最終面接・役員面接で聞かれる質問内容とは?!

最後の面接だ!!!!受かりたい! 最終役員面接に勝方法!

役員・最終面接は人生の分かれ道 なにがあっても合格したいですね




こんにちは!!!   金太郎です。


採用試験において最終面接は文字通り最終決戦であり、これを乗り越えれば採否が確定することになります。書類選考や複数回の面接を潜り抜けて最終面接に漕ぎ着けた訳ですから、どうしても「採用」を勝ち取りたいものです。そのためには、最終面接においてどのような質問がなされるかを予め想定した対策を行うことが不可欠です。最終面接で聞かれる質問内容記事を参考に万全の準備を行うようにして下さい。企業により異なりますが参考にしてみてくださいね。




必ず聞かれる質問:何故就職先として当社を選んだのですか?

会社の社長や役員が最も知りたいのがこの質問例と言って良いでしょう。この質問は一次や二次面接でも必ずと言って良いほど尋ねられる質問であり、回答は既に頭の中に入っているでしょうし、その中身を大きく変える必要はありません。但し、同じことを伝えるのであっても相手は大きな責任とリスクを自ら背負って会社を成長させてきた方々ですので、特に「当社」という部分に対して、一般社員以上に並々ならぬ思いがあることは理解しておく必要があります。

そのような意味で、例えばその会社をA社とするならばA社を選んだ理由と言うより「A社だからこそ選んだ理由」「A社でなければならなかった理由」といったことを意識して伝えると経営幹部の心により響く回答を望んでいますね。何故当社なのか?と他社と比較してどんなんだという明確な理由をしっかり伝えるようにしましょうね。



質問例2:あなたの短所(または欠点)について教えて下さい

最終面接で「短所」を尋ねる狙いには、勿論その人の短所を知りたいと言うこともありますが、ちゃんと自分の欠点を把握しているかどうかということと、自分にとって不利な情報であっても隠そうとせず、正直に情報を伝えようとするかを評価すると言う狙いもあります。要は人間性をチェックしていることですね。従ってこの質問への対処のポイントは自分を良くみせたいという思いを克服し、できるだけ正確に、客観的に短所を伝えることです。役員に「自分を飾ろうとしている」と思われたなら、仕事においても都合の悪い情報は隠し良いことしか言わないのではないかといった疑念を招きますので、決して高い評価は得られません。卑下する必要はありませんが、ありのままの短所を伝え、その短所にどう向き合おうとしているのか、そして自己確認できたことに対して今後どうしていきたいかの考え方をみているのではないでしょうか。




質問例3:入社後の抱負について聞かせて下さい

「抱負」といった表現以外では「どんなことに取り組みたいと考えているか」「どんなふうに活躍したいか」といった質問も、概ね同意の質問だと理解しておいて良いでしょう。採用する側としては、入社後意欲的に仕事に取り組んで貰えるのかどうか、またその言葉に偽りはないかどうか確かめておきたいと考えるのは当然です。この質問に対するポイントとしては、目を輝かせ、明るい表情ではきはきと答えることです。過去は変りませんが、未来は自分で切り開ける可能性がありますね。この今後どうしたいかと企業をしっかり見ていると金太郎も実感しています。




質問例4:何か尋ねたいことはありますか

「逆質問」の機会を与えられる場合に出る質問です。最終面接は最後のコミュニケーションの機会でもあり逆質問の機会を与えられる可能性は高いため、いざと言う時に慌てなくて済むよう逆質問に向けた質問も準備しておくようにしましょう。この最後に尋ねたいことがありますか?ということは、面接官としては「最後に自己アピールする時間をあげますよ」と言っている事だと金太郎を思います。最後の印象も良く終えることで合否に繋がる部分がかなり大きいと思いますよ。


そして最終まで進んだということは少なからず企業の基準に達し最終確認という意味合いでの面接ではないでしょうか。金太郎はそう思います。そのチャンスをいかすか無くすかは自分の気持ち次第で変りますよ。
是非、頑張ってくださいね!!!






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