面接で答える将来のビジョン 5つの例

過去は変らない未来のビジョンを考えよう!

先の事を考え行動する人が面接にも好感を得る


こんにちは!!!     金太郎です!!!


就職試験の面接における質問事項として「将来のキビジョン」は、これまで以上に重視されるようになってきました。就職・転職を考えている方は面接官から好印象を勝ち取れるよう簡潔でわかりやすく、説得力がある将来のキャリアビジョンを回答する必要がとてもあります。例えば自分自身の思いだけに伝え方が難しい将来のキャリアビジョンですが、それでも模範的な回答事例を参考にすれば、どのように伝えれば良いか勘所などは掴めるようになります。面接時に回答する将来のキャリアビジョン回答例を、実話も含め参考にしてくださいね!何度も言っていますが、金太郎の面接の一番メインは過去ではなく、未来のキャリアビジョンをどう考えているかであります。




① 人に対しての想い・貢献したことをテーマ(人間性)


面接官は過去の実績・成果・貢献・数字など聞いてどのような仕事・人間性をしているかをチェックします。仕事ができる以外で、もっとも重要なことは人間性であります。上司との関係性や、部下に対しての指導力・サポートする優しさなど探ってきます。テーマとして、困っている人に対して行動したエピソードや、人が嫌がることを率先して効果を出した事など、人をテーマに貢献できた・役にたったことを話すときっと好感を得る可能性が高まります。 


② 専門職や技術を高めることをテーマ(専門知識面・努力)


入社後はまず大学で学んできたことをベースに、御社の研究開発部門で身に付けなければならない最新の技術や知識等を徹底的に学び、一刻も早く先輩社員の技術研究や開発のアシスタント業務等を担えるよう全力を尽くすつもりです。次に3年から5年を目安として自分自身で発案した技術の研究へ主体的に取り組み、会社へ一定の利益として還元できるような商品開発に結び付けられる成果を生み出したいと考えております。さらに10年後には○○という研究テーマのスペシャリストとして、この分野のことなら私に聞いてもらえば何でもわかる、会社の中で最もこの分野について精通している社員と言われるぐらいの高度な専門性を身に付け、誰もから頼られる存在の技術者になりたいと考えております。






③ 営業職での成長をテーマ(コミュニケーション力・交渉能力)


営業職として入社できましたら、御社の商品知識を身に付けると共に優秀な先輩社員からご指導を仰ぎつつ、営業の基本をできるだけ早期に体に叩き込みたいと考えております。その後数年以内、遅くとも5年以内には少なくとも年間で1度以上は支店で1位、全国でもベスト10入りを果たせるぐらいの月間売上げを出せるよう最大限の努力を致します。営業は成績だけではないと思いますが、成績は営業マンとしての人間的成長の証だとも考えておりますので、自分としては実績や結果に特にこだわりながら営業マンとして成長してゆきたいと考えております。更に10年後から15年後には支店長として、特定地域の営業売上げを任せられる人材になることが自分のキャリアビジョンです。


④ 独立支援制度等をテーマ(夢・行動力)


恐縮ですが、小生は御社に骨を埋めるつもりはございません。なぜなら御社が積極的に社員に奨励されている社員独立制度に応募し、御社の店舗を譲り受ける形で独立を果たしたいと考えているからです。しかしながら、社員独立制度であっても独立した経営者として成功し続けるには並々ならぬ努力が必要であると考えています。最初の3年間はアシスタントマネージャーとして店舗運営の基礎や店舗スタッフのマネジメントノウハウを徹底的に学び、自分を成長させてゆくつもりです。その後店長やスーパーバイザーへ昇進し、5年程度時間をかけて独立した経営者として成功できるよう高度な店舗経営学や複数店舗のマネジメントノウハウを学びつつ独立試験に合格できるよう自分の人格や知見を高めてゆくことに全力を傾け、10年後には社員独立制度を利用して御社を退職し、独立を果たしたいと考えております。


⑤ 部下に対するマネジメントや育成をテーマ(指導力・リーダーシップ)


入社したら当然仕事を覚えることが先決だと思いますが、その際にどのような指導を受けたか、特にどのような指導が自分の成長に役立ったか等、上司や先輩の指導方法も並行してしっかりと学びたいと考えております。その後3年から5年程度は先輩社員として後輩の指導を通じて、部下を持った場合のマネジメントの基礎力を高めてゆきたいと考えています。その先の5年後から10年後はやはり御社の管理職として昇進し、後輩社員の指導を通じて培ってきた指導力等を活かしつつ、上司として部下からも信頼される人間へと成長したいと考えております。


ひまわり横


まとめ

上記の例は、ネットを見ていてとても明確な例だなと思い似たようなことを書かせて頂きましたが、テーマ毎に明確なビジョンがしっかりあって、企業側に「何をしたいか」「自分はこうなりたい」というメッセージが強く伝わりますね。少々オーバーではありますが、このようなテーマ以外でも自身の経験で成功例・企業貢献・感謝された事を事前にまとめておくと面接官もきっとあなたに興味を持ってもらえるのではないでしょうか。嘘はいけませんが、、、、。

よく応募者の方から
「御社に対してのビジョンは入社してから考えます」や、「仕事内容がしっかり把握していませんので今後については、はっきり言えません」など正直でいいと思いますが、それでは面接には合格しませんよね。


金太郎の若い時は、

まったく言えませんでした!

そして
先のことなど話そうとしませんでしたね。

なんでかというと

一言でいうと分からないことは面接官に言うものではないと

勝手に決めていただけです


未熟、、、(笑い)

そんな自分が年間大勢の方の面接をして人生の分かれ道をジャッジし
重要なお仕事をしているのです。人生って分かりませんね! 

もっと勉強します!



応募して面接に来られる人の中で印象が残る人は

数字で物事を伝えられる人は説得力を私は感じます。
5年後・10年後など自分の夢・目標・そして入社した企業への
キャリアビジョンをしっかり伝えられる人だと実感しています。

応援しています。



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