」「有名企業・大企業」と
いった項目をも上回っている。
環境変化で就活生の危機感も高まっている。


ここ数年、
就職人気ランキングで上位だったメガバンクが、
今年は軒並み人員体制の縮小を打ちだした。
将来的には業務の一部は人工知能(AI)に
取って代わられる時代が来るかもしれない。

学生は就職先の企業が
ビッグネームかどうかということ以上に、
「自分を育て、高めてくれるかどうか」を
冷静に見極めようとしている。
絶対に出世したいという人はあまり
いませんね。

[日経産業新聞 2018年5月31日付]

企業側の私として考えさせられました。
このアンケートを踏まえ学生や若手の人と接し
理解しないといけないなと実感した今日この頃でした。

また出世したいというより
できる限り残業少なめで
自分の時間を大切にしたい傾向も
年々増えていますね。

皆さんはどう感じましたか?


これからも情報をどんどん掲載していきます。
最後まで今日も見て頂きありがとうございます!!!







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