就活がしんどい・どうしたらいいのかわからないときは?!

何度も落選すると自信がなくなりますよね。 しかしその屈辱こそ、成長の1歩でもあるのです。

落選し屈辱を味わうことは、色々気付きを教えてくれます。



こんにちは!!!  金太郎です


就職活動を行なっている中で、なかなか自身が思っている以上に落選が続いたり面接で真っ白になって何もアピールできなかった事って続くことが多いですよね。この気持ちを乗り越えるコツ・ポイントが書き込みがあったので参考にしてみて下さいね!


みんな内定者もらっている時期に
自分には内定が出ない
就活生が一番プレッシャーやストレスを感じるのは、
他人と比較して落選が続くことかな?!


3月頃から選考開始の企業を受けている場合は、
ゴールデンウィーク~6月ぐらいになると
内定が出ているケースが多いです。

また、
就職協定で6月から選考開始した方も、
夏休み前には内定をもらっている方が多いです。
そんな状況で「1社も内定をもらえていない」
という方は、自分がダメなのではないかと
感じさせられるほどつらく、ストレスを
感じてしまう状況に追いやられてしまいます。
選考会に参加してもまだ落選だ・たぶん落選だと、

・エントリーシートや面接で不合格が続く
就活初期の「エントリーシートがなかなか通過しない」と
いう場合や、
「面接で最終まで残るのに、不合格になってしまう」などの
ショックで、つらいと感じる方も多いです。

特に就活の場合は、
不合格でもその落選理由がわかりません。
そのため、「何が間違っているのかを発見できず、
ずっと同じ間違いを繰り返しているのではないか」と
いう不安を感じます。

自信をなくし、うまくいかなくなることで
さらに自信をなくす、という負のスパイラルに
はまり込んでしまう場合もあるのです。

・面接でうまくしゃべれない
ひとつ面接がうまくいかなかっただけで、
とてつもない落ち込みやつらさを感じる方も多いです。
特に志望度が高い企業でうまくいかなかった場合は、
その傾向が高まります。また落選かな~と

・スケジュールが厳しく休みがない
これまでは楽しく学生生活を送ってきたのに
急激に忙しくなり、気が休まる時期がないのが
就活シーズンです。

志望度合いの高いところから、
次の選考の連絡や内定が出る以外は
あまり気持ちが休まるときはありません。

息抜きをしようという気にもなれない状況です。

・やることが多い
就活を始めてみると、
自己分析・試験対策・業界研究・企業研究・
説明会参加・エントリーシート対策・面接対策など、
やることが尽きません。

時間と対策に追われる毎日を繰り返しているうちに、
つらいと感じるようになっていく方も多いのです。




就活がつらい原因とは

就活がつらいと感じる原因としては、下記のようなものが多いです。具体的にご紹介していきます。
・グループディスカッションや
面接による緊張の連続で休まらない
これまでの学生生活で大変だったのは
高校や大学の受験という方は
多いのではないでしょうか。

しかし、
受験も3年に一度程度のこと。
しかし就活シーズンの場合は、
グループディスカッションや面接などを
毎日何回も行うことになります。

緊張の連続で体も心も休まらない状態に
なってしまうことが、つらさの原因となるのです。

・結果に一喜一憂することで精神がすり減る
選考が佳境に入ってくると、
毎日のように合否が送られてきます。

不合格のメールが来たときには非常に落ち込み、
合格の連絡がくると飛び上がるほどうれしいと
いう気持ちの落差で精神が次第にすり減っていきます。

・他者と比べられる
これまで直接的に他者と比べられることが
少なかった方の場合、他の就活生と一緒に
選考を受けるなど比較される場面が多い就活で、
つらいと感じることが多くなります。

グループディスカッションで話しているところを
人事の方に見られることや、
グループ面接で横並びになった方と
比べられること自体にストレスを感じてしまうでしょう。

・不合格という挫折を何回も味わう
内定ほしさに受ける企業数を増やした場合、
不合格の連絡を多く受けることもあります。

その場合、短期間に挫折を繰り返し味わうことに
なってしまいます。
あまり挫折をしてこなかった方は、
特につらいと感じる出来事だといえます。

・不合格によって人格が否定されていると感じる
多くの不合格を受け取ることによって、
「自分ができない人間だ」といわれているような
感覚に陥ります。内定をもらえる人がいい人で、
自分はダメな人間なんだと、
自分自身の価値を低く考えるようになってしまうのです。

・ずっと内定が出ないのではと不安に思う
不合格の連続ともつながりますが
「このままずっと内定が出ないのでは」と
漠然とした不安に襲われて、つらいと感じる方も多いです。

・新卒の価値が高いため、期限までに内定を
取らなければという焦りがある。

日本の労働市場では、
「新卒は雇って育てていく」という考えの
企業がまだまだ少なくありません。

そのため、新卒時の選択肢の広さは
逃せないチャンスだといえます。

この逃せないチャンスである新卒の時期は
一生に一回しかないため、
「期限までに就活を終えていなければ、
自分はどうなってしまうのか」という
将来の大きな不安が襲ってきます。

これによって焦りが生じて、
ひとつひとつの面接や試験にきちんと
取り組めなくなってしまう場合もあります。

その結果、
内定が出ない状態が続くと徐々につらさが
増していきます。





リスタートするポイントとは!!!
1.まずはストレスを解消する

忙しい就活中に、息抜きをしている時間は
ないと思うかもしれませんが、ストレスを解消しないと
根本的な解決ができず、つらい状態が
ずっと続いてしまいます。

まずはストレス解消を行って、
つらい状態から抜け出す一歩を踏み出しましょう。
お金に余裕があるようであれば、
買い物をする・贅沢な食事をするなどで
ストレス解消ができます。

お金がなくてもカラオケにいって発散することや、
自分の好きな趣味に没頭する、
何も考えずに運動するなど、
さまざまなストレス解消方法があります。

自分のやりたい
ストレス解消法を見つけてみてください。

2.何が「つらい」原因なのかを洗い出す

ストレスが発散できたら、冷静に考えることができるようになります。次に何がつらいと感じる原因なのかを洗い出してみてください。先ほどご紹介したものを参考にしてみると、原因を突き止めやすくなるはずです。


3.その原因はどうやって解決できるのかを導き出す

たとえば
「不合格が連続して人格が否定されているように感じる」
ことがつらいと感じる原因だった場合で考えます。

まずは、
不合格=人格否定ではなく、不合格は
その企業とあなたとの相性の問題。

もし選考に関して
「できていない部分」があると自覚しているなら、
その点については改善すべきですが
不合格であることとあなた自身の人格の話は
別の問題として、切り分けて考えましょう。

その上でなぜ不合格になっているのかを、
いくつかのポイントに分けていきます。

不合格になった企業の中で志望度が
高かったところだけでもよいので、
自分が考える不合格の理由を
リストアップしてみてください。
・緊張してしまいうまく話すことができなかった
・他の企業との違いをうまく伝えることができなかった
・志望動機について聞かれたときに自分のアピールがうまくできなかった



上記のように、さまざまな理由が挙がってきます。
ピックアップした企業の中で共通している項目はないでしょうか。
共通している項目が、たとえば
「他の企業との違いをうまく説明できなかった」である場合は、
業界研究と企業研究のやり方を改善する
あるいは研究の量や質が不足している可能性があります。

他の企業との違いをうまく説明できないということは、
志望先企業と他企業の業務の違いや得意分野の違いなどが
うまく理解できていないということです。

志望先企業だけを調べて、他の企業についてあまり調査ができていないのではないでしょうか。同じくらい調べ上げることで、その志望先企業のよさが浮き彫りになってくる場合も少なくありません。

このように原因を分解して考え、一つひとつ対策をしていけば
漠然とした不安も解消されます。
もし違った場合でも、
この打ち手が違ったことはわかります。

漠然とした不安に押しつぶされることや、
つらいと感じて逃げたくなることはなくなってくるはずです。


まとめ

就活がつらいという気持ちを乗り越えるための、
3つのコツをご紹介しました。

つらいことも原因がわかれば対策方法が見つかり、
「つらい」という気持ちよりも解決する方向に
フォーカスしやすくなります。

つらさを感じたくないという場合は、
ぜひ原因を突き止め、ご紹介した手順で
対策を明確にしましょう。

そしていち早く就活のつらさから
脱却してみてはいかがでしょうか。

考え方を変えるだけで、
就活を楽しめる余裕も出てくるはずです。

この3つのポイントを活用して、
ぜひ
志望先企業の内定を勝ち取ってくださいね。

悪いことが続いた後はきっといいことが待っていますよ   金太郎より






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