上司・先輩・同僚の違いってどこか分かりますか?!

マナーを身に着けて仕事しましょうね。 上司・先輩・同僚とのコミュニケーションですね

同僚は分かるが上司・先輩ってどこを区切るのかな

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こんにちは!!!    金太郎ですよ!!!


社会人になると、職場に上司・先輩・同僚などの立場の人と上手く付き合っていかないといけませんね。そこで役職や立場、年齢によって正確に使い分けをしないといけないため、教えてくれる人がいないと年上の人全員のことを「上司」と間違って理解してしまっている人もいます。「同僚って、確かこんな意味でしたよね?」というような曖昧な理解に留めず、社会人としてしっかりとした認識の下、それぞれの呼び名の条件や、言葉の意味を理解して職場に行ってほしいですね。分かる方は復習として見て下さいね!!!





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上司とは?
◆自分よりも役職が上の人 年齢:関係なし 勤務時期:関係なし

上司のことを「年上の人」だと思っている人がいますが、これは間違いです。注意!もし、あなたが社会人1年目の新入社員であり、また役職のない平社員であれば、社内の役職者は、皆上司であることを忘れないで下さいね。また自分よりも年齢が低くても、自分より役職が上であれば、あなたの上司になります。つまり上司とは、自分よりも役職が上の人を表します。役職が基準となる言葉ですので、年齢は一切関係ありません。「この人は年下だから、上司になることはない」というような間違った認識をして、タメ口で話してしまうなどの行為はマナー違反ですから十分注意して下さいね。


先輩とは?
◆自分と同じ役職 年齢:関係なし 勤務時期:自分より1日でも早く入社

そのため、自分よりも年下であったとしても、その社員が1年先に入社していれば、その人は「先輩」になります。そのめ、年下でも、自分よりも上の立場の人になるため、年齢を聞いて年下だからとタメ口で話してしまわないよう、気をつけましょう。こういう人実は結構多いですね。一日でも早く入社した人は年下でも先輩ですね。



同僚とは?
同僚という言葉は、上司や先輩の定義と違い2つの意味があると言われています。

①ひとつ目は、同僚という言葉は、「同じ職場の人」という意味です。例えば先輩を誰かに紹介するときに「こちらは、私の同僚の先輩です。

②「同僚」のふたつ目の意味は、「役目・地位が同じ人」です。例えば、新入社員同士で「お互い同じ時期に入社した、同僚だね」という言葉は、地位が同じということを表しています。2つの利用方法がありますが、同僚は、同じ職場の人を表す言葉だと理解しておけば間違いないでしょう。





職場の人との関係というのは、仕事以上に大切になり、人間関係の構築できる人が上にいきます。それには上司・先輩・同僚への配慮・言葉使い・接し方が皆さんの将来に繋がる部分でもありしっかり受け止め接するように心掛けましょうね!金太郎も若かれし頃たくさん恥をかきました!

金太郎も含めて
気をつけて良好な人間関係を作り仕事をやりやすくしましょうね!








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