グループ面接の突破するには?!(集団面接)

グループ面接では 相手の意見を尊重・聞く姿勢・反応

集団面接は相手の考えを共感し、自分の考えをさりげなく伝えることかな?!



こんにちは!   金太郎ですよ


集団面接、またはグループ面接と呼ばれる形式の
面接は一次面接において実施される場合が
多い面接形式と言えます。

つまり最初の面接が集団面接となりますので
余計に緊張しやすい上に、
他者と比べられるというプレッシャーや
自分のペースでなかなか話しにくいといった
要素も加わることから、集団面接に苦手意識を
覚える就活生は少なくありません。私もいやでした(笑)

しかし、
集団面接の本質を正しく理解し、
集団面接を突破する上でのコツや
心得等を知れば集団面接は決して
難しいものではなく、むしろ個別面接よりも
対策を立てやすいものなのです。

その集団面接を乗り切るために
必要なコツや対策とはどのようなものなのか、

特に
重要な3つの事項に絞って皆さんに
お伝えすることにしましょう。


「目立つ」ことではなく自分を見失わない
集団面接の対策と称して「集団の中で目立たなければ駄目だ」と言ったアドバイスが時々みかけられますが、目立つ必要はありません。就職試験では限られたパイの中に入る必要がありますので、確かに「ライバルより勝っている」必要はあります。しかし「他者より勝る」ことは必ずしも「他者より目立つ」こととイコールではないはずです。むしろ集団の中で目立とうするあまり、自分が考えていた回答内容ではなく人より変ったユニークな回答をしようなどと考えて無理をすれば自分の本質や考えを見失い、大きく失敗する可能性が高まりかねません。

別に目立たなくとも面接官から「あの学生にはキラリと光るものがある」といった評価を得られれば、次の段階へとコマを進めことができる可能性は高まります。大切なことは目立つことではなく、集団の中で自分を見失ってしまわないようにすること、冷静に自分を出し切ることなのです。つまり集団面接とは「集団との戦い」のように思えるかも知れませんが、実は集団との戦いではなく、集団の中で惑わされることなく自分を律し、自分と言
うものを出せるか「自分との戦い」であることを理解しておくことが大切です。




他者と一致する回答部分があっても変更は不要
集団面接で例えば志望動機といった質問等に対して、例えば全く同じではないにせよ内容が部分的に一致しているといったことが生じる場合があります。このような場合、①でお伝えした目立つ必要はないことと同じで、他者と違った回答をしなければならないといったことは全くありません。例えばその志望動機が決して受け売りなどではなく、自分自身が真剣に考えぬいた上で辿り着いた動機であったなら堂々とそれを「自分の志望動機」として面接官に伝えても良いのです。

但し、面接官の立場となった場合、同じような内容を繰り返し説明されるのは退屈に感じられる場合もあります。例えば「先程お隣の方も志望理由として説明されていましたが」等の断り文句を予め伝えた上で、一致している部分については手短に説明するようにした方がより望ましいと言えます。また、一致していた部分を手短に説明したなら、一致していない部分は多少丁寧に説明する時間も生じますし、何よりそれらの部分は皆さんだけのオリジナル動機となってきます。




他者の回答内容に耳を傾けると共に面接官の反応を観察する
例えば集団面接が5人で行われる場合、自分以外の4人が質問に回答している時間は待っていることになります。しかし、待っているときも「面接の最中」であることを忘れてはいけません。つまり、待っている最中の皆さんの態度も面接官によってちゃんとチェックされていますので、気を抜かないようにすることが大切です。

では待っている間の過ごし方ですが、不動でただ時間が過ぎ去るのを待つというのはあまりにもったいない過ごし方と言えます。他者が質問に答えている場合には、全神経を集中して一言も聞き漏らさずという程気合を注ぐ必要はありませんが、その回答内容にある程度耳を傾けるようにすると共に、その回答に対する面接官の反応を探るようにすると良いと言えます。そうすればどのような回答の「内容」、もしくは回答の「仕方」に対して最も面接官が好感や関心を抱いたか、参考にすることができます。



その結果、例えば面接官は非常に短い時間で簡潔に答えた回答に対して最も好感を持っていたようだとなれば、次の質問に対してはより簡潔に説明することを留意点として回答すれば良いと言えますし、或いは身振り手振りで熱心に回答していた学生に特に目を輝かして見ていたということなら、大袈裟にまねる必要はありませんが、回答する際に少し手振りを加えて説明を行うようにするなど、質問に対する回答方法の有力なヒントを得ることができます。

「集団面接」と言う呼称から
「集団」ということが意識され、
それが苦手意識を助長している部分がありますが、
集団面接とは集団体制で行われる「個別面接」です。

「個別面接」は通常孤立無援の状態で
行われるものですが、
集団体制で行われることにより、
ご紹介したような他者の回答内容や
方法を参考やヒントにできる分、
攻略しやすい面接と言うことが出来る訳ですね。
グループ面接は誰もが緊張する中で少しでも
自分を知ってもらえるアクションを出すことから
スタートしてみましょうね。


金太郎もグループ面接を実施しておりますが
どこをチェックしているかというと

役割分担を率先している人です

例えば
■タイムキーパー
■進行役
■書記
■発表役 など

相手の意見・考えを尊重して共感する人
グループ面接は知らない人同士が
1つの課題に対して答えを出さないと
いけませんよね。

自分が自分が、、、、、と
なる人は多いなかで、相手が
話しやすく努力している人
反応する・うなずくグループ面接を
みんなでやろうとする人

いいですね。

あとは

相手の意見を話している際の
聞き方などもチェックしていますよ!








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