第二新卒の方の面接方法は?!

新卒の面接とはちょっと違いがある!? 過去を確認 そして今後の可能性を見られます。

どこを見られているのかな?!



こんにちは!!!   金太郎です!

台風・猛暑で大変な時期に就職活動を行なっている方は大変ですね。
でもきっと行動する回数によって気付くこと・発見が見つけられますね。

学校を卒業してから就職したけど1〜3年以内に退職した方を第二新卒と言いますが、新卒からさほど時間が経っていないために、新卒のような気分で転職活動を行う方も多くみられます。しかし、新卒と第二新卒とでは求められる点など、実は大きな違いがあるのです。この違いに気付き、第二新卒に面接官が何を求めているのか気付いて、そこを面接で上手くアピールしていくことが出来れば転職活動も上手くいきやすくなります。今回はそんな第二新卒の方が面接でアピールすべきポイントを覚えておきましょうね。
参考にしてみてください







例えば、「入社前の仕事に対するイメージと実際に入社して仕事をしてみたら大きなギャップがあった」「上司や同僚との人間関係が上手くいかず辞めてしまう」「身内に不幸があり、急遽仕事を辞めて地元に帰らないといけなくなった」など。

第二新卒の採用に応募してくる人は、転職希望者によって様々な理由や事情があることを、人事担当者ももちろん把握しています。転職理由の中には、企業サイドからすると仕方ないと思える事情もあれば、悪い印象を与えてしまう退職理由もありますが、それは企業の第二新卒採用に対する取り組み方や方向性によって違います。どのような理由があったとしても基本的には入社後、すぐに仕事を辞めてしまったことは、企業にとってマイナス評価を与えてしまいます。にもかかわらず企業が第二新卒の採用をするというのは、第二新卒に対してそれ以上のメリットがあると感じているからです。メリットとは、一言でいうと第二新卒は「即戦力になれる人材」であるということです。即戦力とは、「意識の高さ」や「すでにビジネスマナーを心得ていること」「すぐに仕事に対応できる即戦力としての力」が挙げられます。転職理由そのものが、ネガティブな転職ではなく、より高みを目指すための転職であれば、仕事への意識、その業種に対する想いや意識が高いという評価にもつながるため、そういった点が、第二新卒が面接に臨む際に求められるポイントでもあります。また第二新卒採用を積極的に実施している企業の理由として、新卒と変らない社会に染まっていない・純粋な吸収力が魅力と感じている会社が多くあると言われています。



★即戦力として伝えられるポイントを整理しておく
上記でも挙げられた即戦力としての力をアピールすることが大切です。自分がこの会社に入社することで、どんな仕事が出来るのかを前の仕事と絡めると良いでしょう。例えば、「以前勤めていた会社では、エクセルやパワーポイントを使った作業が多かったため、それらのスキルはある程度使いこなすことが出来ます」「営業を日々行っており、在職中は毎月3件の契約を取得できていました。そのため、御社に入社できたら初日から契約を取る勢いで頑張ります」などのように、前の仕事から得たことをこちらの会社でも活かすことが出来るということをアピールしましょう。この時、なるべく具体的なエピソードを伝えることがいいのかと感じますね。

★入社への熱意
新卒に限らず、第二新卒の方ももちろん、熱意というものをアピールする必要があります。第二新卒というと一般的には20代の若者を指します。その若さを活かしたやる気・熱意を見せることは重要です。入社への熱意を新卒よりもたくさんアピールしていきましょう。 きっといい出会いが待っていますよ!

★転職理由は前向きに伝える

第二新卒は面接時に必ずと言っていいほど、どうして前職を退職したのか理由を尋ねられます。この時、「仕事が辛くて…」、「人間関係でトラブルが起こり…」などのネガティブな理由を挙げてしまうと、同じように仕事が辛かったり、人間関係が上手くいかないことが起きてしまうのでは?と面接官に連想させてしまうことになります。面接官としては、息の長い社員を求めているため、些細なキッカケで辞めてしまった方は採用しにくいのが現実なのです。転職理由がネガティブなものだったとしても、ポジティブな転職理由に変更するようにしましょう。ポジティブな転職理由は、例えば営業のノルマが高く、達成できないことを悩んで退職した場合、「前職で営業目標が高い数字で設定されていたため、1件の顧客様に対してなかなか時間を作ることが出来ませんでした。顧客様の意見・要望をきちんと聞き出すためには時間が必要だと感じており、顧客様との信頼関係を大切にしたいという思いから退職を決意しました」






前職を退職したとき、どうしても仕方ない理由で辞めないといけないこともあれば、自分の我慢が足りなかったというケースもあるでしょう。次の転職先が決まったのに同じ理由でまた退職してしまうと非常にもったいないし、人生の中でも無駄な期間を作ってしまいます。同じ失敗を繰り返さないためにも、転職の面接対策以上に、自分のキャリアと向き合って企業選びをしてみてくださいね。
自分に合った企業に巡り会えますように!!!







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