新入社員の内定式で覚えてておくべきマナーとは

内定式は会社幹部との顔合わせ スタートダッシュだ! マナー・礼儀を忘れずに参加しましょう

4月1日新卒入社式に向けての印象付けをしよう




こんにちは!!!   金太郎です!!!



前回の内定式ってなんだろうというタイトルにて、会社幹部との顔合わせと掲載しましたが、新卒の皆さんが、来年4月1日社会人としていいスタートをきる為に、大切な日でもありますよ。会社幹部の人たちは「どういう人が入社するのかな?!」・「期待できる人材なのか?」という気持ちで迎えますからね。そこで内定式でのマナーをお伝えしますので参考にしてみてください!



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身だしなみ
企業によっては内定式に参加する皆さんへの配慮として「カジュアルなスタイルで構わない」「気楽に参加して欲しい」といった案内をしてくれている場合もあります。しかし、そのような案内があろうとなかろうと、社会人としてスタートを切る立場ですからだらしない格好で参加して良い訳ではありません。特に気をつけなればならないのは身だしなみです

・髪型が整っており清潔感はあるか
・スーツのしわ、靴には汚れが付着していないか
・男性はひげのそり残しあとが生じていないか
・靴下の色(基本的に黒or紺)
・女性はストッキングに伝線している箇所はないか
・髪の毛が長い場合はしっかりしばる
・目ヤニ・つめは不潔になっていないか

細かな身だしなみは皆さんが想像している以上に会社の日とは気付かれやすいものです。それで印象が決まってしまう場合もありますから注意してくださいね。また、最寄の駅に到着しましたら、必ず鏡を見てチェック・確認ですね。




はめを外さない
内定式は同僚となる仲間の初顔合わせの場面でもあり、同じ学生同士話も弾むでしょうがそうした様子も「見られている」ことを常に意識しておく必要があります。内定式はコンパではありませんので大声で笑う、シモネタ等下品な話で盛り上がる、ナンパする等学生気分ではしゃいではなりません。では無言で堅苦しく過ごした方が良いかというと、勿論そのようなこともありません。はしゃいではいけないからと言って無口になったり、笑わなかったりすれば「コミュニケーション能力がない学生」「協調性がない学生」との評価となってしまいます。企業側としても、内定者同士良い意味で団結して欲しいと心より願っています。特に金太郎の企業は!!!
つまり社会人に求められる「節度」や「TPO」というものを意識して、適切なコミュニケーションや友好を深めることが大切です。


お客様気分にならない
内定式を実施する狙いには内定者の最終的な入社意志確認の意味もありますので、この場で揺らぐことがないよう多くの企業が皆さんを接待する対象として丁重にもてなしてくれる場合が多いと言えます。しかし、そうした企業側の対応により「勘違い」することがあってはなりません。皆さんは丁重にもてなしてくれている企業の「社員」になるのであって、「お客様」ではないのです。丁重な対応には感謝の気持ちを持つべきです。

何か教えてもらったり、案内してもらったりした場合には「ありがとうございました」とお礼の言葉とお辞儀を忘れないようにしましょう。また、社員の皆さんが会場の椅子やテーブルを片付けたり、移動させたりしているようなら当然手伝うべきです。懇親会の場でも社員の方々の行動に時々目を配り、もし手を必要としている様子なら「何かお手伝いできることはございませんか」と声をかける等、気配りや協力するという姿勢を絶やさないようにすることが重要です。
企業側としては4月1日まではお客様であります。しかし何度も申しますが見ているという事を忘れずにしましょうね。






内定式は「就職試験に臨んでいる学生の立場」ではなく、「その企業の社員になる”社会人”としての覚悟や姿勢」が問われる場面と言えます。つまり、内定式には「学生だから」という甘えと決別した上で参加することが皆さんに求められる最も大切な「マナー」だと言えます。

文章を見て学生の皆さんは内定式っていやだなと思ったかもしれませんが
上記の記載したことを守れば一生に一度の内定式ですので同期・企業側の人と大いに交流して入社した後がとても楽しくなります!! 
自分から勇気を持って同期の仲間に声をかけてみてくださいね。

内定式までもうすぐですね。 神様どうかどうか晴れますように(笑)







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