売り手市場なのになんで内定取れないの?!

売り手市場なのに不合格が続き内定もらえない人はたくさんいます。

売り手だからといっても企業も誰でもいいわけではありません。

こんにちは!!!  金太郎です!


2019年卒学生の就職活動がピークを過ぎた。
空前の売り手市場を反映して、
内定率は昨年を上回る高水準だ。
にもかかわらず、
いまだに内定が
ひとつもない学生もいる。

なまじ学生優位の空気が
漂っているだけに
「ナイ(無い)内定」学生の
肩身は狭い。

なぜこんなことに
なったのか――。 

気になる記事が新聞に
記載していたのでよかったら
参考にしてくださいね。


 ある金融機関の採用担当者は、
6月第3週の時点で
「計画の採用数に達した」と明かす。
後は内定辞退者などを見越して
「微調整のための選考を続ける」という。

大手企業の多くは、
6月の中ごろには採用活動が
ほぼ一巡したようだ。


それでも街にはリクルートスーツに
身を固めた学生がまだ大勢いる。

ある上位大の女子学生は
中堅アパレルの内定を1社取ったが辞退した。

内定獲得は合同説明会で
たまたま人事担当者に
声をかけられたのがきっかけだ。
名前も知らない会社だったが、
担当者の人柄が良かったので
エントリーしたところ、
とんとん拍子で選考が進んだ。

しかし、
内定承諾書を書く段になり、
改めて社員に話を聞いたとき、
「職場の印象が当初の華やかな
イメージと違っていた」のだという。

滑り止めのつもりで内定を取ったが、
やはり行きたくないと、、、

別の上位大の男子学生は、
内定がまだ1社もない。
30社にエントリーし、
そのうち10社の選考を受けた。

最終面接まで
進んだ企業も複数あったが、
それでも「なぜか毎回落ちてしまう」と
首をかしげていた。

何故
売り手市場なので
不合格が続くのかな~。と

原因が分からない人とよく相談を受けますが
原因は企業毎によって異なりますが何かしら
あります。




さてここで振り返りたい。
19年卒の就活はいつから
本格的に始まったのか。
それはちょうど1年前の6月ごろ。
夏のインターンシップの
申し込みの受け付けからだ。

1日限りの就業体験
「ワンデーインターン」を
経団連が17年から容認したことで、
大手から中小まで、
あらゆる企業がインターンを実施。
選考に少しでも有利になるならと
学生が殺到した。

その結果、
インターンから選考へとスムーズに
進んだ学生もいれば、そうでない学生もいた。


企業研究や業界研究を進めないまま
インターンに応募し、
流されるままに選考の流れ乗ったものの
失敗したケースが多い。

納得就活セミナーを主催した
明治大キャリア支援センターの青木博さんは、
この時期に内定を持っていない学生の典型例を
こう説明してくれた。

前述の通り大手企業の採用は
6月で一段落するため。
内定がない就活生は
「今の時期に一気に『持ち駒』を
失って焦る」(青木さん)。

マイナビ(東京・千代田)の調査によると、
19年卒の学生が5月下旬まで
にエントリーした企業の数は27.8社。

実は今年の新入社員にあたる
18年卒に比べて
10社も減ったそうだ。
売り手市場だから、エントリー数が少なくても
何とかなると思っていた(早稲田大女子学生)と
いった声も多い。



■「残り福」狙う企業も
 内定がないといっても、
能力には申し分のない
優秀な学生も多い。

 ある大手企業のグループ会社は
6月上旬のある日、
人材紹介会社を通じて紹介を受けた
4人を選考会に招いた。
後日そのうち2人を2次面接に呼ぶ予定だ。
この会社は「大手や有名企業の最終面接で落ちた」
学生に狙いを絞っている。

かつては大手企業と同様に
リクナビなどのナビサイトへ
広告を出して幅広く
エントリーを募る手法を採っていたが
もうやめた。

会社の知名度が低く、学生が集まらない
同社担当者 ためだ。
そこで大手とはあえて
採用スケジュールをずらし、
大手が一巡したこの時期を
狙って勝負をかける。
同社には海外と取引がある部署もあり、
「会社のことを知ってもらえれば、
商社志望など海外志向が強い学生にも振り向いてもらえる」(採用担当者)。

「大手が取り逃がした逸材はまだ多い」
例えば、
「公務員を目指していたが、
筆記試験で落ちたため
民間企業にも目を向けた」
「体育会の活動が終わり、
ようやく就活に本腰を入れた」
といった就活生が出現するのもこの時期だ。企業にとっても「残り福」の就活生への期待は大きい。

 一方、内定がない就活生らが
奥の手と思い定める留年(就活留年)については、
キャリアセンター関係者の大半が
「まだ就活は続いている。安易な留年は勧められない」と
否定的だった。

 ある採用コンサルタントは
「一度落ちた学生が例えば留年して
来年に再び同じ企業を受けたとしても、
そこに上積みの経験が加わったり、
選考基準が変わったりしなければ、
また落ちるだけだろう」と指摘している。

早稲田大を今春卒業した男性は、
在学中の就活に失敗し、
今年も新卒として再チャレンジしているが、
「まだ志望業界で内定はない」という。

世間では売り手市場だけに、
内定を5つも6つも所持する
「内定長者」も珍しくはない。

ただ探偵は今回、
「いくつ内定をもらっても、
早く内定をもらっても、
来年4月に入社するのは1社だけ」と
いう言葉が印象に残った。

就活とは自分に合った
会社を見つけ出す旅だ。
周囲とはたどる道が違っていても、
あるいは回り道であっても、
納得できる結果が得られれば、
それが最善の旅路だ。

内定の学生が再チャレンジする
チャンスはある。
あきらめるにはまだ早いですよ!!

自分を信じてまずは行動のみですね!










#転職#面接#合格#就職#既卒#中途採用#売り手市場