面接の質問 知っておくべき5つのポイント(転職回数が多い人は見てください)

職歴は消えないものであり、必ず触れられる質問なので 攻略できる方法はないのかな~?!

伝え方で印象がガラッと変ることもあります!



こんにちは!!!     金太郎です!!!

応募する企業の面接では、必ず質問される基本項目がありますよね。まず「転職理由」や「志望動機」が基本項目に該当しますが、年齢や経歴の割に転職回数が多い人の場合、「転職回数の多さを指摘する質問」をされる可能性は非常に高いでしょうね。転職回数の多さについて、回答の方向性を間違えると「当社に入社しても、またすぐに辞めるのではないだろうか」というマイナスイメージを持たれ、どんなにやる気や実力のある人でも採用を勝ち取ることは正直難しくなりますよね。色々な状況はありますが、転職回数の多さについて質問をされた時に回答してほしい5つのポイントをお伝えしますので、良かったら参考にしてみてくださいね。




過去の企業で得たことを伝えるをしっかり伝えること

過去の経験したスキル・強みをしっかり伝える

転職回数は確かに多いですが、その中で得たことがあります。それは…」 面接官の中には「転職回数が多い=飽きっぽい」と考える人もいます。マイナスのイメージを払拭するために、これまでの仕事で得たことを伝えて、入社したときに貢献できることを伝えましょう。経験した事をどう今後にいかすかを伝えることがポイントです!

転職回数が多くなったことで「豊富な人脈を手に入れることができた」「どの業界でも営業で結果を残す自信ができた」などのような理由を示すことで、面接企業側が転職者に求める姿と一致できれば、転職回数が多くても面接官としては大きな課題点とはならず、採用してもらえる可能性が高まります。企業側が既卒・中途採用に踏み切るということは、転職者に即戦力であることを期待しています。これは新卒とは異なります。たとえ転職回数が多くても、自分の苦手だったことを克服し、成果を挙げ、次の目標を立て…という、PDCAサイクルのような一貫した流れができていれば、面接官の心の中では「期待できる人物かもしれない」と興味を持って頂ける可能性が高まると思います。

面接官の中には「転職回数が多い=不満から逃げている人」だと考える人もいますが、このような回答例を話すことで、困難なことがあっても乗り越えていくことができる人だというアピールに繋がりますので、伝え方を必ず自分でまとめ・準備してから面接に進みましょう。

協調性やチームワークで成し遂げた事のあるエピソードを伝える

チームワーク

「転職回数が多いことで、多種多様な同僚とのコミュニケーション力が磨かれました」 面接官の中には「転職回数が多い=人間関係の構築が上手くできない人」だと考える人も中にはいます。実際、本音ベースでの退職理由に関するランキングの中には、トップ3の中に「経営者や上司との人間関係」「同僚や先輩・後輩との人間関係」が挙げられている調査結果もあるほど、企業にとって人間関係による転職は頭痛の種なのです。私も面接実施する中で、配属場所の従業員とのコミュニケーション・チームワークができる人物を採用したいと常に思います。いくら仕事の能力がある人でも人間関係が上手く構築できずに退職してしまうのではないか、という面接官側の不安を払しょくするためにも、人間関係の構築秘話などについては、必ず面接官にアピールしてみましょうね。




極力 前職の悪口・マイナス部分・不満店は言わないこと

悪口・不満について

「転職した各社では大変お世話になりました。例えば、1社目では…」 転職をしようと決めた理由の中には、勤務をしていた会社への不平・不満は誰でもあることでしょうね。面接官から「転職の回数が多いですね…色々な会社がありますし、不満もありましたよね?」というような質問があると、つい今まで辞めてきた会社のダメな所・不満点を言って、「自分は悪くない」という事を言いたくなるでしょう。これは面接官の人間性をチェックしている質問なんです。注意です!

正直でいいと思いますが、このような事を伝えると今まで辞めてきた会社の悪い点が面接先の企業にあった場合、「この人は採用しても、また同じ理由で辞めるだろう」、「今回の面接のように、当社を辞めた後の転職先で、会社の悪口を言うかもしれないな」と面接官にジャッジされると、採用はとても難しくなりますね。回答では、あくまでも「辞めた会社ではこの様な点を鍛えてもらえた」「感謝している」とできるだけプラス点・ポジティブな内容となるようにしたいですね。


事情・やむを得ない事情で転職した場合は理由を具体的に伝えること

具体的・正直に伝えることについて

人には1人・1人事情があります。「1社目は家族の看病の為にやむを得ず…」 転職理由の中には、勤務先の経営不振や倒産、家族の介護など、やむを得ない事情も含まれていることでしょう。やむを得ない事情で転職を繰り返している場合には、自分は継続して働く意思があったことをしっかり伝え、退職の具体的な理由と経緯をしっかり伝えるべきです。自己都合で退職する場合でも仕方ないときもありますからね。
また、家族に関連した理由で転職を繰り返している場合には、現状を話した上で「御社では今までの会社とは異なり、長く勤務し経験を積んで貢献できるよう努力いたします」と伝えてください。面接官も現状を理解した上で、採用可否を検討してくれる企業も多いと思います。

過去の経験を応募した企業にどうしいかのビジョン・目標

未来について

職歴が多数ある人は書類審査で不合格となる場合もあるかもしれません。しかし、過去の職務経歴は消えることはないという事を受け止め、未来に対して過去の企業で学んだ経験が、最大のアピールになることを忘れないで下さい。金太郎の企業は、過去の職務内容に関して、成果・結果・そして自分がどの役割で
どう取り組んでいたかを掘り下げています。人間関係がうまくいかなく退職した場合でも、その時どう感じ、これからどうするべきかと前向きに考えて伝えればチャンスが十分ある企業もあります。

フリーターの方も、、、
アルバイトを複数行なっていた人も同じだと私は思います。アルバイトの中で、自分の与えられたことに対してどのような姿勢で取り組んでいたか? その経験を応募した企業で何をしたいのかのビジョンを伝えて下さいね。


まとめ

年齢が上がるとまずは年齢で面接までいけるか? 職歴が多く書類審査が通らないのでは?と多くの人が不安を抱えています。しかし逆を考えば、過去の職歴が皆さんの財産にもなります。過去の経験・成果・貢献・役割・チームワーク等をまとめておきましょう。応募する企業の特徴をしっかり把握した上で、自分にできる事・こうしたい・入社後のビジョンを伝えることで期待される人物として採用されるケースも十分あります。



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