自己紹介で話すべき事とは

選考会での自己紹介をどうアピールするか?!

事前に自己紹介する内容を考えてから面接会場へ行く



こんにちは!!!   金太郎です!!


面接ではまず一番最初に面接官から「自己紹介をしてください」と言われることがケースとしては非常に多いです。面接での自己紹介は、単に名前や学校を言えば良いというものではないことをご存知でしょうか?今回はそんな面接時の自己紹介について、これを話せば大丈夫!というポイントを何点がご紹介いたします。ぜひ、こちらを参考に攻めてみましょうね!!!




★基本的なプロフィールを簡潔に述べる!

まずは自分の出身校と氏名です。これを話さなければ自己紹介とは言えません。大学などの学校に通われている方の場合は、学校名だけでなく、学科まできちんと述べます「○○大学○○部○○学科の○○と申します。」というように、正確に伝えるようにしましょう。また、その学科の中でも何を専門に行ってきたかも伝えると、より詳細に何を学んできたのかが相手に伝わります。また「何の為に勉強していたか?」等を伝えることのできる人は興味を持ってもらえるのかなと実感します。


★自身が力を入れてきた活動を!!!

自己紹介だけでは、自分をアピールすることにはつながりません。プロフィールに加えて今までどんなことに力を入れてきて、どのような結果を残してきたのかをアピールする必要があります。
例えば、「私は中学生の頃より陸上の短距離走を続けています。一時期はタイムの伸び悩みがありましたが、何度も正しいフォームを確認して身に付け、自己ベストを更新することが出来ました。」など、こんなことを続けてきて工夫をした結果、今があるというように活動内容を述べましょう。また、成功例や失敗して得たことも踏まえるとより効果的に感じてもらえますね。

ただし、簡潔に述べることが大切です。自己紹介と自己PRを混同されてしまう方もいらっしゃるのですが、自己紹介と自己PRは別物と考えてください。自己PRでは2番目のポイントに当たる、力を入れてきた活動の他にも自分はどういった人間なのかを具体的にアピールする必要があるので、2〜3分程度で話します。しかし、自己紹介はあくまでも簡潔に、長くても1分程度で全て話し終えなければ、面接官からも長過ぎるというイメージを持たれてしまう場合があります。そのため、自己紹介では自己PRのように自分について色々言いたい部分をギュッと分かりやすくまとめる必要があるのです。緊張すると何を言っているのか自分でも分からなくなってしまいますよね!
話す順序としてまずは「結論」→「過程」→「最後に自分の感想や想い」この順序で話す組み立てを作ってみてはどうでしょうか。

★面接官の興味を引く!

このように話した方が興味を引かれやすいというポイントなのですが、面接官の興味を引くためにあえて最初にネガティブになることを言うと話にメリハリを与えることが出来ます。例えば、「海外へ留学したことがあるのですが、最初は英語もあまり通用せず、勉学も生活もなかなか上手く進みませんでした。」というように、ネガティブな表現を加えます。その後から「しかし、それでも積極的にクラスメイトと話をすることで英語のスキルも徐々に上がっていき、1ヶ月経過した頃には勉学も生活もすっかり慣れていました。勉学以外にも様々なことにチャレンジし、1年間濃厚な時間を過ごすことが出来ました。」などのように、ネガティブな表現からこんな努力をして、結果につながったという話の展開にすることが大切です。最初のネガティブ表現で面接官に「え?」と思わせることが重要となります。その後で、自分がどうやって乗り越えたのかを伝える手法です。失敗体験からどのように成功に結びつけたのか、そしてそこで得られたことは何か、面接官はその部分を知りたいと思っています。面接官の質問が多くなれば興味を持って頂いている可能性は高いです。




★★面接の練習をするのみ イメージを高めましょう!★★

上記でも述べたように、必ず簡潔にまとめることが大切です。長くなりそうなのであれば、自分の伝えたいことだけをまとめて何が必要で何が必要ないのかを探してみましょう。また、面接になると緊張してしまって早口になりやすくなってしまいます。そうなると面接官からすると聞き取りづらいですし、時間も早く終わってしまいます。何度かどのくらいのペースで話せば1分で終わらせられるのか確認し、トレーニング(練習)して下さい。
そして最後は応募した企業に入社したいという意欲だと金太郎は感じております。自己紹介のみではなく1つだけでもいいので、自分のアピールポイントを必ず伝えることを常に意識してみてくださいね!!!











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