面接に見るポイントが違う(一次・二次・最終の違いとは?!)

一次試験はどこを気をつければいいのかな?!

はじめの印象付けの一次面接でほぼ決まるといいぐらい大切です。



こんにちは!!!   金太郎ですよ


就職試験において行われる面接は
皆さんもご存知のとおり、一次面接、二次面接があります。
その次は最終面接となる場合もあれば、
三次面接が行われた上で最終面接となる場合もありますが、
一次面接と二次面接に限ればどの
企業においてもほぼ例外なく実施されていると
いって良いでしょうね。

ほぼ共通したパターンとして実施されている
一次面接、二次面接はどのような違いや特徴が
あるのでしょうか。「面接」という大きな括りで
みれば確かに一次も二次も同じ面接ですが、
一次、二次それぞれに特徴がありますし、
同じような心づもりで臨めば良い結果を勝ち得ることが
難しくなりますね。

企業に違いはありますが例を上げていきますので、
参考にしてみて下さいね。

今回は一次試験に関して‼️








一次面接の特徴は、実は一次面接を担当する「面接官」に表れています。一次面接を担当する場合が多いのはその企業で活躍する中堅や若手社員です。

中堅や若手を面接官として一次面接に起用する主な理由は、学生に比較的距離が近い立場の社員から人物評価をさせることに主な狙いがあります。ではなぜ学生に比較的近い立場となる中堅、若手社員に人物評価させるのかというと、その狙いとしては次のような評価ポイントだと思います。

同じ仲間として受け入れたい学生か評価する
面接に応募してきた学生を採用した場合、入社後に最も身近な存在となるのは間違いなく中堅、若手の社員です。直接仕事を指示・指導したり、サポートしたりとコミュニケーションをとる機会も非常に多いのです。

そのため、採用活動に応募してきた学生に対して中堅、若手社員が積極的に仲間として受け入れたい、共に会社で頑張って働きたいと思えるかどうかがポイントになるのです。これは組織力を高めたり、コミュニケーションの円滑化をはかるためにも大変重要な要素です。その点を多くの企業も重視しているからこそ、最初の足切りフィルターとなる一次面接では中堅や若手に面接を委ねるわけです。



学生の成長意欲や潜在能力を評価
最終面接では学生A、B、Cから一人を選ばなければならないといった状況になることから、間違いのないシビアな判断を迫られることになるため、人物としての資質や、三者のうち最も成長するのは誰かを細かく評価する必要があります。

一方で、一次面接は一次面接通過者と不合格者を大雑把に振り分けるための面接であり、実は一人一人の学生の経歴や資質、能力を細かく評価することが目的ではありません。
荒削りな部分や少々至らない部分はあっても良いので「この先自分達が鍛えればもっと成長すると思えるか」、学生としての伸びしろを学生に比較的近い年代、立場になる若手や中堅に評価させることが狙いとしてあります。そのため、荒削りな部分があっても「磨けば伸びる」と判断されることが大切になります。ここ重要ですね。



辞めることなく長期的に働いてくれる人物か
3点目の評価ポイントは「長期的に戦力として活躍できる社員となるか」という視点です。学生に近い立場であり、価値観や人生観も比較的近い中堅や若手社員を通じて判別するのです。

第二新卒という言葉が象徴しているとおり、企業は採用において全力を傾けているにも関わらず、採用においてミスマッチを解消できないジレンマを抱えています。そこで、できるだけ多様な目線から長期的に辞めずに頑張って働ける社員として育つかどうかを評価することも一次面接の重要な目的です。

一次面接の対策:謙虚さや素直さ、粘り強く頑張れることを元気よくアピールする
企業サイドの一次面接の狙いや重視する評価ポイントを理解できましたか?一次面接での対策は、「個人的な資質や実績」を誇ることより、社会人として備えておくべき基本能力が大事といえます。


一次試験とは⁉️
初めて会う人同士の印象が
やはり大きいのではないのかと実感しています。

緊張する中で少しでも自分を知って頂く気持ちや
質問のみ答えるのでは印象が残りませんので、
必ず質問すること・疑問を解消して進んでほしいですね。

暑い中で大変ですが、
自分の未来の為にいってらっしゃい!!!








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