企業からきたメールの返信の仕方とは?!

企業にメール返信しないといけない時のマナーも知っときましょう!

メール返信するときのマナー・礼儀・常識を覚えておきましょうね



こんにちは!!!   金太郎です!

就活中、企業とやりとりする手段でメインになってくるのがメールです。普段はSNSなど、メール以外でコミュニケーションを取っているという方も多いかもしれません。しかし、就活の際にはビジネスマナーを押さえたメールができないと、気づかぬ間に選考中の企業に対して失礼な対応をしてしまうこともあります。例えば、面接日程などの連絡が企業から来たときには、どう返信するのがよいのでしょうか。ここで、ビジネスメールで押さえておきたい5つのマナーをご紹介します。失礼な対応で相手からの印象を悪くしてしまわないように、最低限のことは知っておきましょうね。



メールにもビジネスマナーがあることを知ろう

就活するまでは、あまり使うことのないメール。
以前はスマホでもメールのやりとりをすることが
多かったのですが、最近では別のアプリやツールで
連絡を取ることが多くなってきています。

そのため、メールでどのように目上の方と
会話すればよいのかわからない、
という方も多いでしょう。

さらに、普段目上の人と会話するときの敬語と、
ビジネス上の敬語はまったく異なります。

また、ビジネス敬語とビジネスメールで使う敬語も、
話し言葉と書き言葉の違いがあることはご存じでしょうか。
就活生のみなさんは、
まずメールにもビジネスマナーが
あることを知っておきましょう。

そして、敬語にはそれぞれ違いがあるという認識を
持っておくことが大切ですね。




企業から選考通過の連絡が来たとき

まず、
一番多く受け取るのが、選考通過の連絡でしょう。
新卒の面接回数は企業によって異なりますが、
書類選考・一次選考・二次・三次・四次・五次選考など
があって、最終選考があります。

選考を通過する回数分、
メールを受け取ることになるわけです。

毎回返信することを
義務化されているわけではありませんが、
面接日程の件も一緒に連絡されることもありますので、
返信マナーについて知っておくことが重要です。

単純な選考通過に関してはお礼をお伝えし、
選考の時間を割いていただけることに関して
感謝の念をお伝えしましょう。

企業から面接日程調整の連絡が来たとき

選考通過の連絡が来たときと同じタイミングで
対応する場合もありますが、電話でのやりとりで
面接日程が決まらなかった場合、
メールなどでやりとりする場合もあります。

面接日程の打診が来た場合は、
提示されている日程内で調整がつくならば、
日時と場所を明記して、
「上記日程で伺いますので、宜しくお願いいたします」
お伝えしましょう。

調整がつかない場合は、
送っていただいた日時と同じ、
あるいは少し多いくらいの希望日程をら
書いてご返信し、先方に日程を選んで
いただけるようにしましょう。
もちろん、ご提示いただいた日程の
都合がつけられないことに関して、
お詫びすることも忘れないでくださいね。

企業から選考結果のフィードバックが来たとき

中には、選考結果以外に面接のフィードバックを
くださる企業もあります。
もし残念な結果であったとしても、
よかった点・悪かった点について
フィードバックいただけるのは
大変ありがたいことですね。

悪かった点については、
他企業の面接にも生かせるポイントと
なりますので、ぜひ改善していってください。

お忙しい中わざわざフィードバックの
時間を割いてくださったわけですから、
返信する場合にはそれに対する感謝の言葉と
今後どう生かしていくのかという抱負も
加えて返信しましょう。

そうすれば、先方も、
「フィードバックしてよかった!」と
思ってくださるはずです。

あなたが面接を受けるのは1回かもしれませんが、
企業は数百~数万人という学生と会っている中で、
丁寧に対応してくれていることを忘れないでください。




金太郎も日々メール・報告書・手紙等文章を書く機会が多い中、誤字脱字が多いです。送信した後に「やばい?! やってもうた」と何度も後悔しています。文面を終えたら必ず確認の徹底をしましょうね。金太郎も含めて!!!







#転職#面接#合格#就職#既卒#中途採用#メール