転職に失敗する人の特徴・共通点

失敗例 言わなければよかった!

転職失敗する人はここは改善しましょう!これからです!



こんにちは!!!  金太郎です。


少し前までは新卒入社した会社で定年まで
勤めることが当たり前と言われた時代でした。
しかし、
現在は個人の夢や目標を追いかける目的で
転職したり、キャリアアップを理由として
転職を繰り返すことに、
企業も寛容な姿勢を見せつつありますね。

個人的には見切りがはやいと年々感じます。
周りにも転職経験者は
いるのではないでしょうか?

転職は人生を左右する大きな分かれ道と
なりますが、転職に対するハードルが
下がっていることもあって、
安易な考えで転職して、
失敗する方が増えているのも事実です。

今回は、
転職して失敗する傾向のある人の特徴を見てみましょう
でも落胆しないでください!
ちょっとした意識・行動を変えるだけで
大きく変われるます。
そのような人をたくさん見て支えてきましたので
参考にしてください~。



★他責思考の人

他責思考とは、
うまくいかないのは周りの人の責任ととらえ、
自分に非があることを認めない考え方のことです。

実は他責思考の方の多くは、
自分が他責思考だと気づいていません。

そのため失敗やトラブルが生じると
「この件に関して、どう考えても自分は悪くない」と
考える傾向にあります。

今の仕事を辞めたい理由として、
以下の内容に当てはまる方は
他責思考の可能性があります。

他責思考か確認する転職理由
自分の仕事は業界的に先細っているから厳しい
社長や上司、職場の人が無能だから転職したい
自分は頑張っているのに評価されない

他責思考の方は、
今の会社を辞めてしばらくすると、
転職先でも同じ不満を抱える可能性が高いでしょう。

そのためもう一度自分自身を見つめ直し、
省みる必要があります。

何事においても、
一方だけに責任があるということはありません。
それは相手が上司であっても、
業界動向のことであっても、
職場全体のことでも、
あなたが変わることで変化が起きるはずです。

合わせる部分とこれだけは引けない部分って
ありますよね。

その気持ちを整理して行動に
移してからでも転職を考えるのは遅くないでしょう。



★転職して職種を変えたい人

職種を変えるために
転職を考えている人は要注意です。

例えば、現在営業職として働いており、
他職種を希望して転職を考えているケース。

「やったことはないけど、
マーケティングや広報に興味がある」
「人事部で採用をやってみたい」
「総務をしてみたい」という理由であれば、
一度考えてみてください。

もしかして転職理由の本音は
「もう営業をやりたくない、営業が辛い」と
いう理由ではないでしょうか?

現職が営業職以外の人であったとしても同様です。
今の職種がやりたくないから他の職種に
挑戦したいのであればとてもキケンです。

「でも営業以外の職種経験がないから、
普通は興味レベルで転職を考えるは
当然ではないのか?」と
思われる方もいるでしょう。

ですが通常
キャリアチェンジを考えるくらい
本当に興味があれば、
以下の4つのポイントを明確に
答えられるくらいでなければ、
企業はポテンシャル採用をしません。

経験者を優遇する傾向が高いでしょうね。




★目標やビジョンがない人

目的意識3年後、5年後、10年後のあなたをイメージしたキャリアプランは明確に設定できていますか?長いスパンで考えたキャリアプランがなければ「青い鳥症候群」になり、転職を何度も繰り返す可能性があります。こうしたい・こうなりたい・何年後にはこれを実行したいという目標・ビジョンは必要です。


金太郎からは
特に目標・ビジョンは持ってほしいと
面接実施して感じますね。

過去は変われませんが、
未来を「どうしたい」・応募する会社で
「何をしたい」の想いはとても重要になると思います。

できる・できないではなく、
まずどうしたいかと伝えることって
勇気はいりますが熱意・気持ちを
ぶつけてみてほしいですね。

たとえうまくいかなくても、
その行動にマイナスは絶対にありません。

どこかにきっと繋がっているでしょうね。





#転職#面接#合格#就職#既卒#中途採用#転職失敗#共通点