面接に見るポイントが違う(一次・二次・最終の違いとは?!)

二次試験はどこを見ているか?!

一次面接をクリアし二次面接では より具体的に企業に必要な人物かの判断。



こんにちは!!!   夏バテの金太郎です

中堅、若手社員のフィルターを
通過した学生を次に評価する二次面接では、
学生が希望する職種の部門を預かる長により
面接が行われます。

例えば営業部門であれば営業次長や部長、
研究部門であれば研究所長や所長代理、
事務部門なら総務部長などが面接官を
務めることになることが多いですね。

各部門の責任者は、配属された社員の
人事上の責任も負うことになりますので、
要は自分がこの人物を採用した場合に
ちゃんと責任を持って管理できるか、
育てることができるかを見極めてもらう
機会が二次面接の場と言えます。

さて 
二次試験では応募者のどこを
チェックしているか参考にしてくださいね‼️




まずは一次試験の印象が第一で、
その印象を企業毎の基準や求める人物に
あてはめて二次試験を実施しますが、
二次面接では、一次面接で問われた
「入社後の成長性」や「組織への順応性」も
同様に評価されますし、重視されます。

それらの点は一次、二次面接の共通事項と
言えますが、それに加えて人間性の面では、
自分の仕事に対して責任をもって
やり遂げることができるか、
職種専門性を加味した観点からシビアに
「責任感の有無」についても重点的に
評価されることが多い傾向になっていると感じます。







二次面接では仕事に対する見識が
シビアに問われることになります。
優秀なトップセールスマンであったとしても
常に仕事で成果を出し続けられる訳ではありません。
頑張ってもうまくいかないときもあるのです。

うまくいかない時こそ、その人間の真価が問われます。
努力し続けられる人か、諦めて逃げ出してしまう人なのか、
面接官は見極めたいと思っているのです。

そのため、企業研究もさることながら
「仕事」に対する理解を高めておくこと、
並びに自分が志望している職種に対する意気込みや
意欲を改めて自己検証しておくことが
二次面接突破の鍵となります。

営業を職種として選択しているなら
「なぜ営業に関心を持ったか」という点と
と「営業を生涯の仕事として取り組む
意欲や覚悟があるか」を自分なりに整理し、
明確に答えられるように準備した上で
二次面接に臨むようにしましょう。

勝負ですね。


このように一次面接と二次面接は
共通した評価ポイントがある一方で
面接官を担う立場に応じた評価ポイントが
それぞれあることを違いとして認識しましょう。

特徴や違いを踏まえた上で一次面接、
二次面接それぞれにおいて万全の体制で
臨めるよう力を尽くしてくださいね。
また二次試験は一次試験の応募者からの
発言や考え方を参考に質問を考えより
企業にマッチする人物・会社貢献する人物と
見極めする重要な面接となります事を覚えておき、
望んでみてくださいね!!!

最後に面接官も人であります。
企業の基準を含めますが、
自身の好みも入ってくる場合もありますね。

その時に企業から是非入社してほしい・きてほしいと
思える人の共通点として「本気度」だと私自身は感じます。







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