面接後のお礼メールの大切さ

面接官としてお礼メールの大切さを実感します。 感謝の言葉を少しでいいので伝えて下さい。

お礼メールこそ プラスアルファーであり差をつけられる!!!



こんにちは!!!   金太郎です!!!

選考には様々な過程があり、それだけ何度も企業に赴く必要があるということであり、就活生の拘束時間は長くなります。しかし逆に考えれば企業も、就活生にそれだけの時間をかけているということです。自分のために多くの時間を割いてくれていることを知り、企業に感謝しなければなりません。感謝の気持ちを持って就活に臨むことが大切ですが、その気持ちを実際に相手に伝えるというのも大切です。
そこで登場するのがお礼メールです。最終兵器かな?! 
お礼メールは選考を行ってくれた企業にお礼の気持ちを伝えるものですが、お礼メールを送ることで就活生の気持ちが伝わり、選考で有利に働くこともあります。お礼メールを送るのは必須ではありませんが、重要なことです。送ってマイナスにはなりません。お礼メールの重要性を知り、選考会に参加したら必ず送る習慣を作ってほしいですね!!!





最終面接のお礼メールは必ず送る
緊張の最終面接をブレない回答で、企業の方針から外れずに終えることが出来てもまだ終わりではありません。最終面接を攻略するには面接後に必ずお礼メールを送るようにしましょう。お礼メールは必ずしも必要なものではありませんが、企業に感謝の気持ちを伝えるということは大切です。

お礼メールを送り、感謝の気持ちを伝えれば自分の印象が良くなる可能性があるだけではなく、お礼メールの作成も社会人としての勉強になるので一石二鳥だと言えます。社会人になってからお礼メールに限らずメールを送る機会は格段に増えるので、メールの作成は社会人として必須の能力であり、就活生のうちに身に付けておくに越したことはありません。金太郎も面接実施した後にお礼メールを頂く機会がありますが、面接に伝えた事に対してこう感じてもらった・企業に興味を持ってもらえた・またもっとこう伝えれば良かったと色々な意味で「ありがたい」と感じます。

お礼メールを送る目的とは

お礼メールと言っているからには相手にお礼を伝えるためのものであることは確かです。しかし、お礼を伝えたからと言って何が変わるのかと疑問を持つ就活生は多いでしょう。メールの作成には時間もかかりますし、お礼メールは必須というわけではありません。就活は非常に忙しいので、出来れば余計な手間は省きたいと考えるのは普通です。時間がかかるなら別にお礼を伝えなくてもいいと思ってしまいがちですが、お礼メールを送る目的は実はこれだけではありません。お礼メールを送る目的は他にもあり、それが就活で有利に働くこともありますので、習慣化できるように意識を持つといいですね。




お世話になった感謝の意を伝える
お礼メールはその名の通り感謝の気持ちを伝えるために送るメールです。お礼メールには長い選考期間を経ての最後の面接だった場合、時間をかけて自分を選考してくれた人事部に対する感謝の気持ちを伝えるという目的があります。就活で試験に臨むのも大変なことですが、就活生の人柄を読み取り、採用を決めるというのはもっと大変なことです。採用には時間もお金も労力もかかりますので、自分にそれだけ手間をかけてくれたというのは感謝すべきことでしょうね。個人的には何歳経っても「ありがとう」と感謝の言葉を自然に言えれる人ってかっこいいと思います


少しでも他の就活生と差別化する  こことくに重要です!!!
お礼メールを送る目的は感謝の気持ちを伝えるということが大部分ですが、お礼メールを送ることで少しでも印象を良くするという目的もあります。もちろんお礼メールを送ったからといって選考に有利になるとは限らないが、マイナスの評価に繋がる事はないので送っておいて損はないです。

選考に大きく影響する可能性は低いものの、それでも他の就活生と評価が均衡したときに、お礼メールの存在が合否を分けるということもあります。就活は一発逆転で採用が決まるということはなく、何度も面接を重ねて少しずつ自分の評価を上げていくというものです。就活を攻略するためには積み重ねが大事であり、お礼メールなどの小さいところで他の就活生と差別化しておく事が大切になります。大事ですよ!





もし仮に採用数が1枠だとして、どちらの方に採用決定するかの採集ジャッジを検討する際に、やはり最後に印象に残った方を採用することでしょう。この部分でお礼メールにより心に残ったケースもありますね。感謝の気持ちを短い文章でいいので送るべきと金太郎は絶対に思います。他の応募者とプラスアルファで勝負に勝てるといいですね!!!





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